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夏目漱石の こころ についての質問です。 上4章の 私はなぜ先生に対してだけ、...

knf********さん

2018/10/814:02:39

夏目漱石の こころ についての質問です。

上4章の
私はなぜ先生に対してだけ、こんな心持ちが起こるのかわからなかった。それが先生の亡くなった今日になって、はじめてわかってきた。先生

ははじめから私を嫌っていたのではなかったのである。

という部分についてなんですが、
なぜ先生にだけ心持ちが起こるのかわからなかった☞先生は私を嫌っていたのではない
というのは質問に対する答えになっていないと思うんですが、、、
ここはどう考えればいいんですか??

説明お願いします(><)

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ベストアンサーに選ばれた回答

qaj********さん

2018/10/1308:09:58

>先生は始めから私を嫌っていたのではなかったのである。
>先生が私に示した時々の素気ない挨拶や冷淡に見える動作は、
>私を遠ざけようとする不快の表現ではなかったのである。

この箇所は、別に、「先生の亡くなった今日になって、始めて解って来た」というその理由を述べているわけではありません。理由については、下巻の最期まで読んで考えてくださいということで、ここでは明記していません。段落としても、「先生の亡くなった今日になって、始めて解って来た」の文で、いったん切れます。

では、「先生は始めから私を嫌っていたのではなかったのである」から続く箇所は何を説明しているのかというと、先生が私を失望させておいて、「それに気が付いているようでもあり、また全く気が付かないようでもあった」ことの事情です。

以上のように私は解釈しております。

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