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過失割合1:9 当方1 後遺障害12級 この場合、もっとも示談金に対してパフォーマ...

tng********さん

2018/10/1100:29:23

過失割合1:9 当方1
後遺障害12級

この場合、もっとも示談金に対してパフォーマンスが良いのはどれですか?

①自力で保険会社と交渉
②弁護士に依頼し保険会社と交渉
③紛センで中立的に交

補足②の場合、弁護士特約がない為、弁護士費用は全て実費になります。

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鬼沢健士さん

リクエストマッチ

2018/10/1110:53:59

弁護士です。

まず、①はあり得ません。
12級、過失1のケースではご自身の交渉では限界があります。
どうやっても、②や③の壁は越えません。

②の場合は、弁護士費用自腹になるとのこと。
③の場合に比べて労力が圧倒的にかかりませんから、その対価としては仕方ないでしょう。
それに12級であれば、弁護士に依頼することで相当上がります。上がった分に弁護士費用をかける弁護士が多いので、おそらく割高感はあまり感じないと思います。

②がおすすめです。
②にしておくと、裁判もしやすくなりますね。

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鬼沢健士

弁護士

親身、ていねいをモットーに、わかりやすい説明を心がけています

交通事故案件(被害者側)、労働案件、少年事件をメインに取り扱っています。 交通事故案件は、被害者側専門、完全成功報酬制が基本です。メール相談可。連絡先明記の上、保険会社提示書面をメールかFAXするだけで返答いたします。 知恵袋経由の方は、1割...

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ore********さん

2018/10/1311:26:38

①~③以外

示談ではなく、必ず訴訟を行ってくれる弁護士に委任する。
結果、弁護士基準で過失割合分も人身傷害からてん補されます。

tan********さん

2018/10/1114:13:07

弁護士使わず、弁護士基準の80%で示談成立させたことならあるけどね

bs1********さん

2018/10/1111:26:08

示談交渉に弁護士を介入させたら自動的に裁判所基準で保険会社が支払う訳ではありませんし、示談交渉だけでは、裁判所基準の8割が限界だと思った方がいいでしょう。

裁判になれば、満額もあり得ますが、これも絶対ではない。その分弁護士費用、訴訟費用もかかります。

ココはフンセンで交渉、裁判所基準の7割程度までアップしたなら示談する方向がいちばんリスクがなく、増額が見込まれます。

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qqr********さん

リクエストマッチ

2018/10/1107:56:31

絶対の答えはありません。

ただ②でしょうね。当然記載内容以外様々な要素がありますし交渉ではなく裁判しなければとなる事だってあります。過失割合にしてもあくまで決定したわけではないので今後争いになるなら過失割合についても再度協議する可能性だって考えられます。

特に裁判するなら全て1から裁判所が判断することになるので過失割合にしても2:8とかになる可能性もなくはありません。逆に5:95とかもあるかもしれませんが。

ただ少なくとも最高額でいうなら弁護士が一番可能性は高いと思います。ただリスクが何もないというわけでもありません。

kma********さん

2018/10/1105:10:01

②ですが、デメリットもあります。
過失のついて、人身の過失がそのまま認められる訳ではありません。
再度見直され貴方の過失が大きくなる可能性もあります。

時間的に相当かかります。

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