ここから本文です

伊勢物語の、 唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ とい...

mmm********さん

2018/10/1115:20:18

伊勢物語の、
唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ
という和歌の訳を教えてください!
できれば掛詞の襟が萎えるという方のみの訳と、慣れ親しんだ妻という方のみの訳を知りたいです ♂️
よろ

しくお願いします

閲覧数:
60
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2018/10/1121:45:48

「襟が萎える」と「慣れ親しむ」に、解釈を分けて訳せというんだね。
そういうことは、掛詞を用いた和歌の理解において、意味のないことです。
掛詞というのは、そういうふうに、和歌の解釈を完全に二通りに分けてしまう、
という修辞法ではないんだよ。
だから、和歌の解釈は、最初の人のおっしゃるとおりで、
それ以上、分解しようがない。


それをあえて希望通りに無理やり分ければ、

1、唐衣を繰り返し着て、襟が萎えた唐衣の褄部分があるので、
着物を洗って、ぴんと張ってしわを伸ばしながら乾かして着た、
旅(のつらさ)をしみじみと思うよ。
(意味が通じないでしょう?分けると、そういうことになるのです。)

2、唐衣を繰り返し着ては慣れ親しんだ妻が(都に)いるので、
(彼女を都に残して)はるばる遠くまで来た、
旅(のつらさ)をしみじみと思うよ。
(味気ないでしょ?「唐衣きつつ」は意味不明だし。分けると、そういうことになるのです。)

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tok********さん

2018/10/1119:48:20

(何度も着て身になじんだ)唐衣のように、(長年なれ親しんだ)妻が(都に)いるので、(その妻を残したまま)はるばる来てしまった旅(のわびしさ)を、しみじみと思うことです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる