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散弾銃による狩猟者登録に際して、事故防止研修会というのは任意規定でしょうか?

aho********さん

2018/10/1217:42:11

散弾銃による狩猟者登録に際して、事故防止研修会というのは任意規定でしょうか?

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fuk********さん

2018/10/1312:07:27

各都道府県によります。

岩手県は県内在住者・県外在住者とも、
事故防止研修会と銘打ってはいませんが、例えば本年度登録するのであれば平成30年4月以降に散弾なら50発以上、空気銃・ライフルなら10発以上撃ったという射撃場の証明が必要です。

その他、県内在住者が狩猟登録を行う際に射撃証明や研修会への参加を義務付けている県があります。
県によって違いますから、貴殿が所属している都道府県に問い合わせてみてください。
都道府県条例で研修会参加や射撃証明を義務付けているところはないと思いますが、都道府県の猟友会がそう義務付けていた場合は、それに従うしかありません。

  • fuk********さん

    2018/10/1408:24:57

    猟友会の義務づけという例では、
    昔、茨城県猟友会は会員に対して、笠間の狩猟研修センターで実射を伴う研修会を受けないと、狩猟登録を受付ない時期がありました。
    県警の安全指導と研修センターの稼働をあげるという点から行われたようです。
    しばらくの間やっていましたが、会員からの抗議が上がり中止になりました。

    結局、法律条例などに規定がなくても、猟友会の会則や決定事項になっていれば、それに従わなければ狩猟登録を受付てくれないという事になってしまいます。
    いわば猟友会による強制です。

    茨城県の例では、会員の弁護士が
    先頭に立って抗議活動が行われました。
    たしか裁判寸前まで行ったと記憶があります。

    ですから抗議活動を繰り広げるが、猟友会を辞めて、狩猟登録をするしかありません。

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rinkさん

2018/10/1304:52:41

強制ではありません。

jr1********さん

2018/10/1219:15:05

狩猟者登録に際しては特に規定はありませんが、所持許可にかかわる使用実績の部分で、猟期前練習射撃と猟期後の残弾処理射撃が努力義務として課されています。

一応、これを行わなかったからただちに違法というわけではないですが、特に理由もなく行わない状況が毎年続くようだと、警察から指導を受けることになる可能性は高いと思います。

なお、必ずしも猟友会主催の猟期前練習会や残弾処理射撃会に参加しなくとも、個人で射撃に行ったり、銃砲店主催の射撃会などで兼ねることも出来ます。

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fuk********さん

2018/10/1219:11:47

任意じゃないですかね。
でも勉強した事は無駄にはならないと思いますのでお時間あれば参加されたらいかがでしょう。
一つでも何かが見つかればプラスでしょ。

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