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介護や福祉について質問です。

shu********さん

2018/10/1223:57:37

介護や福祉について質問です。

ヘルパー研修(1級、2級など)が始まり、基礎研修が平行して行われ、なにが原因で初任者研修に集束、一本化されたのですか?
詳しく聞きたいのですが、簡単にでもヒントでもいいので教えてくださると助かります。

ホームページや資料、報告書、会議の議事録などを同時に添付して貰えると助かります。

補足いろいろと書きましたが、聞きたいのは初任者研修が始まった経を、基礎研修やヘルパー研修を交えて話して欲しいということです。

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shi********さん

2018/10/1300:32:11

>ヘルパー研修(1級、2級など)が始まり、基礎研修が平行して行われ、なにが原因で初任者研修に集束、一本化されたのですか?

一本化されたのは確かですが初任者研修に一本化したのではなく、基本的には介護実務者研修制度を創設し、その制度を重点としてヘルパー2級や1級、介護基礎研修制度を無くしたのです。つまり、初任者研修を受けなくても実務者研修を受ければ良いのです。今までは初任者研修の利点として初任者研修を受けてから5年経験でケアマネージャーの受験資格がありました。介護福祉士の資格は関係なかったのです。
しかし昨年よりケアマネージャーの介護士による受験資格は介護福祉士資格取得後5年経験が必要になっています。今までは5年経験、今年からは8年経験しないと受験できなくなりました

ではなぜ実務者研修制度が出来たのか理由を記載します

①近年における介護の必要性や多様化によって、介護職員の資格制度が見直された。
②平成27年度からは介護福祉士の受験資格に3年の実務経験に加えて、「実務者研修」が必須事項となりました。つまりヘルパー2級も廃止されて、全てが「介護職員実務者研修」に一本化されたのです。
③新たに創設された実務者研修の新カリキュラムでは、介護職員の技術のニーズとして喀痰吸引等の医療的ケアが追加されてた。
④核家族化の進行により高齢の核家族世帯も増え、より質の高い介護サービスが求められるようになりました。そのため、介護の専門家として資格を一律化させ、生涯働くためのスキル定着が望まれるようになった為。
⑤近年多様化し、また必要性がますます高まる介護に関して、これまで以上に介護職員の質が問われるようになった。
⑥介護職員のキャリアアップの仕組みが複雑だったので、それをシンプルに一本化する目的でできた新しい研修制度として実務者研修を創設した。
⑦介護の質を高めるため、介護分野の国家資格である介護福祉士の知識や技術を向上させる必要があり実務者研修を創設した。

以上です参考までに

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