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二足歩行の動物がヒトだけっておかしくないですか?なんでなんでしょう

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ID非公開さん

2018/10/1523:33:54

二足歩行の動物がヒトだけっておかしくないですか?なんでなんでしょう

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lam********さん

2018/10/1616:45:38

それを考える時
どういう状況かを思いめぐらせます。
ただどういう状況の前に
どういう状態・どういう形態かを推測しなければなりません。
その形態にとっての生き方・習慣などです。

私もさんざん考え抜きました。
素人の考えです。
勝手な推理と笑われますが
それでもすべてにおいて説明がつくほど都合の良い
全ての動物の形態に符合する
説明がつくものが導き出されました。

詳しくは本でも出そうと思っているので伏せときますが
何かの形が元にあり
その形には生活習慣が備わっているということを忘れてはいけません。
生活習慣のために必要な動きがある。
ただし動物すべてが初めから動いていたと考えるべきではありません。

特に海からの発生です。無流の淡水とは違います。
そこから考えていかないと流れが見えてこないのです。
動物は波に耐えることから始まるのです。
その中で動きを身に付けていく。
そして泳ぐものたちも生まれてくる。
ただ習性です。
それは好みの問題。
何をエサにするのか。
それにより
食べ方(口腔形態)や動き(駆動方法)の必要性が変わってきます。
逃げるものを追うのか。
いきなり襲うのか。
それとも探す程度なのか。
エサは植物か
甲殻類か
貝か
魚か
同系統か

海の中で相応の形態は形作られます。
それをもとに上陸する際に新たな洗練が始まるわけです。

全てがネズミ型みたいな形から哺乳類は始まる。
そんな古い考え方を概念にしていると
突然変異でしか都合をつけられなくなります。

上陸前にある程度の形態があり
半水半陸生活に向かうにつれ更なる骨格形成が進みます。
この半水半陸・・・淡水時代というべきかな
この時に地に足をつける、体重を支える骨格形成が作られます。

浮力がまだある生活の中でバランスが出来上がるのです。

貝塚をつくる人間は
他のサル型のような植物型雑食と違い水棲動物雑食型として陸に上がることをためらった種と考えています。故に水の中に立つことが多い種と考えます。
そのため二足バランスが養なわれたと思います。

この考え方で云えば掌・足の平は木に登ってからできたわけではなく木に登る前から備わるということになりますかね。
前の方が、蹠行性(しょこうせい)、趾行性(しこうせい)、蹄行性(ていこうせい)という説明をされていましたが
肉球型・五指型・蹄型の違いもあります。
探すタイプの多くは五指型です。それは水の中から探すことをしていたからでしょう。
そして口だけでとれるものを食べるのか、口では取れないものを取ろうとしたのか。
洗練が始まっているから必要性が形になっているはずです。

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abc********さん

2018/10/1617:53:56

●二足歩行の動物はヒトだけではありません。
いわゆる前足がない動物である鳥類は、二足歩行です。
ヒトが二足歩行をしている理由は、木から降りて平地を移動するときに前足を使って物を掴んだり、持ったりしたので、歩行には使うことができませんでした。
そのおかげで、脳が発達して今日の人間の繁栄をもたらしたと言われています。
ヒト以外の動物は、前足が物を掴めるような形状をしていなかったことが二足歩行が出来なかった要因の一つです。

dzl********さん

編集あり2018/10/1601:35:53

下の回答者さまとは同じ意見ですので、別の視点から回答させていただきます。

生物の歩き方には、蹠行性(しょこうせい)、趾行性(しこうせい)、蹄行性(ていこうせい)があります。
蹠行性…踵を付けて歩く。人間や猿、熊。
趾行性…踵を上げて歩く。犬や猫。
蹄行性…爪先のみ付けている。馬や牛がこれにあたります。

後者ほどスピードに特化していますが、前者ほどしっかりと地面に接するため安定します。安定しているので、二本足で立つことが出来ます。熊や猿も、二本足で立ったり、上手に手を使いますよね。
熊は、大きな爪で木の実や魚を取ったり闘ったりすることに特化し、猿は木の上で暮らすことに特化しています。
動物は、オールマイティに生活するよりも何かに特化した方が競合者が少なく生き残りやすいのです。また、自然界では捕食者に食べられることが一番の脅威ですので、素早く逃げられるように、そして捕食者はそれを素早く追いかけられるように、四本足のほうが好都合です。

人間は、木から降り、道具を使うことに特化しました。爪や牙という武器を捨て、身軽さも捨て、頭脳で勝負に出たのですね。これが、人間の唯一の強みです。道具を持って歩く必要がありますので、二本足で歩くのも飛び抜けてうまくなったのでしよう。

nak********さん

2018/10/1523:47:03

鳥類は、二足歩行ですけどもね…。

* * * * * * *

それはさておき、逆に言えば動物の中でヒトだけが二足歩行を獲得したがために、こんにちの隆盛があるのです。

サルの中で木から降り、二足で歩行しはじめたヒトの祖先は、後頭部が発達するようになりました。
これは、胴体が四足のときには水平であったのが、二足になることで縦に立つようになったからです。
後頭部の発達とは、つまり脳の容積の増大を意味し、他の動物よりも頭脳を使えるようになったことを意味します。

さらに、空いた前脚(=手)を用いて道具を駆使するようになりました。
これによって、強力な爪も鋭い牙もなく、力も弱く、空も飛べず、俊敏さにも劣り、身体を守る鱗も甲羅も毛皮すらないヒトは、他の動物を凌ぐことができるようになりました。

その後の、ヒトの隆盛はご存じのとおりです。

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