ここから本文です

沖縄県は独立して中国に植民地化されたいような印象を受けるのですが、沖縄県民は...

アバター

ID非公開さん

2018/10/1703:11:45

沖縄県は独立して中国に植民地化されたいような印象を受けるのですが、沖縄県民は中国語を話せる人は少なくないですか?

それから、沖縄県民は左翼の活動を応援してる人ばかりですよね?私設検問とか・・・

閲覧数:
330
回答数:
26

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sz2********さん

2018/10/1706:55:21

そのように沖タイとか朝日新聞が繰り返し報道するからね。

しかし、現地の人、特に那覇から遠い離島は中国の驚異を感じているし、自衛隊の駐屯を望んでいる。

アバター

質問した人からのコメント

2018/10/18 19:40:13

長々と書いてなかった貴方がベストアンサーにします。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/25件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bso********さん

2018/10/1809:50:54

●米軍基地を国内のどこに置くかという判断は国の専権事項である安全保障政策に属する。
憲法は地方自治体の長に安保政策や外交上の約束を覆す権限を与えていない。
玉城新知事は裁判になると負けると分かっているので「もっと協議を」などと言っていたが、「埋め立て承認撤回」を取り消さないので、国が行政不服審査法に基づく審査を請求して撤回の効力停止を申し立てる方針を固め沖縄県側に通知したのは当然だ。
政府は当初、行政事件訴訟法に基づき執行停止を裁判所に申し立てる案を軸に検討していた。
だが最終的に選んだのは、司法判断ではなく、国土交通相に執行停止を申し立てる今回の措置だった。
国や地方自治体であっても、処分を受けたことによって大きな損害を被る場合には行政不服審査の申し立てができる。
岩屋毅防衛相は理由について
「行政不服審査法は、できるだけ迅速に問題に答えを出すために用意されている法律だ」
と述べた。
止まったままの埋め立て工事に着手できる最短距離を選んだというわけだ。
平成27年10月に翁長雄志前知事が埋め立て承認の「取り消し」を行った際には、国交相が約2週間で執行停止を認めている。
今回も同様の判断が下されれば、平成30年12月上旬には埋め立てに着手できることになる。
玉城デニー知事が呼びかける「協議」に猜疑心を抱いていることも、政府が辺野古埋め立ての推進を強める一因となっている。
玉城氏は辺野古移設反対を掲げて知事選に当選したため妥協の余地はない上、翁長時代の県執行部をそのまま引き継いだ。
翁長氏の在任中、政府は28年3月には工事を一時中断し、県との和解が成立している。
同年12月には最高裁判決で県の敗訴が確定したが、翁長氏は
「確定判決に従う」
との前言を翻し、その後もあらゆる知事権限を駆使して工事を妨害しようとした。
政府高官は
「県側は、最高裁までいっても後から『あれは違う』と言ってしまう」
と嘆く。
翁長時代の「ちゃぶ台返し」は玉城県政にも受け継がれている。
池田竹州知事公室長は、辺野古に2本の滑走路を建設する「V字案」について、名護市などが同意しているにもかかわらず
「地元の合意などは取られたものではない」
と言い切る。
政府内には
「あんなことを言う相手に何の協議をしろというのか」(防衛省関係者)
との声もある。
いずれ合意が反故にされかねない「協議」に応じるよりも、普天間の危険性除去を急ぐ道を選んだといえる。
今後は知事権限を国に移す特別措置法を制定すべきだ。
加えて翁長県政時代に約570億円減額された一括交付金などの沖縄振興予算をさらに削るべきだ。

●【主張】辺野古で対抗措置 普天間返還への現実策だ
2018.10.18 05:00
https://www.sankei.com/column/news/181018/clm1810180003-n1.html
米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、埋め立て承認を撤回した沖縄県への対抗措置として、防衛省が石井啓一国土交通相に対して、承認撤回の効力停止などを申し立てた。
8月の承認撤回によって止まったままの埋め立て工事を再開するための措置で、行政不服審査法に基づく。
辺野古移設反対を掲げて沖縄県知事選に初当選した玉城デニー知事は12日、安倍晋三首相に対して翻意しない姿勢を示した。
そうである以上、防衛省の申し立ては妥当だ。
速やかに工事が再開されることを期待したい。
玉城氏は
「知事選で示された民意を踏みにじるもので、到底認められない」
と反発した。
だが、知事選に米軍基地移設の是非を決める役割があると考えるのは大きな間違いだ。
基地の配置を含む安全保障政策は、国政選挙に勝利した与党がつくる内閣(政府)に託されている。
岩屋毅防衛相は
「大きな目的を達成するために前に進めたい」
と語った。
「大きな目的」とは、日米同盟の抑止力を維持しつつ普天間飛行場の返還を実現して周辺住民の安全を確保することだ。
辺野古移設が唯一現実的な方策であることを、政府・与党は粘り強く県や県民に説いてほしい。
海洋覇権を狙う中国や、核・ミサイルを放棄しない北朝鮮の脅威に備える上で、在沖縄の米海兵隊は抑止力として貢献している。
代替施設の手当てなしに普天間飛行場の返還は実現しない。
辺野古移設を妨げれば、市街地の中心部にある普天間の危険性が残ってしまう。
困るのは周辺住民ではないか。
玉城氏は、抑止力と普天間の危険性除去を両立させる代案を示していない。
これでは翁長雄志前知事と変わらない。
翁長氏は平成27年、埋め立て承認の手続きに瑕疵があったとして
「承認取り消し」
を行ったが28年に最高裁で県の敗訴が確定した。
今回の承認撤回は環境対策など承認後の不備が理由にされているが撤回に値する問題が国にあったとはいえない。
玉城氏は過去の不毛な法廷闘争を教訓としこれ以上の移設の妨げはやめてもらいたい。
国と協調して基地負担の軽減や沖縄振興を進める現実的な立場をとるべきである。

●政府、スピード重視で対抗措置 辺野古移設、玉城県政への不信も
2018.10.17 20:11
https://www.sankei.com/politics/news/181017/plt1810170051-n1.html
政府は17日米軍普天間飛行場=宜野湾市=の名護市辺野古移設に絡む埋め立て承認撤回への対抗措置に踏み切った。
普天間飛行場の危険性除去に向けた断固たる意思を示すためだ。
「できるだけ迅速に当面の問題を解決し目的の達成に向かって進みたいと考えた」
岩屋毅防衛相は17日防衛省で記者団にこう説明した。
政府は当初行政事件訴訟法に基づき執行停止を裁判所に申し立てる案を軸に検討していた。
だが最終的に選んだのは司法判断ではなく国土交通相に執行停止を申し立てる今回の措置だった。
岩屋氏は理由について
「行政不服審査法はできるだけ迅速に問題に答えを出すために用意されている法律だ」
と述べた。
止まったままの埋め立て工事に着手できる最短距離を選んだというわけだ。
平成27年10月に翁長雄志前知事が埋め立て承認の「取り消し」を行った際には国交相が約2週間で執行停止を認めている。
今回も同様の判断が下されれば12月上旬には埋め立てに着手できることになる。
玉城デニー知事が呼びかける「協議」に猜疑心を抱いていることも政府が辺野古埋め立ての推進を強める一因となっている。
玉城氏は辺野古移設反対を掲げて知事選に当選したため妥協の余地はない上、翁長時代の県執行部をそのまま引き継いだ。
翁長氏の在任中、政府は28年3月には工事を一時中断し県との和解が成立している。
同年12月には最高裁判決で県の敗訴が確定したが翁長氏は
「確定判決に従う」
との前言を翻しその後もあらゆる知事権限を駆使して工事を妨害しようとした。
政府高官は
「県側は最高裁までいっても後から『あれは違う』と言ってしまう」
と嘆く。
翁長時代の「ちゃぶ台返し」は玉城県政にも受け継がれている。
池田竹州知事公室長は辺野古に2本の滑走路を建設する「V字案」について名護市などが同意しているにもかかわらず
「地元の合意などは取られたものではない」
と言い切る。
政府内には
「あんなことを言う相手に何の協議をしろというのか」(防衛省関係者)
との声もある。
いずれ合意が反故にされかねない「協議」に応じるよりも普天間の危険性除去を急ぐ道を選んだといえる。

●辺野古対抗措置 岩屋防衛相一問一答 「普天間全面返還のため」
2018.10.17 18:30
https://www.sankei.com/politics/news/181017/plt1810170044-n1.html
岩屋毅防衛相の記者団との主なやり取りは次の通り。
ーー辺野古埋め立て承認を撤回した沖縄県への対抗措置として行政不服審査法に基づき国土交通相に撤回の効力停止を申し立てた。
認められればすぐに移設作業を再開するか。
「予断を持って答えることは控える」
「目的は普天間飛行場の危険性除去と全面返還だ」
「一日も早く実現できるよう努力したい」
ーー県の理解をどう得る
「知事選で示された民意は真摯に受けとめる」
「しかし国を守るための抑止力を維持しながら沖縄の負担を少しでも軽減していかなければならない」
ーーこのタイミングで申し立てを決断した理由は
「選挙日程を考慮に入れたことはない」
「県の処分事由が多岐にわたっていたので法的措置を取るには慎重に精査する必要があり時間がかかってしまった」
ーー司法に訴える手段は
「様々な検討をしたが行政不服審査法は迅速に問題に答えを出すために用意されている法律なので適切だと判断した」
ーー行政不服審査法は国民の権利保護のためにある
「国や地方自治体であっても処分を受けたことによって大きな損害を被る場合には申し立てができる」

●沖縄県、辺野古阻止へ政府に「対話」呼びかけ
2018.10.17 20:15 産経新聞
沖縄県の玉城デニー知事は17日政府が辺野古埋め立てに向けた措置を取ったことに対し徹底抗戦する考えを表明した。
ただ土砂投入を阻止する決定打はなく政府に対して
「引き続き対話を求めてまいりたい」
とも語った。
玉城氏は政府が行政不服審査法に基づく審査請求を行ったことについて
「私人の権利・利益の救済を図ることが目的だ」
「制度の趣旨をねじ曲げた違法で法治国家にあるまじき行為」
と批判。
承認撤回の効力が停止された場合の対応について国地方係争処理委員会への不服申し立てや国土交通相の判断を違法として裁判所に提訴することも検討している。
また政府が埋め立て工事を進める際には
「サンゴ類の特別採捕許可などで沖縄県知事からはさまざまな許可を得なければならない」
と強調。
翁長雄志前知事と同様にあらゆる権限を駆使する考えを示した。
しかし工事完了を遅らせることはできても土砂投入を阻止する手立てはないのが実情だ。
玉城氏が政府との「協議」を求めるのはこのためだが政府と県の立場は大きく異なり合意に達する見通しは立っていない。

lbc********さん

2018/10/1707:05:08

●【産経・FNN合同世論調査】辺野古代替案「見つけることできない」48%
2018.10.15 19:31
https://www.sankei.com/politics/news/181015/plt1810150019-n1.html
産経新聞社とFNNの合同世論調査によると、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に代わる有効な案を見つけることはできないと答えた人が48.2%に達した。
8月の世論調査では
「普天間飛行場の危険性除去のため早期に辺野古移転すべきだ」との回答が44.0%、
「時間がかかっても沖縄県外への移設を目指す」が48.4%
だった。
9月の沖縄県知事選では「辺野古反対」を訴えた玉城(たまき)デニー氏が勝利した。
しかし、世論調査をみると、辺野古移設以外に現実的な選択肢はないと考える意見が増えている実態がうかがえる。
沖縄県に米軍基地は必要だと「思う」と答えた人も64.5%に上った。
主要支持政党別で見ると、共産党支持層は68.4%が「思わない」と答えたが、他の政党支持層は「思う」が「思わない」を上回った。
辺野古以外の代替案を見つけることができると答えた人のうち
「政府が見つけるべきだ」と答えた人が71.1%だった。
ただ、政府は沖縄県外も含めて普天間飛行場の移転先を検討し、最終的に辺野古案を決定した経緯があり、県知事選の結果を受けて辺野古案を見直す可能性は低い。

●【産経・FNN合同世論調査】質問と回答(10月分)
2018.10.15 21:06
https://www.sankei.com/politics/news/181015/plt1810150025-n1.html
【問】沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する玉城デニー氏が知事に就任したことに関して
《名護市辺野古への移設以外に有効な代替案を見つけることはできると思うか》
思う40.8
思わない48.2
他11.0
《(前の設問で「思う」と答えた人のみ)政府と沖縄県のどちらが代替案を見つけるべきか》
政府71.1
沖縄県24.0
他4.9
《自衛隊の規模や朝鮮半島、中国の海洋進出などの情勢を鑑みたとき、沖縄県に米軍基地は必要だと思うか》
思う64.5
思わない28.5
他7.0

●辺野古埋め立て撤回 政府、効力停止申し立てへ 沖縄県に通知、17日にも手続き
2018.10.16 22:42
https://www.sankei.com/politics/news/181016/plt1810160039-n1.html
政府は16日、沖縄県が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の埋め立て承認を撤回したことに対し、行政不服審査法に基づく審査を請求して撤回の効力停止を申し立てる方針を固め、県側に通知した。
17日にも手続きに入る。複数の関係者が明らかにした。
防衛省は執行停止が認められ次第、辺野古埋め立てに着手する考えだ。
9月の知事選で当選した玉城デニー知事は辺野古移設に反対しており、政府との対立が深まる可能性もある。
辺野古埋め立てをめぐっては、翁長雄志前知事が平成27年に埋め立て承認の手続きに瑕疵があったとして「取り消し」を行ったが、28年に最高裁で県の敗訴が確定している。
撤回は承認後の不備を理由とした措置。翁長氏死去後の8月末に謝花喜一郎副知事が判断し、玉城氏もこれを支持している。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

pns********さん

2018/10/1706:49:58

沖縄県議会で末松文信県議(自民党)は
「機動隊員は(反基地派の)バッシング、挑発に乗るなと指導を受け、歯を食いしばって我慢に我慢を重ねて耐えていたものと推察される。
我慢の限界を超えたのではないか。
(土人・シナ人発言は)県民に向けての発言ではなく、抗議参加者との売り言葉に買い言葉で発した言葉だと思慮される」
と述べた。
沖縄県議の自民党は警察官の休養と心のケアを求める意見書を提出した。
賛成少数で否決されたが、ここには工事現場で、反基地派が機動隊員に投げつけた悪口雑言が列挙されている。
「お前は心が歪んでいるから顔も歪んでいる」
「米軍の犬、政府の犬、安倍の犬」
「お前の顔と家族の顔をネットで世界にアップしてやる」
「お前の家は分かっているぞ」
「大阪の人間は金に汚いよね」
「子どもはいるか、人殺しの親め」
「火炎瓶や鉄パイプで闘う方法もある」
「俺が死ぬときは一人では死なないからな」
自民党の批判に対し、渡久地修県議(共産党)は
「圧倒的な権力を持っている機動隊の発言を市民の発言と同列にするのかいかがなものか」
と反論。
沖縄タイムスも記事で自民党の主張を
「『どちらにも非がある』とみせかける、市民弾圧ともいえる」
と切り捨てた。
機動隊員は公務員であり、その発言の責任が一般人より重いことは当たり前だ。
自民党は彼が無罪だと言っているわけではない。
検証されなくてはならないのは、それでも彼を情状酌量しなくてはならないほど、反基地派の抗議行動が常識外れではないかという指摘なのだ。
沖縄の与党県議らの言い分は問題をすり替えている。
「相手が権力側なら市民は何を言っても許される」
という論理は、独裁国家の中国が相手なら通用するかも知れないが、民主主義国の日本では、おのずと限界があることも強調しなくてはならない。
民意を体現した政権に対しては、市民側にも最低限のリスペクトは必要だからだ。
少なくとも私には、列挙したような反基地派の暴言を
「権力を持たない市民の発言だから」
という理由で擁護するのは無理があるように思える。

琉球新報や沖縄タイムスの悪質な印象操作や捏造、反対派の違法行為・不法行為・犯罪行為は続く。

●反対派も「ヤクザ」と罵った!「土人」発言の隠れた真実
2016年12月①
正論2017年1月号仲新城誠
沖縄では連日、新聞各紙に「土人」という時代錯誤の言葉が躍り続けている。
沖縄本島北部の米軍ヘリパッド移設工事で、警備に当たる大阪府警の機動隊員が不用意に発した反基地派への一言が、政府の「沖縄差別」をアピールしたい沖縄メディアによって、徹底的に政治利用されてしまった。
一方、この一言をきっかけに、背筋が寒くなるような暴力的抗議行動の実態にも全国の注目が集まるようになった。
いわば「パンドラの箱」を開けた一言だったのだ。
「東村高江はパイナップルの産地で、全国に豊かな山と水をPRしてきたのに、今や危険な紛争地のようなイメージが広がってしまった。観光客も減った」
と嘆くのは、ヘリパッド移設が進む東村で農業と民宿を営む依田啓示さん(43)。
工事本格化で反基地派の抗議行動が過激化して以降、依田さんが経営する民宿は既に5件の予約キャンセルがあった。
「レンタカー業者も
『危険だから工事現場周辺には立ち寄らないように』
と観光客に呼び掛けていると聞く」
と話す。
東村はバイクのツーリング客がよく訪れる地域だが、2016年は例年の10分の1ほどしかいないという。
依田さんは2016年9月17日、反基地派が工事現場周辺の公道で勝手に実施している「検問」に遭遇した。
民宿の客である家族連れを車に乗せ、観光していたところ、抗議行動をしている5人の男女に停車させられ
「通るな」
と要求されたのだ。
「村民だ」
と抗議しても通行を拒否されたため、怒った依田さんが車を降り、男ともみ合いになった。
女が
「暴力だ」
と叫びながら携帯電話で依田さんを撮影しようとしたため、携帯電話を奪って投げ捨てた。
しかし、同乗していた観光客に制止され、この時は車に戻り、そのまま民宿に引き返した。
この日の夕方、自宅を訪問した警察官から、トラブルになった男女が障害と器物損壊の被害届を出したことを聞いた。
移設工事を阻止するため、機動隊と激しく衝突する反基地派だが、都合のいい時は、ちゃっかり警察権力を利用することを忘れないようだ。
このトラブルの発端は、反基地派が勝手に実施している
「検問」
にある。
一般人が公道をむやみに封鎖する行為が違法であることは言うまでもない。
依田さんだけが一方的に非難されるケースではないはずだ。
しかし、翌日の県紙「琉球新報」を開いた依田さんを、さらに大きな衝撃が襲った。
「男が抗議市民殴る」。
紙面の中央で、依田さんを凶悪犯扱いするような大見出しが躍っていたのだ。
記事は「事件」をこう紹介する。
<琉球新報 2016年9月18日
男が抗議市民殴る 2人けが 車止められ激高 高江
東・国頭 ヘリパッド工事再開
【ヘリパッド取材班】
国頭村と東村に広がる米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡り、工事に反対して抗議運動をしていた男女2人が東村民を名乗る男に首を押さえ付けられたり、殴られたりして負傷した。
男性は頸椎打撲、女性は左顎打撲のけが。
現場にいた人らによると、東村民を名乗る男はN1裏ゲート近くを車で通ろうとした際、工事関係者かどうか確認しようとした市民らに通行を止められたことに激高。
車から降りて「東村民だ」と名乗り、男性の首を絞めた。
その状況を写真に収めようとした女性の顔を1回殴った。
暴行を受けた男女は名護署に被害届を出した。
工事に反対する約180人は17日、N1地区ゲート前に座り込んで抗議行動を展開。ダンプカーやヘリによる資材搬入は確認されなかった。
この日は工事車両の搬入もなかったことから、座り込みの人たちと機動隊とのもみ合いはなく、一般車両はN1ゲート前を通行することができた。>

依田さんはとっさに「嵌められた」と思ったという。
「僕がいきなり反対派に殴りかかったような書き方で、僕には何の取材もせず一方的に載せている」
「ほとんど捏造に近い」
「嵌められて、人生が終わるかも知れないと思った」
県紙に対抗するため、前日の出来事を自分なりにまとめ、フェイスブックに投稿した。
すると、直後に「県紙の部数の数倍」という驚異的な閲覧数に達し、個人のブログなどでも拡散された。
高江の問題に関心を持つ全国の人たちが、県紙報道の欺瞞性に憤る依田さんに共感の輪を広げたのだ。
皮肉にもトラブルをきっかけに、依田さんの名前は、反基地派の「検問」に抵抗した村民として一気に有名になった。
このトラブルが影響したのか、反基地派はその後、一般車両に対する「検問」は控えるようになった。
しかし工事車両に対する検問は続行しており、工事関係者や政府職員などの通行を阻止する構えは崩さない。
依田さんによると、工事車両の後ろから来た一般車両が巻き添えで通行止めになることもあるため、結局、住民や観光客が被害を被る状況は変わらない。
「抗議行動はとても迷惑だ」と再三強調する依田さん。
「機動隊に腹を立てている人もいるが、反対派に怒っている人も多い」
「だが村民が声を上げると、反対派に殴り込みをかけられるかもしれないと恐れている」
「僕は声なき声を代弁したい」
とボルテージを上げる。
琉球新報や、もう1つの県紙「沖縄タイムス」も、抗議行動にうんざりする東村民の声を掲載することがある。
だが必ず
「ヘリパッド建設に反対する気持ちは、村民も反基地派と共有している」
という文脈だ。
しかし依田さんは
「もしそうなら、ヘリパッドを容認する伊集盛久村長が当選するはずがない」
「(ヘリパッド移設を盛り込んだ)SACO(日米行動特別委員会)合意から20年、前任者もヘリパッドを容認していた」
と強調する。
「反対派は、辺野古ではジュゴン、高江ではノグチゲラやヤンバルクイナを保護すると言っているが、実際には生態系に何の知識も持っていないし、保護活動をしたこともない」
「村民を抗議運動の食い物にしているだけで、活動の場がなくなれば反原発などへ転戦していく」
「戦う場を探しているだけだ」
と厳しく反基地派の本質を突いた。

「暴力男」が琉球新報の取材拒否!高江の「検問報道」で
2016-09-21 07:12:24 | 高江ヘリパッド
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/3ccfa9db3e6873d6628f59a7767f3...

【偏向報道】沖縄メディアが「男が抗議市民殴る」の記事を掲載 しかし、実際はプロ市民が検問して男性らを取り囲んで脅迫
http://kage-sogo.com/in/1332/

権限も無く、地元住民の車を検問していた反対派と地元住民のトラブルを、あくまで反対派目線からしか報じない琉球新報。
公正な報道ができないなら、廃刊しろ機関紙!
https://twitter.com/andakueboja/status/777306303920123904

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

lms********さん

2018/10/1706:47:13

反対派の方々のツラや言動・行動をよーく記憶しておきましょ。
これが非暴力・平和主義を主張する反対派の方々の実態だ。
こら反対派ナメンナヨ、国民はお前ら反対派の悪態ぶり・傍若無人ぶりや挑発・違法・不法・犯罪行為に怒っとるんじゃ。
この反対派の悪態ぶりを無視したり擁護したり、前後の脈絡を知ってか知らずか機動隊員の「土人・シナ人発言」だけを一方的に非難する人の気持ちが全く理解できない。中には全てを分かったように偉そうにマスコミに登場する人物もいるから驚きだ。名前挙げたろかな、そしたら今までの名声も台無しになったりして。
沖縄の反基地派やその擁護者は日本一と言ってもいい”問題児”、”ならず者”だな。
日本政府は沖縄への補助金を減らす、機動隊を2倍に増やすなどして、基地反対派に対して毅然とした態度を取るべき時に来ている。
これ以上、沖縄を甘やかしてはいけない。
中国は虎視眈々と沖縄、尖閣諸島を狙っている。
危機は眼前に迫っている。

●反対派も「ヤクザ」と罵った!「土人」発言の隠れた真実
2016年12月②
正論2017年1月号仲新城誠
◆防衛省職員を羽交い絞め
2016年10月に入ると、抗議行動を撮影した衝撃的な動画が公開され、話題を呼んだ。
保守系のネットメディア「ザ・ファクト」が2016年8月5日に高江で遭遇した、反基地派による政府職員への「集団リンチ」だ。
動画サイトのユーチューブでは、公開から10日で66万回、1ヵ月足らずで閲覧数が70万回を超える「大ヒット」となった。
動画は沖縄防衛局の職員らが反対派のテントを訪れ、撤去を求める貼り紙をしようとする場面から始まる。
そこへ反基地派がどっと押し寄せ、職員らの帽子やサングラスを無理やり剥ぎ取って素顔を晒し
「アップで写真を撮れ」
と絶叫。
反基地派からは
「恥知れアホ、帰れ、コラ、クソ」
などという関西弁の下品な怒号が聞こえる。
反基地派のリーダーである「沖縄平和運動センター」の山城博治議長が職員の1人を羽交い絞めにして座らせ、大勢の反基地派が周囲を取り囲む。
山城博治議長が
「強盗だ。現行犯で捕まえたぞ」
と怒鳴り、周囲の反基地派は
「痛いようにやるか」
「仲間は来ないよ」
と職員らを脅している。
その場を動けなくなり、うなだれる職員に反基地派が怒号を浴びせるシーンが10分以上続く。
職員の頭を小突く者もいる。
ようやく割って入った警察官に保護され、立ち去ろうとする職員の背後から山城博治議長が
「次来たら、簡単じゃねえぞ。俺たちのテントに連れ込むぞ」
と威嚇している。
普通の県民がこの動画を見れば、慄然とすることは請け合いだ。
これではまるでヤクザの振る舞いであり、周囲にいた警察官も、容易に介入できないほどの迫力だ。
沖縄で展開されている抗議運動なのに、山城博治議長以外の反基地派から飛び交う言葉がほとんど標準語と関西弁なのも違和感がある。
山城博治議長は2016年10月17日に器物損壊容疑で逮捕、その後2016年10月20日に、この動画とは別件の傷害容疑と公務執行妨害で再逮捕、起訴された。
山城博治議長は労働組合上がりの活動家で、反基地派のヒーローとしてたびたび県紙にも取り上げられているが、動画を見る限り、現場でのガラの悪さは尋常ではなく、仲間を暴力的行為へと煽り立てているように見える。
しかし県紙は山城博治議長の起訴後
「現場で市民らの行動が過熱化したり、個別に動いたりするのを抑制する役目を果たしていた」(琉球新報)
と擁護する記事を掲載している。
番組プロデューサーの奥津貴之さん(44)が動画公開を決意したのは、機動隊員が反基地派を「土人」と罵った、というニュースが全国を駆け巡ったことがきっかけだった。
「土人発言は良くないが、現場では反対派がこれだけの暴言を吐き、挑発行為をしている」
「機動隊員だけ批判する報道は一方的だと知らせるいいタイミングだと思った」
と話す。
奥津さんが知人の弁護士に動画を見せて意見を求めたところ
「これを証拠に沖縄防衛局が訴えた場合、公務執行妨害や暴行罪に問えるのではないか」
と回答があったという。
「ザ・ファクト」はこの動画を公開した後、再び高江に入り、反基地派を撮影した。
公開された新たな動画では、本土から来たと思われる反基地派の男らが
「クソみたいな動画を流した」
と奥津さんらに凄む様子などが捉えられている。
県紙には、反基地派の抗議行動に対する批判の高まりを自覚したような記事も現れ始めた。
沖縄タイムスは
「違法行為があるという批判もあるが、そこまで行動しなければならないほど追い込まれている」
という識者のコメントを掲載した。
この言い分が通るなら、大抵の違法行為は無罪放免となるだろう。
ヘリパッド移設工事は米軍北部訓練場(東村、国頭村)の部分返還に向けた条件として1996年のSACO合意に盛り込まれた。約4000㌶もの米軍用地が返還され、県民にとって大きな負担軽減になる。
政府は2016年内の返還実現を目指している。
しかし県紙は
「政府はヘリパッド完成による北部訓練場の部分返還で式典を行い、華々しく『負担軽減』をアピールするとみられる」
「しかし指摘されてきた問題点(筆者注:環境への影響など)には目をつぶり、工事を強引に進め、混乱が続いている」
「信頼関係の面ではむしろ県民との亀裂を深める形となっている」
(2016年11月8日付琉球新報)
などと、米軍用地の返還を一切評価しない立場だ。
一体、反基地派にとって米軍用地の返還は望ましいことなのか、違うのか。
日頃から米軍基地の撤退をあれほど叫んでいるはずなのに
「移設条件付きの返還は拒否する」
という教条的なイデオロギーに支配されてしまうと、本来の主張とは全く逆のことも平気で正当化するのだ。
返還を「歓迎する」と口を滑らせた翁長雄志知事が、沖縄メディアの猛反発に遭って慌てて発言を撤回したのは、まさにこの矛盾を露呈した出来事だった。
反基地派がヘリパッド移設に反対する理由は、新たなヘリパッドが高江集落を囲むように配置され、米軍新型輸送機オスプレイの運用などで騒音被害が増大するからだという。
しかし政府は高江住民らが起こした工事差し止め訴訟の口頭弁論で、現在のヘリパッドの騒音は環境省の基準を下回っている上、新たなヘリパッド完成後の騒音被害は具体的に裏付けることができないと反論している。
翁長知事は、SACO合意は推進しながらヘリパッド移設には反対する理由として「危険な」オスプレイが運用されることを挙げているが、オスプレイは既に米軍や自衛隊が導入に踏み切っている。
ヘリパッド移設反対の理由にオスプレイを持ち出すのは苦し紛れだ。
確かにSACO合意時にはオスプレイの運用は予想されていなかった。
しかし、オスプレイは本当に、反基地派が喧伝するほど危険な軍用機なのだろうか。
オスプレイが沖縄県内に配備されたのは2012年だが、以後4年間2016年12月12日まで1件の人身事故も起こしていない。
2016年12月13日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイ1機が米軍キャンプ・シュワブ沖の浅瀬に不時着したが、搭乗していた乗組員5人は全員救助された。
沖縄県議会で又吉清義県議(自民党)の質問に答えた池田克史沖縄県警本部長によると、高江周辺の県道では2011年以降、今年2016年8月までに死亡事故6件、重傷事故14件が発生しており
「他の県道に比べて事故率が非常に高い」
という。
少なくとも数字だけを見れば、高江へのオスプレイ飛来より、県道を漫然と車で走行することのほうが、よっぽど死の危険を招くことになる。
反基地派と政府の主張は対立しているが、上記のように県紙は、反基地派の言い分だけを既成事実化する報道に終始している。

【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファクト】 視聴回数 799,087 回(2016年12月1日現在)
https://www.youtube.com/watch?v=8eS4o-CxyjI
2016/10/21 に公開
映像中のピンクの鉢巻きをしている人物、
沖縄高江のヘリパッド移設反対派のリーダー・山城博治氏が
器物損壊に続き、傷害と公務執行妨害の容疑で再逮捕されました。
番組では、8月5日に、高江の抗議活動を取材。
その際、山城氏を中心とする反対派によって行われた、沖縄防衛局職員への恫喝行為を撮影してきました。
今回、その映像をノーカットでお送りします。
いま、高江の警備にあたる大阪府警の機動隊員が反対派に対し、「土人」「シナ人」と発言し、地元マスコミを中心に、ヒートアップしています。
しかし、大阪府の松井知事が言うように、彼ら反対派もそれ以上のことをしています。
いま話題となっている、「土人」「シナ人」発言は、無辜の市民に向けられたものではないということをこの映像を通して知っていただければ幸いです。

【最新版】再び潜入!沖縄ヘリパッド反対派がまた…!【ザ・ファクト】
「THE FACT」 マスコミが報道しない「事実」を世界に伝える番組
チャンネル登録48,018 視聴回数 146,212 回(2016年12月1日現在)
https://www.youtube.com/watch?v=I6XufDKN6Wc
2016/11/03 に公開
8月5日 沖縄・高江にいるヘリパッド移設反対派が沖縄防衛局の職員に対し、過激な抵抗運動をしていた動画を撮影した。
あれから3か月近くがたち、現在高江ヘリパッド建設地がどうなっているのか取材した。
高江へリパッド建設予定地は今どうなっているのか―。
そして、そこにいる反対派集団は何をしているのか―。
これが高江の「ザ・ファクト」です。

写真、動画あり。
【防衛局・資料】違法かつ悪質な妨害活動の例。新聞の歪んだ記事の紹介【やりすぎ!と思ったらシェア】
2016年11月19日
https://samurai20.jp/2016/11/okinawa-15/

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

knx********さん

2018/10/1706:44:38

●反対派も「ヤクザ」と罵った!「土人」発言の隠れた真実
2016年12月③
正論2017年1月号 仲新城誠
◆それでも県紙は「もみ合い」・・・
依田さんや奥津さんの高江での体験を聞いていると、必然的に浮上する問題が、工事現場の混乱に拍車を掛ける県紙の一方的な報道だ。
奥津さんが撮影した動画をよく見ると、腕章を付けた県紙の記者が、ちらほら映り込んでいる。
遠巻きで他人事のように「集団リンチ」まがいの行為を眺めている。
翌日の県紙では「集団リンチ」について
「防衛局職員十数人が詰め掛け、市民と激しいもみ合いになった」
「市民が身分証の提示を求めて緊迫する場面もあった」
(沖縄タイムス)
などと数行で片付けられており、反基地派の暴力的行為に対する具体的な言及は一切ない。
反基地派と県紙の癒着、ここに極まれりである。
依田さんも
「県紙の記者は反対派と同じテントに詰めていて、抗議運動の様子を本社に送るだけ。反対派の『御用聞き』と言っていい」
と県紙に疑念の目を向ける。
背景には、県紙と反基地派のイデオロギーが一致するというだけに留まらない事情もあるだろう。
工事現場は、市街地の那覇市から車で2時間ほどかかる場所だ。
連日、現場に詰めるのは記者にとって体力的、精神的にきつい仕事である。
反基地派から「仲間」だと思ってもらえれば省エネ取材をしながらネタを貰えるし、他紙に抜かれることもない。
逆に、変に批判的な記事を書いて「お前は」と睨まれたら悲惨なことになる。
取材対象に対する、この種のすり寄りは私自身も経験がある。
「楽をしたい」と思うのは人情だからだ。
県紙の現場記者が連日、反基地派を賞賛するだけの単調な記事を書くのには、こうした理由も見え隠れする。
もちろん高江では、反基地派の怒りを買うより、彼が言う
「政府の弾圧に抵抗」
する姿勢に同調するほうが、体力的、精神的に遥かに楽なのは確かだ。
◆お前の家は分かっているぞ
「沖縄差別が凝縮」「本土に不信感」「怒り、悲しみ入り混じる」「魂の殺人だ」(琉球新報)
「『土人』本音出た」「差別の歴史続く」(沖縄タイムス)
2016年10月20日付の県紙は、いずれも大見出しで機動隊員の「土人」発言を糾弾した。
以来、1カ月以上経過してもなお「土人」発言をめぐる連載や特集記事が連日、県紙に掲載され続けている。
一機動隊員の発言を、ここまで執拗に取り上げ続ける必要性があるのか、同じ報道に携わる身として疑問を抱かざるを得ない。
単に一個人の発言ではなく、政府の沖縄差別が凝縮された政治的問題発言だというのなら、県紙はこの言葉を紙面から根絶させ、県民や国民の脳裏から一刻も早く消し去る努力をしてはどうか。
ところが実際には毎朝、両紙の紙面をめくるたびに「土人」という単語が目に入るので、この調子では沖縄の2016年の流行語大賞に選ばれるのではないかと思われるくらいである。
この問題を改めて紹介しよう。
2016年10月18日、反対派の1人で芥川賞作家でもある目取真俊(めどるま しゅん、本名、島袋正)さんが高江の工事現場周辺で激しく罵り合う機動隊員と反基地派の動画を撮影した。
この場面は動画サイトや県紙のホーム頁で見ることができる。
機動隊員が沖縄で「土人」発言 高江ヘリパッド建設現場
https://www.youtube.com/watch?v=3bo11W0r71w
反基地派がフェンスを揺さぶり
「基地やめろ」
「立ち去れ」
などと怒号を浴びせる中、フェンスの内側にいる若い機動隊員が興奮した様子で
「触るなコラ」
「どこつかんどんじゃボケ、土人が」
と叫ぶ。
反基地派も
「どんどん言えばいい、全部撮ってるぞ」
「おいヤクザ」
などと言い返している。
県警は「土人」発言を直ちに謝罪し、暴言を吐いた機動隊員を処分。菅義偉官房長官も「許すまじきこと」と非難して火消しに努めたが、県紙は猛烈に反発した。

●<社説>警察「土人」発言 「構造的差別」責任は政府に
2016年10月20日 06:02
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-378320.html
米軍北部訓練場内のヘリパッド建設で基地のフェンス越しに建設反対を訴える市民に対し、大阪府警の機動隊員が「土人」の暴言を発した。
県警は事実を認め、「発言は遺憾」と表明した。
「土人」発言は、反対運動の市民だけでなく、県民の心を深く傷つけた。
警察への信頼も大きく失墜させた。
機動隊員の監督責任者は県民に対し明確に謝罪し、発言した隊員を警察法や侮辱罪などの法令に基づき厳正に処罰すべきだ。
現場の機動隊員は全国から招集されている。
隊員の差別発言は、監督者の責任も問われる。
隊員に対し、沖縄の基地問題や建設に反対する民情を理解させ、公正中立の立場で職務を行わせる指導、監督をおろそかにした責任は大きい。
フェンスを挟んで向き合う市民への「土人」の暴言は、行動を抑制するのでなく挑発そのものだ。
工事を邪魔する者は排除すればいいという、安倍政権、沖縄防衛局の意思を反映したものだろう。
訓練場内のフェンスの鉄線を切断したとされる沖縄平和運動センターの山城博治議長は、防衛局職員の通報で逮捕された。
反対運動を萎縮させたい防衛局の意を酌む「狙い撃ち」と批判されている。
反対行動を抑圧する警察活動の、事実上の指揮者は防衛局、政府である。
大規模な機動隊投入、不当な車両検閲、市民や新聞記者の排除、自衛隊ヘリの投入と、ヘリパッド建設のため政府はあらゆる手段を取っている。
建設を至上命題とする政府の意を受け、あるいは指揮の下に、警察法が規定する「公平中正」を逸脱する警察活動が行われているのは明白だ。
沖縄差別は歴史的な問題だ。
琉球処分、大戦時には沖縄を本土防衛の防波堤にし、戦後は米軍占領を許し、米軍基地を集中させた。
政府の沖縄に対する歴史に根差した「構造的差別」の延長線上に、辺野古新基地建設、ヘリパッド建設がある。
県知事選、名護市長選、県議選ほか幾たびの国政選挙で県民は基地反対の民意を示してきた。
民意を踏みにじり基地建設を強行する国家政策そのものが「構造的差別」と言わざるを得ない。
沖縄は日本の植民地ではない。沖縄差別、今回の「土人発言」の責任は政府の差別政策にある。
沖縄に対する構造的差別を改めぬ限り、不毛な対立は終わらない。

●翁長知事の与党が多数を占める県議会も沖縄メディアに呼応し、2016年10月28日、
「県民侮辱発言に対する抗議決議」
を賛成多数で可決した。
決議は
「今回の発言は、沖縄県民の苦難の歴史を否定し、平和な沖縄を願って歩んできた県民の思いを一瞬のうちに打ち砕いたものと言わざるを得ない」
と主張している。
しかし決議には自民党が反対した。
照屋守之県議(自民党)は
「県議会の仕事は、このように個人の発言を1つ1つ取り上げて抗議することか」
と疑問視。
「日本政府も国民も誰も県民を侮辱していない」
「差別意識もない」
「県民も差別されているという意識は持っていない」
「決議には日本国民と県民を分断させる目的があるのではないか」
と批判した。
県議会でこのような意見が出たこと自体、多くの県民が「土人」発言を冷静に受け止めていることを示す。
私が住む石垣島でも、市民の間では「土人」発言はほとんど話題になっていない。
沖縄に基地が集中するのは、政府が県民を「土人」と見下しているからだ、という沖縄メディアの主張を、21世紀の現在、まともに受け止める県民はほとんどいないだろう。
政府首脳でもない一機動隊員の言葉を
「沖縄を軍事植民地とみなす日米両政府の統治者意識の発露」(沖縄タイムス)
とみなすのは、とんでもない拡大解釈だ。
抗議決議は与党の賛成多数で可決されたが、「土人」発言が沖縄差別か否かというのは、県民の心の琴線に触れる問題でもある。
数で押し切るような案件では本来、なかったように思われる。
「土人」発言の本質を探るには、当時のシチュエーションも再確認しなくてはならない。

●県議会で末松文信県議(自民党)は
「機動隊員は(反基地派の)バッシング、挑発に乗るなと指導を受け、歯を食いしばって我慢に我慢を重ねて耐えていたものと推察される」
「我慢の限界を超えたのではないか」
「県民に向けての発言ではなく、抗議参加者との売り言葉に買い言葉で発した言葉だと思慮される」
と述べた。

●自民党は警察官の休養と心のケアを求める意見書を提出した。
賛成少数で否決されたが、ここには工事現場で、反基地派が機動隊員に投げつけた悪口雑言が列挙されている。
「お前は心が歪んでいるから顔も歪んでいる」
「米軍の犬、政府の犬、安倍の犬」
「お前の顔と家族の顔をネットで世界にアップしてやる」
「お前の家は分かっているぞ」
「大阪の人間は金に汚いよね」
「子どもはいるか、人殺しの親め」
「火炎瓶や鉄パイプで闘う方法もある」
「俺が死ぬときは一人では死なないからな」

私自身、現場周辺を訪れた際には、反基地派が作業員などにこうした罵声を浴びせた場面を目撃した。
自民党の批判に対し、渡久地修県議(共産党)は「圧倒的な権力を持っている機動隊の発言を市民の発言と同列にするのかいかがなものか」と反論。
沖縄タイムスも記事で自民党の主張を
「『どちらにも非がある』とみせかける、市民弾圧ともいえる」
と切り捨てた。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる