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発泡酒ではなくビールで熱処理と非熱処理っていうのがあるようですが熱処理した方...

foc********さん

2018/10/2116:14:09

発泡酒ではなくビールで熱処理と非熱処理っていうのがあるようですが熱処理した方は生ビールとはいえないのでしょうか?又、違いを教えて下さい。

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r18********さん

2018/10/2117:27:45

日本でのビールの分類と言えば、「生」と「ラガー」がある。

「ラガー」とは
『製造中の貯蔵工程で熟成させたビール』

「生」とは
『熱処理(パスチャライゼーション)を行なっていないビール』

つまり『ラガーの生』も存在する。
「キリンラガービール」は『ラガーの生』だ。
「熱処理した」コトを示す単語が無いので、
「『生』との対比とはならない」というコトであるのと同時に、
ほとんどの製品が生で造られ、
本来の熱処理ビールが存在していない、というコトでもある。
(一般的には、誤解されてるようだが)

ではなぜ、熱処理をするのか?
それは、ビール酵母に余計な発酵を行なわせないよう、
用済みの酵母を始末して、味を安定させるため。
だが、技術向上により濾過だけで除去できるようになったため、
常に「酒を破壊する危険が伴う」熱処理は行われなくなった。

現在、日本のビールメーカー4社の内、熱処理ビールは、
「クラシックラガー」(キリン)
「アサヒスタウト」(アサヒ)
「サッポロラガービール」(サッポロ)
の3種類だけ。
それ以外は全て「生」である。

そして、味には大差無い。
ラガーは生に比べて「少しホップの香りが弱くなる」程度であり、
それだけ元の熱処理技術が洗練されていた、というコトである。

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nek********さん

2018/10/2117:37:10

熱処理していないビールを生ビールと呼ぶわけですから、熱処理したものを生ビールと呼べないのは当然ですね。

知っている限りでは、樽生ビール(お店でサーバーから注がれるビール)は全て生ビールです。

昔あった、缶では熱処理していたブラウマイスターというキリンのビールは、樽では熱処理していない状態でした。

ino********さん

2018/10/2116:26:44

そうですよ。

熱処理してないのを「生ビール」って言うんです。

瓶ビールも、缶ビールもほとんど「生ビール」です。

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