ここから本文です

アダムとイヴの子、カインは、誰を妻にしたのでしょうか?あるいはカインの弟たち...

pa1********さん

2018/10/2411:45:20

アダムとイヴの子、カインは、誰を妻にしたのでしょうか?あるいはカインの弟たちも。
聖書関係者に聞くと自分の姉妹と結婚していったのだろうと言いますが、苦しい説明だと思います。だとして

も、それは推測に過ぎない。
もし、姉妹を娶っていったなら、そう聖書に書いてあるに違いない。
書いてない事は推測してもいいと言う前提ならこうは有り得ませんか?
確かにアダムは最初の人ホモ・サピエンスには違いなかった。
しかしそれとは別にネアンデルタール人や北京原人みたいな別の種の人類は、それはそれとして居たのではないでしょうか?
それでカインやセト、アダムとイヴの間に生まれた男女は、別種の人類の男女と混血して子孫を増やしていったのでは?
ノアの洪水の後はイスラム教の伝承などでは箱舟にはノアの一族4、50人が乗っていたともあるので、なんとか子孫を残せるだけの遺伝的多様性はあるかもしれませんが。
自分の姉妹と結婚して子孫を残すなんてありえねー。宗教的にも絶対無いわ。
そう思いませんか?

補足僕も20年以上、キリスト教関係者と聖書について調べていますので、下記の方々が言っている事はすでに知っています。
それが説明として苦しいと言っているのです。

注目点は2点。
聖書にアダムの子らの配偶者が誰かと書かれていない。
実際に旧人や原人といった新人以外の人類の化石が出て来る。

閲覧数:
195
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kimuron1さん

2018/10/2412:08:15

「カイン」はどこから妻を得たか。(下記は,ウェブ抜粋の回答です)

「アダムとエバの息子がカインとアベルの二人だとすれば,カインの妻はどこから来たのか」。
これは,聖書に懐疑的な人が,相手を困らせようとしてよく尋ねる質問です。
それでも聖書は,納得できる答えを得るための十分な情報を提供しています。

創世記 3章と4章には,次の情報が記されています。
(1)エバは「生きているすべての者の母」だった。
(2)カインが誕生してからカインの犠牲が神に退けられるまでには時間が経過していた。
(3)カインは追放されて「さすらい人,また逃亡者」となってから,「だれでもわたしを見つける者」に殺されるかもしれないという不安を抱いた。
(4)神はカインを保護するためのしるしを設けた。そのことから,カインの兄弟や他の親族がカインを殺そうとする可能性のあったことが読み取れる。
(5)「後に」カインは「“逃亡”の地」でその妻と交わりを持った。

これらの情報から,カインの妻は,いつ誕生したかは知られていないものの,エバの子孫の一人であったという結論を引き出せます。
創世記 5章4節は,アダムが930年に及ぶ生涯中に「息子や娘たちの父となった」ことを示しています。もちろん聖書は,カインの妻をエバの娘と特定しているわけではありません。
実際,カインの追放後にその妻への言及がなされていることからすると,かなりの時間が経過し,アダムとエバの孫がカインの妻になった可能性さえあります。
そのようなわけで,「アンプリファイド旧約聖書」(英語)はカインの妻についてただ,「アダムの子孫の一人」と述べています。

19世紀の聖書注解者アダム・クラークは,恐れを抱いたカインのために神がしるしを設けた理由として,アダムの子孫がすでに何世代か存在していた可能性を指摘し,「幾つかの村を築く」に足りるほどになっていたのかもしれない,と推測しています。

カインが自分の姉妹の一人,または後に生まれたアダムの子孫 ― アダムの息子や娘の間の結婚によって生まれた女子 ― と結婚するというのは,今日の幾つかの社会では,あってはならないこととされています。
それはたいてい社会的なタブーのため,あるいは遺伝的な欠陥が生じるおそれがあるためです。
しかし,F・ラガード・スミスは「年代配列 ナレーション聖書」(英語)の中で次のように注解しています。「最初の兄弟や姉妹の間で結婚が行なわれたことは十分に考えられる。
それが不適切であるという意識は,後代になってから生じたものと思われる」。
さらに注目できる点として,モーセがイスラエル国民のために神から律法を授けられた西暦前1513年まで,近親同士の性関係ははっきり禁じられてはいませんでした。

かつては完全だった人間の最初の二親の時代から,現在は数千年が経過しています。
わたしたちには問題となる遺伝の影響も,当初は問題にならなかったのかもしれません。さらに最近の研究結果,例えば「遺伝カウンセリング・ジャーナル」(英語)に掲載された研究の示すところによれば,いとこ同士の結びつきが先天性の異常を伝える危険性は,一般に考えられているほど高くはありません。
そのような事柄は,アダムが生きていた間はもとより,ノアの時代の前でも,あまり問題にはならなかったことでしょう。
ですから,カインは親族の女性の中から妻を得たと結論できるのです。

https://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/2010649#h=1

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bon********さん

2018/10/2515:15:10

旧約聖書時代は族長制度の社会ですから
単に女性の子孫や、族長資格のない男性を明記していないだけですよ
イブの子孫は男女とも沢山いてもおかしくはありません
日本の家系図だって女性は家長にでもならない限り記載されませんよね。

ちなみにカインとアベルのくだりは、バビロン捕囚中にメソポタミアの農耕民より
自分たちイスラエルの遊牧民のほうが神に愛され優位であるという
今韓国人が必死にやってるようなホルホル捏造の結果でしかないです。

人類すべてがアダムとイブの子孫なんてことは宗教上でしかないですから
遺伝子多様性なんて議論するだけ無駄です。

dol********さん

編集あり2018/10/2419:41:53

創世記:4章2節に、「アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった」とあります。

これは遊牧、農耕技術を他民族に教わったと考えられるでしょう。アベルとカインが一代でそんな技術を身につけられるハズがありません。


創世記4;16~17
カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。
カインは妻を知った。彼女は身ごもってエノクを産んだ。
カインは町を建てていたが、その町を息子の名前にちなんで
エノクと名付けた。
>どこから娶ったか解らない奥さんと息子の三人で町ができるのですか。

普通は三人で町ととは言わないです。(創世記4章によれば人間が三人しかいない)


ここも変です。
創世記5章によれば、

アダムの7代目、創世記4章によればカインの子でアダムから3代目になります。

アダムとイブから始まりアブラハムを民族の起源とした
イスラエル建国の神話です。

そうであるならば、カインが他民族に出会うのも当然です。


創世記が書かれたのはbc5:6でしょう申命記改革によって書かれた文章の内でも後のほうに属しているようです。

創世記はバビロニア神話を下敷きにしていると言われてますから

創世記ではユダヤ民族の起源が人物に象徴され描かれているのです。

そのことは、登場する人物と種族の誕生が重なっていることからも明らかです・
ノアのむすこはハムですから、・・・

創世記はバビロニア神話を手本にしたと言われますから、人類誕生とユダヤ民族が神が創作した正当な民族であることを重ね合わせ。自己正当化をしているのでしょう。

日本神話もそうですが、国家成立神話の常套手段にすぎません。

イスラエル建国の歴史が象徴化されて書きこめられている




古代文明が存在したと言う事だよ。 >
エデン古代文明で調べてみるとシュメール人が住んでいた実際の場所ではないかとの説がありました。
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-4.html
以下抜粋
「エデンの園の話がシュメールとどんな関係があるかというと、エデンの園はシュメール人が住んでいた実在の場所らしい。
ラガシュとウンマという二つの都市国家が、前2600~前2500年頃に「グ・エディン」(平野の首)という土地をめぐって戦争を繰り返しているんです。どうもこのグ・エディンがエデンの園のモデルらしい。」

afo********さん

2018/10/2412:04:19

ヨベル書なんかには、カインやセツらが
実妹や従妹らとの近親婚を繰り返していたと
はっきり書いてありますけどね。

ヨベル書を旧約の正典と認めない宗派では、
やれカインは類人猿と結婚したんだとか、
それで生まれたのが有色人種だとか、
好きなこと言ってる人もいるようですが。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる