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ロシアのsu57は最新戦闘機なのに反動利用式、ガスト式機関砲を使うのには理由があ...

bio********さん

2018/10/2922:03:56

ロシアのsu57は最新戦闘機なのに反動利用式、ガスト式機関砲を使うのには理由があるのですか。
リボルバーカノンやバルカン砲をなぜ使用しない?

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twi********さん

2018/10/2922:48:19

ロシアの戦闘機が広く使用しているGSh-30-1(Su-57が積んだのはその改良型)は単砲身の反動利用ですが、閉鎖機構や再装填機構などは一般的な反動利用機関銃とは大きく異なる特殊なものです。これによりリボルバーカノン並みの高発射速度を実現した上、英仏の30mmリボルバーカノンよりもむしろ小型軽量に出来ているという異常な高性能品です。あまりの軽さから耐久性が低いのではないかという見方もありますが、その点に実用上の不満が無いのであれば他の機関砲に換える理由も無いでしょう。現代の戦闘機にとって機関砲はそれほど重要な装備ではありませんから、小型軽量で済むならその方が良いはずです。
なおバルカン砲のようなガトリング式には射撃開始直後の一瞬だけ発射速度が遅いという欠点があり、少数の弾をごく短時間の連射で叩き込むなら反動利用やリボルバーカノン、ガスト式などの方が有利な面もあります。20mmなど比較的小口径の弾ならともかく、携行弾数が限られる30mm弾を戦闘機で使う場合ガトリング式はあまり向いているとは言えません。この辺は口径小さめで弾数を増やすか、それとも大口径弾を少数撃ち込むかという考え方の差になりますね。

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