ここから本文です

江戸時代のエッセイを読むと「おかっぴき」・「めあかし」という、今でいう警察官...

アバター

ID非公開さん

2018/11/118:53:58

江戸時代のエッセイを読むと「おかっぴき」・「めあかし」という、今でいう警察官に当たる仕事をしていた人

江戸時代のエッセイを読むと「おかっぴき」・「めあかし」という、今でいう警察官に当たる仕事をしていた人たちがよく出てきます。大半が犯罪者上がりか被差別部落出身者だったようですが、「警察官差別」というのは日本の伝統だったのでしょうか?
※白土三平「カムイ伝」でも非人部落の人々は警察官のような仕事をしていますし、中学生のときに受けた同和教育でも「チョウリンボ」と呼ばれて苛められた被差別部落出身のおじいさんの体験談がありました。
小・中・高と私は警察官の身内の子供の友達がいなかったのでよく分からなかったのですが警察官の身内は「地域の人とあまり仲良くなってはいけない」というようなキマリ(?)があったのか、当時よく転校を繰り返していたそうです。
故・中野好夫氏が東京都知事選の際に美濃部候補の対戦相手を「彼は所詮警察官だから」と発言して問題になったのも「警察官差別」の伝統に基づくものだ、ときいたことがあります。

閲覧数:
57
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gex********さん

2018/11/210:24:42

取り締まる仕事は人から恨まれることです
支配者は自分のてを汚さずに、嫌われものを使って取り締まることが効果的だから利用します
被差別民を現代の警察にして、庶民を取り締まる
恨まれるのは被差別民になり、ますます差別される
支配者には都合のよい制度です
その伝統で警察官を嫌う風潮もあるようです
ヤクザにも被差別民が多いから、警察とは微妙な関係といえるでしょう

英国が被差別民の力を利用した明治維新
被差別民の伊藤博文などは自分たちで立法して華族という貴族に成り済ましました

差別は流動的で人間としてゲスなことであり、国を弱体化させます
差別は無意味で愚かなことです

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

sin********さん

2018/11/121:21:54

長吏は穢多のこと言ってる。。


白土三平「カムイ伝」の非人部落は大嘘!!、忍者は山窩の人間がやってて穢多非人がやってない。。


番太は確かに非人、警察活動の手伝いを非人がやってたが、忍者は穢多非人がやってない。。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる