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土地の「等価交換」の所有権について教えてください。

usa********さん

2018/11/217:08:39

土地の「等価交換」の所有権について教えてください。

いわゆる「部分譲渡」では、土地の一部は地主の所有権のままで、切り売りした土地の割合により建物の区分所有を保有するかと思います。

地主は土地の一部の所有権を持ったままとなりますが、建物を建ててしまっています。
この場合、土地には借地権か何かをつけることになるのでしょうか?

「土地活用はしたいが、所有権全てを手放すのは嫌だ」という場合を想定しての質問です。
お詳しい方、ぜひご解答をお願いいたします。

補足補足:
私の認識が間違っているかもしれませんので確認です。

「全部譲渡方式」全ての土地の所有権を手放し、同等の価値の建物建設後に区分所有の部屋と土地の持ち分(敷地権)を得る
「部分譲渡方式」一部の土地を手放し、残った土地も使って建物を建てる。その後、手放した土地と同等の価値の区分所有と土地の持ち分を得るが、残った土地の所有権は引き続き自分のもの

以上は間違いないでしょうか。
「もしかして、部分譲渡方式でも土地は所有権ではなく敷地権になるのかな?」と思ったので確認でした。

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tad********さん

2018/11/218:38:29

等価交換は、土地代金と作られる区分所有権を交換するもので、特定の土地の権利など無い

  • 質問者

    usa********さん

    2018/11/218:49:10

    ではやはり、全部譲渡であろうが部分譲渡であろうが、地主は所有権の全てを失う。
    その代わりに戻ってくるのが「建物」と土地の「持ち分」ということなのでしょうか?

    建物はそのうち老朽化して資産価値が落ちていくので、いくら土地の持ち分も所有できるとしても、結局は地主が損をさせられるように感じます。

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kit********さん

2018/11/218:22:47

仰る意味がよくわからないですが。
敷地権は建物登記と底地の登記をくくりつけるもので、そういう権利が有るわけでは無いです。

底地を所有権者が持って、区分所有者が借地権を設定することは可能ですね。
借地権利金相当の金銭で区分を取得する事は考えられます。

全部譲渡と部分譲渡の違いが判りません。
区分所有の場合、底地に権利が無い建物(区分)は存在根拠が無くなってしまうので、そういう事にはならないですね。

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