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ブドウ糖は何からできるんですか? ただの砂糖を舐めても体でブドウ糖には変わり...

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ID非公開さん

2018/11/516:57:59

ブドウ糖は何からできるんですか?
ただの砂糖を舐めても体でブドウ糖には変わりませんよね?ごはんとかが変わるんでしょうか?

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

nug********さん

2018/11/518:09:58

ブドウ糖=グルコース(文科省は学習指導要領でグルコースと教えよと言ってますので,ブドウ糖は,やがて死語になりそうですが…,後で出てくるマルトース,スクロース,フルクトースも同様です)は,C6H12O6という化学式で表すように,炭素(C)と水素(H)と酸素(O)からできている物質です.
ごはんとか,パンとか,には,デンプンが入っています.イネ(稲)は,種子が育つための栄養分を胚乳という部分に蓄えました,これが米のデンプンです.ムギ(麦)は,種子が育つための栄養分を胚乳という部分に蓄えました,これが小麦デンプンです.我々は,デンプンをイネやムギの種子から横取りして,食べています.デンプンは,たくさんのブドウ糖がつながった物質です.口の中の唾液でデンプンを分解しますと,甘くなかったお米やパンは,少し甘くなりました.デンプンが,唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素のはたらきで麦芽糖(=マルトース)とデキストリンに分解したからです.麦芽糖は,縁日で食べた懐かしい水飴ですから甘いです.デキストリンは,糊です.昔の糊は,今のようなスティックのりでなく,チューブ入りの「デンプン糊」でした.これは,古米・古古米に濃硫酸を加え炊いてつくります.つまり,デンプンを人工的に分解するには,強い酸と高温が必要なのですが,我々は,消化酵素のおかげで,口の中でおだやかに麦芽糖+デキストリンになりました.これらは,腸に行き,腸液に含まれる消化酵素によって,ブドウ糖になります.
砂糖(=ショ糖=スクロース)は,ブドウ糖+果糖(=フルクトース)でできていますので,食べると,腸液に含まれる消化酵素によって,ブドウ糖と果糖になります.

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質問した人からのコメント

2018/11/5 21:23:17

なるほど、分かりました。グルコースと書いてある本も見たことありますねー
他の方々もありがとうございました。

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mar********さん

2018/11/517:21:51

>ただの砂糖を舐めても体でブドウ糖には変わりませんよね?

変わります。
果糖もできますけど。

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mad********さん

2018/11/517:06:37

砂糖が体内で分解されたら、ブドウ糖ができます
ご飯からもブドウ糖ができます

kot********さん

2018/11/517:06:20

どの部分を訊ねたいのかは分かりませんが、
1.植物は光合成でブドウ糖を合成する(二酸化炭素+水→ブドウ糖+酸素)
2.植物が合成した多糖類(デンプンなど)が分解されてブドウ糖になる
3.アミノ酸やグリセロールなどを材料にブドウ糖を作る
の3通りがあります。

ちなみに、砂糖はブドウ糖と果糖が結合したものなので、分解されるとブドウ糖は生じます。(果糖もブドウ糖同様、エネルギー源になります。)

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