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イノシトールとは何でしょうか?

ars********さん

2018/11/819:18:17

イノシトールとは何でしょうか?

ステロイドを避けているのですが、イノシトールはステロイドでしょうか?

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dig********さん

編集あり2018/11/906:48:46

当方医師です。

イノシトールとは、ビタミンに似た糖アルコールと呼ばれる物質で、体にいい成分です。

普通に食品などにも含まれており、服用に問題はなく、当然ステロイドではありません。

【補足】
edsさん、何ムキになって対抗してるのか知りませんが、ウィキのまんまコピペは良いけど質問に関係ない部分は削って改行しましょうよ…
書いてある内容がわからないんだとは思いますが…

イノシトールは通常一日2g弱取られる成分ですし、過剰摂取による脳浮腫とか怖がらせても仕方ない。そんなん言ったらビタミンAやD、Kも危ないんだし。
マンニトール静注で割と簡単に取れるのは知ってますか?ウィキまるコピペじゃわかりませんよ。

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カテゴリマスター

2018/11/902:54:14

イノシトールは無色の結晶であり、これを口にすると、ヒトには甘く感じられる。イノシトールは地球上の生物の生体成分の1つとしてグルコースを原料として生合成される。このため、例えば、穀物の糠や豆類や果物といった植物にも含まれるし、動物の肉や魚などにも含まれるなど、地球上の多くの生物の体内に含有されている。また、多くの植物の種子などに含まれることが知られているフィチン酸は、イノシトールの持つ6個のヒドロキシ基の全てがリン酸エステルとなった構造をしており、これは植物の組織内でのリン酸の貯蔵形態として知られている。この他、ヒトのグリア細胞や神経細胞は、細胞の浸透圧の調整にイノシトールもオスモライトとして利用されていることが知られている。もしも数日以上続く細胞外液の浸透圧の上昇があれば、それに対抗するため細胞内にイノシトールを蓄積させて、細胞内の浸透圧を上げることで、細胞内の水分を保持しようとする。このグリア細胞や神経細胞におけるイノシトールの濃度変化には数日を要するため、長く続いた細胞外液の浸透圧が高い状態を、もしも急激に補正するようなことをしてしまうと、すぐには蓄積させたイノシトールを細胞外に捨てることができないため、細胞内に水が流入して、脳浮腫を起こす可能性があることも知られているので、この補正は時間をかけて行わなければならない。逆に数日以上続く細胞外液の浸透圧の低下があれば、細胞内のイノシトールを減らして浸透圧を下げて、細胞内への水分の流入を阻止しようとするなど、全く逆のことが起こるので、やはり補正には時間をかけなくなてはならない。なお、脂肪肝や高脂血症の治療に用いられる。また、セロトニン異常に起因するうつ病、パニック障害、強迫性障害に有効とされる研究結果もある。

つまりステロイドではありませんね

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