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今年の異常気象は地球温暖化のせいですか?

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ID非公開さん

2018/11/922:13:07

今年の異常気象は地球温暖化のせいですか?

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ann********さん

2018/11/1309:08:03

状況証拠だけでは、冤罪をは生みます。

100年で1℃足らずの平均気温の変化で、最近になって突然異常気象が頻発するようになったというのはおかしいと思います。

気温は基礎的な環境ですので関係ないとは言えないでしょうけど、異常気象は海水面の温度分布等に影響が大きいといいます。

原点に立ち戻って、科学的な視点から「真剣に」解明すべきではないでしょうか。

gol********さん

2018/11/1106:56:41

今年の豪雨や台風は人為的に起こされた形跡があります。

以下は、ウィスコンシン大学が提供しているマイクロ波衛星画像です。
不自然な光が映って、台風の発生や勢いに影響を与えているようです。

順に、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風19号・20号

http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/201806...
http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/201807...
http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/201808...

「MIMIC-TPW」で検索すると、公式ウェブサイトがあります。



実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
ネット上で、「気象兵器 新聞」などで画像検索してみてください。


昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

“気象兵器”で米ソ交渉
ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

恐るべき環境・気象破壊兵器

米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

気象兵器禁止の条約草案
米ソが事実上の合意 米紙報道

核爆発を利用し洪水などを起こす

【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

環境兵器 米、すでに開発中
軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。



以下は、Wikipediaからの抜粋です。

気象兵器

気象兵器とは人為的に気象を操作することにより敵対する国家や地域に損害を与えることを目的とした兵器の一種。環境改変技術のひとつでもある。1977年の環境改変兵器禁止条約においては、環境改変技術と表現され、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」と定義されている。

概要

人間に被害を与える気象現象を軍事目的で人為的に発生させるものである。 ベトナム戦争におけるポパイ作戦(Operation Popeye)において、人工降雨が軍事目的で使用された。

環境改変兵器禁止条約

1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議」において気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約)がジュネーヴにおいて採択された。



以下も、Wikipediaからの抜粋です。

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約は、1976年12月10日、第31会期国際連合総会決議31/72号で採択され、1978年10月5日に発効した環境保全と軍縮に関する条約。略称は環境改変技術敵対的使用禁止条約。通称、「環境改変兵器禁止条約」ともいう。

概要

環境改変技術敵対的使用禁止条約は、「現在あるいは将来開発される技術により自然界の諸現象を故意に変更し(例えば、地震や津波を人工的に起したり、台風やハリケーンの方向を変える)、これを軍事的敵対的に利用すること」の禁止を目的とする環境保全と軍縮に関する条約。具体的には「津波、地震、台風の進路変更等を人工的に引き起こして軍事的に利用すること」を禁止する内容(第1条)となっており、条約を遵守する締約国のとるべき措置(第4条)や、違反の際の苦情申し立ての手続き(第5条)を規定する。ただし、罰則規定はない。また、有効期間は無期限と規定されている(第7条)。

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lag********さん

2018/11/1010:55:38

気象庁の研究員の研究によると、そうでない可能性は0.0003%らしい。

初期値変えて実験しての結果だからそもそもシミュレーション自体を信用するかどうかの問題はあるが。シミュレーションはそう簡単に信用される研究手段ではないし。

chi********さん

2018/11/1008:29:16



気象庁?は、そおおおお言いたいのらしいいんだけれど、でも良く考えるとどうもそおおじゃあ無いと結論したい。
地球温暖化?は、10年間に約+0.07℃?ほどの温暖化?でしょう?これじゃあ気候変動?なんか起こる(見得る)訳が無いんでしょう。つまりCO2?以外での要因を考えざるを得無いのです。約30年に一回?程度頻度?だとか。60年に2回、90年に3回?でしょうか?時々起こってる普通のものと言わざるを得無いのです。
2018年3月には、銀河系?プロキシマケンタウリ?からの、約Ⅹ280クラス?の異常な大きさのプラズマ風?放射が来たんだとか?そういうものでの変化をも詳しく検討したいのですよ!誰も言及?しないのは何でか?不思議です。

  • chi********さん

    2018/11/1009:14:00

    (追記)
    長野市での、月間日照時間記録では、数十年に1回?ほど今年のような日照時間(長い)のが起こってるらしいいのです。約30年?とか40年?に一回?でしょうか?
    (下図参照:   )

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hiy********さん

2018/11/922:49:11

今年の異常気象は地球温暖化のせいではありません。

地球温暖化のせいで異常気象が多くなっているかのようにマスコミは報道し、地球温暖化防止パンフレットも、そんな書きぶりになっていますが、間違っています。

異常気象は偏西風の蛇行、エルニーニョ、ラニーニャ、北極振動によって起こるというのが専門家の見解です。

太平洋高気圧とチベット高気圧が日本付近で重なったのが、夏の猛暑の原因でした。

また、台風と熱帯低気圧による強い上昇気流がハドレー循環により日本付近で下降気流となって、太平洋高気圧を強めていることも猛暑に関係しています。

さらに偏西風が日本付近で北へ蛇行して、南から暖気が入り込んでいることも関係しています。

都市ではヒートアイランド現象でさらに暑くなっています。

これらは気象の振れであり、日本で一時的に起きていることです。地球全体の平均気温の長期的上昇である地球温暖化とは無関係です。

現時点でも偏西風の蛇行で、同じ緯度では高温と低温が交互に現れています。低温だけに着目すれば、地球寒冷化と思いがちですが、それは違っています。
今、日本は高温だから地球温暖化の影響に違いないと思うのも間違っています。

日本の気候は、30年くらい前から20年くらい前まで温暖化していました。しかし、20年前から現在までの気温は横ばいのままであり、現在は温暖化していません。
30年くらい前と比べて雨量は増えていないし、大雨も増えていません。

記録的豪雨と温暖化は無関係です。

単に温度が高いだけでは豪雨になりません。例えば、最も温度が高い8月上旬に豪雨が多いということはありません。

暖気と寒気がぶつかり合い梅雨前線、秋雨前線ができている時に、太平洋高気圧が例年よりも東寄りになっていると、太平洋高気圧の縁を右回りに回ってきた湿った南西風と前線の西風が、日本付近で合流して、巨大積乱雲の列ができます。

その結果、線状降水帯ができて、豪雨になります。

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