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原発って、 効率を上げるとメルトダウンするから、効率を上げられないのですか...

xvs********さん

2018/11/1111:13:12

原発って、

効率を上げるとメルトダウンするから、効率を上げられないのですか?

蒸気温度を上げて高圧タービンを使えばいくらでも効率上げられそうなものに

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yam********さん

2018/11/1121:59:52

ウイキペディア”軽水炉”に下記のように書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・蒸気温度の制限から熱効率が低い
ボイラーの熱効率は蒸気温度が高いほどよく、火力発電所では600℃を超えて運転されている。一方、原子炉内の冷却水は最高でも300℃前後に留まる。これは、燃料被覆管には軽水の大きな中性子吸収量を補うため吸収断面積が小さいジルコニウム(ジルカロイ合金)が使用され、これが450℃以上の高圧下で、クリープ変形するためである。このため、熱効率も火力の43%に対し30%に留まり、建物・人員被曝や燃料消費量・放射性廃棄物排出量の割りに発電出力が低い原因になっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり、高温にすれば、燃料棒が変形する危険性がある。燃料棒が変形すれば『制御棒』の挿入が出来なくなり、原発の制御が困難になるということです。
制御が出来なければメルトダウンの危険性があります。

質問した人からのコメント

2018/11/18 05:47:18

メルトダウンしちゃいそうですねー

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ann********さん

2018/11/1117:45:47

BWR.PWR導入された時代は、火力発電所もかなり効率が悪かったのです。

原発は人間も設備も全く進歩しません。平成の政治屋・お役所が江戸時代のお代官様やってたら、絶対に過酷事故・大停電事故を何度でも繰り返すとおもいます。

なお高温高圧の超臨界圧タービンにも限界はあります。

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shi********さん

2018/11/1116:50:43

発電費用に占める燃料費の割合が十分に安いので
そこまでしなくても十分という感じなのでは。

ちょっと効率あげるために設備投資で金かけ過ぎて
電気料金が上がってしまっては本末転倒ですし。

fcc********さん

2018/11/1112:57:15

ペレツトの細管は、ジルコニウム系だったので、それが溶けると燃料棒が崩れる。
だから、ある程度までしか温度を上げられず。
必然的にエネルギー変換効率は落ちる。
逆に長持ちにはなっている。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

kut********さん

2018/11/1111:45:45

そもそも熱効率とか言い出す奴は脳みそ腐ってるからな(´・ω・`)

馬鹿を煽る文句を考えた人は凄いと思うけどw

shi********さん

2018/11/1111:45:02

軽水炉は被覆管の耐熱が300度程度で
耐熱の良いステンレスは、中性子透過が悪い

被覆がシリコンカーバイトの
高温ガス炉は950度
効率50%以上ですね。

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