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コルセア H110i 280mmラジエーター標準モデルを買ったのですが、ファンがうるさ過...

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ID非公開さん

2018/11/1400:57:18

コルセア H110i 280mmラジエーター標準モデルを買ったのですが、ファンがうるさ過ぎます。フローリングが揺れるくらい回転しています。

そこで、コルセア ラインというソフトフェアをインストールしてサイレントに設定したのですが、まだうるさいです。どうすればいいでしょうか?
回転数は2000前後でした。

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hec********さん

2018/11/1622:50:47

ファンの速度が制御できているか微妙ですね。
ちなみにコルセアの簡易水冷のファンで静かなものなどありません。
みな一様に騒音は発生します。ただし、2000回転は上限値に近いので回り過ぎでしょう。
もしかしたらCPUがうまく冷えていないのではないでしょうか。

私ならまずH110iのヘッドに標準で塗ってあるグリスを落とします。
簡単に言えばヘラや、使い切ったQuoカードみたいなもので削り落とします。
でも完全には落としきれず表面には部分的に残っていますよね。
それで正解です。
最近のCPUは薄くて軽くてヒートスプレッダも機械的にも弱く、クーラー圧着時に内向きに反ってしまうためヒートスプレッダ中央部が元々少し膨らせてあり、クーラー圧着時に膨らみが戻って平坦になるようにしてあります。
それに対してクーラー側のグリスはてんこ盛り過ぎます。およそ1㎜厚ぐらいで塗ったくってあるはずです。

冷却性能は金属と金属の直接接触が一番熱伝導性が高くなるわけですから、細かい隙間だけをグリスが埋めればよいのです。クーラーマスターの安物なんてヘッドがヘアラインの出来損ないみたいにガリガリになっていますが、実はその尖り出た部分がヒートスプレッダに直接接触するだけで熱伝導性が上がるのでそれで正解なのです。
平滑仕上げをしても一面グリスになってしまい、却って全体の熱伝導性は低下します。
窪んでいてグリスを介さなければならない間接的な熱伝導部分と金属同士が接触できる直接的な熱伝導部分との共存こそがCPUを冷やす肝です。

あとはマザーボードのファン端子が本当に制御可能なものであるのか、ですね。最近のマザーボードはPWMファンでなくとも電流で回転を制御してくれる便利な製品が多いのですが、フル回転専用の端子を一部備えたボードもあります。また簡易水冷専用の端子を備えたものもありますので、改めて確認してみてください。

それでも回転数が制御できないようであれば、BIOSの更新やソフトウェアの再インストールを考えてください。
BIOS側のファン制御とソフトウェアでのファン制御は競合してしまう事もあります。

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