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【古典】【竹取物語】

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ID非公開さん

2018/11/1622:32:13

【古典】【竹取物語】

「今はとて天の羽衣着るをりぞ君をあはれと思ひ出でける」の「あはれ」の品詞分解で、調べたところ、形容動詞ナリ活用の語幹だと出てきたのですが、何故そうなるのか教えてください。もし形容動詞ナリ活用語幹である事が間違っていたら、「あはれ」の正しい品詞分解とその理由まで解説お願いしますm(_ _)m

補足形容動詞ナリ活用の「あはれなり」も「しみじみと〜。」という意味を持っていますが、何故語幹のみを使用しているのかについても説明出来ればお願いしますm(_ _)m

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2018/11/1623:13:10

「形容動詞ナリ活用の語幹」で合っている。

「あはれ」の「品詞」として考え得るのは、
感動詞=「ああ・・・!」という意味。
形容動詞語幹=「しみじみと趣き深い、しみじみといとおしい。エモい」という意味。
名詞=「もののあはれ。感動」という意味。
のいずれか。

「今はお別れのとき、と思って、地上のこと一切を忘れるという天の羽衣を着る今になって、あなたのことを~~~~と思い出したことよ」
という和歌の「~~~~」に入るのが、
「あなたのことを、ああと思い出した」
「あなたのことを、しみじみといとおしいと思い出した」
「あなたのことを感動と思い出した」
どれがふさわしいか、一目瞭然でしょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/11/1623:19:31

    形容動詞ナリ活用の「あはれなり」も「しみじみと〜。」という意味を持っていますが、何故語幹のみを使用しているのかについても説明出来ればお願いしますm(_ _)m

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