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最近、地球温暖化が!とか資源がなくなる!とか色々聞きますが今の技術で考えたら...

ひなさん

2018/11/1623:51:38

最近、地球温暖化が!とか資源がなくなる!とか色々聞きますが今の技術で考えたら危ないかもしれないけれど、未来の技術を考えたら全然大丈夫じゃないでしょうか?例えば30年前までは考えられなかった小学生までもが

携帯を持つ、というように未来も新しい技術が開発されて地球温暖化や資源減少に対する対策はされているんじゃないでしょうか?
国語の学習では今の技術だけで考えた地球の危なさを筆者が述べていますが私は違うんじゃないかなあと思うのですが…

皆さんはどう思いますか?私と同じ考えの人はいますでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/11/1706:47:40

小学校で、
「あと18年で石油が枯渇する」
と習った覚えがあります。

1980年
まだファミコンはなく、ゲームウォッチが流行った時代です。
今よりもはるかに石油の使用量が少なかったと思いますが、
「今と同じ量の石油を使うべきではない、使う量を減らさなくてはいけない」
と習いました。
「石油に代わる、代替のものを探さなくてはならない」
とも。
「採掘できる量が減ってきたら、価格も急激に上昇する」
とも。


どうして枯渇することなく、採掘され続けているのか調べたところ、

中国
中国の大慶油田は、2000年から減退傾向にあり、天然ガスの採取がメインになってきている。
わたしが習った時には、中国は石油輸出国でしたが、今は大量の石油を輸入しているそうです。

インドネシア
ダリ油田、ミナス油田などの名を覚えた記憶があります。
原油の生産量では、世界10位に入る、石油輸出国機構に加盟している国だと習いました。
2003年ごろから輸入国へと変わり、石油輸出機構から脱退したそうです。


この2か国においては、小学校で習ったのとそれほど相違はない気がします。

アフリカ
・ドバ油田
政治が安定していないのはよく耳にしましたが、
今まで作物を作っていた場所が油井によって開発され、オイルによる汚染で使えなくなり、エクソンモービルは高い利益を上げているのに、地元には仕事がない。
政府として、輸出をすすめているけど、売り上げは武器の購入に充てられている。
まだまだ原油が眠ってそうですね。

・ハシメサウド油田
1956年、サハラ砂漠内で発見された。
パイプラインで地中海沿岸まで運ばれている。

・ボードロア・マリン油田
海底油田、近隣で多くの油田が発見されて、産出量は増加しています。
2004年 一日15,000バレルの産出量。


代替エネルギーとして、シェールガスが登場。
シェール革命とも言われました。
なんと、シェールガスでは採算が合わなくなるように、OPECは石油輸出量を増加し、価格を大きく下げる動きに出ました。
まだまだ中東では余裕があるようです。
採掘の技術向上で、今まで採取不可能だった地域でも多くの原油がとれるようになったそうな。

大きく変わったのは、
今では、ロシアが世界第2位の産油国になっている。
永久凍土の厚みが以前より薄くなったこと、
夏に解氷するエリアも出てきていることが、採算が取れる理由だそうで。
温暖化のおかげかもしれないですね。


最近の原油価格上昇の中で、シェールガスでも採算があうようになってきて、アメリカ国内の天然ガス料金は上昇していないそうな。

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ベストアンサー以外の回答

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ann********さん

2018/11/2118:16:32

同感です。

特に原発推進派のみなさんは、原発については、原理的に作れない物を簡単にできるように仰いますし、再エネや火力発電所については、すでに実現可能なことまでも絶対にできない主張されてまして、そうすると日本はこのまま沈没するしかないのですが本当に困ったものだと思いますよ。

CO2対策も、原発比率の制限からも新増設が困難な原発では、ほとんど不可能です。老朽化を考えたら原発では原発屋さんの創った地球温暖化説には対応できないのです。尤も、原発再稼働させて、また過酷事故を起こしてもええじゃないか、広域大停電になっても停電くらいいいじゃないか、原発推進派とネトウヨと政府は、どうしても日本のエンルギー産業をぶっつぶしたいだけのようですねえ。

shf********さん

2018/11/2115:26:33

エネルギーを蓄える技術がもう少し進んでいれば温暖化問題も解決できるのでしょうが、いまだに人間は化石燃料に頼らずには生きていけない状況です。

例えば、電気自動車もコストが高くて政府の援助なしでは誰も買わないでしょう。
リチウムイオン電池に変わるといわれている次世代のナトリウムイオン電池ですが、コストが安く作れると期待されていますが、半分程度です。
またCO2を排出しない燃料電池車が2000年ころからが市場に出回っていますが、価格が700万円ほどです。 これが200万台に納まるのは遠い未来の話でしょうね。

実際には多くの技術開発がそれ程進んでいないというのが現状じゃないでしょうか。

tab********さん

2018/11/1722:28:22

閉ざされた空間である地球では、ほぼすべての物質が循環してます。

その循環させてるエネ源は、ほぼ太陽エネです。。

原油と言う物質は無くなったとしても、その原油を構成していた原子はすべて地球上に存在してるのです。無くなったわけではなく、その原油を構成していた原子の結合エネルギーが放出され分解されただけです。

今後、、人間は、太陽からの再生可能エネルギーを活用しながら、人工的に水素やエタノール、アンモニアなどの燃料エネルギーを作り出すことになるでしょう。

gat********さん

2018/11/1717:41:52

将来の技術をみんなあてにして何もやらなければ、技術も開発されませんので、危機感を持って何かやらないといけません。

温暖化対策には畜産廃止がいいと思います。肉にのみ含まれる必須栄養素はなく、畜産は不要で、1.5割の温室効果ガスを排出しています。さらに、穀物を大量に消費しますので、廃止した余剰穀物をバイオマス発電に使い二酸化炭素回収すれば大気中から温室効果ガスの削減ができます。
今はクリーンミート(培養肉)のコストが1食1100円にまで下がったようです。

※参考
畜産廃止のまとめ(暫定版)
https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66885182.html
Q:畜産廃止は温室効果ガス削減にもつながりますか?
A:その通りです。畜産は温室効果ガス全体の1.5割を排出し、動物性食品は植物性食品の2倍排出すると言われています。
https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66882858.html

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

chi********さん

2018/11/1709:55:43



(某)Secwine?は、未だ似非科学理論を振り回してるらしいけれど、似非科学のじゃああ結局駄目なんでしょうね!だって、手段(対応)と結末(結果)が合って無いんですから!
そういう風なイカガワシサ?怪しげな屁理屈を振り回す様なのが、『カテマス?』やってていいんですかああ???即刻に退場処分じゃあないのか?だって、何回も指摘をしてる様に、『ウソ出鱈目を流して洗脳をおこなって、金品(税金)を騙し取る』なんぞは、詐欺犯罪行為なのであり、組織的にやってる連中は、共謀罪容疑?でもって、留置場へ入るべき輩?なんでしょう?(某)Sとか、(某)Y?なんかは、そういう悪党連中の一味なんじゃあないのか?と疑ってるのです。犯罪者もどきのは、撲滅をしましょうよ!

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