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ママさんバレー始めて7年ほど経過。 ベンチスタートでしたが、今シーズンになりや...

smi********さん

2018/11/1721:53:07

ママさんバレー始めて7年ほど経過。
ベンチスタートでしたが、今シーズンになりやっとスタメンで出れるようになりました。

でも、試合によっては2セット目から出ることもあります。そういう

時は、気分が落ち込んで試合でのプレーにも響いてしまいます。

私がどうしてスタメンでは出れないか、自分では分かってます。苦手なプレーがあるんです。
スタメンかどうかなんて気にせず、自分の力を出し切ればいいのに、出せなくなるんです。
失敗も怖くなります。ミスしたら余計にスタメンから外されてしまうと思って。
と、余計に身体が硬くなって悪循環。

どうしたら気持ち切り替えてできますか?
日常生活にまで響いてしまうくらい、
凹む時もあります。

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mik********さん

2018/11/1909:22:28

ママさんバレーの練習は週に1回とかでしょうか?仕事をしながらやるバレーだから練習時間も少ないと思うし、バレーのことばかり考えていられない時間のほうが多いと思います。だから7年目でようやく開花し始めた。7年という長い間コツコツと練習して今があるわけですから、それはすばらしいことです。素直に自分をほめてあげていいと思います。

それなのに試合でミスが怖くて練習の成果を出せないのはどうしてなのか?ここはプレー云々よりもあなたの考え方や物事の受け方に問題があると感じます。

”悪いのは自分” ”チームが負けたのは私のせい”

基本的にこう思う癖があるのかもしれない。もし思い当たることがあるならば、気付いてください。あなたのプレーの影響力よりもあなたへの期待の方が大きいことを。まずはそこから目線を変えて欲しいです。

あなたがスタメン起用されたということは「あなたのどこかがチームに必要だと思ってもらえた」ということなのです。「それ」がどこなのか?考えてみて下さい。「それ」が見える場所はどこでしょうか?答えは普段の練習です。つまり練習であなたが普段普通にやっているプレーを見て判断しているのです。ということはあなたをスタメンで起用すると決めた人は、普段の練習の中であなたの得意なプレー、最近上達してきたプレー、そしてあなたの苦手なプレーも見ているわけです。それら全てを考慮した上でスタメンを決めたんだと思います。だからあなたはスタメン起用になった途端にすごいプレーを望まれているわけではないことを認識してください。普段練習で普通にやっているプレーを試合で普通にやってくれたらそれでいいのです。
だからもういっぺん、自分のアピールポイントは何か?ウィークポイントは何か?を確認して自覚してみて欲しい。試合に出るということはアピールポイントを試すということです。例えばアタックが得意なら、そのアタックが試合でどこまで通用するのかを実際に試すチャンスなのです。試すことで結果が出るからそれが次のステップにつながる=目標ができるというサイクルで自分を高めていけばいいのではないでしょうか?逆に言うと、試せないなら結果が出ずに次のステップアップはお預けになってしまう、ということです。
ミスを恐れずにやることは難しいかもしれないけど、すごいプレーをするのではなく”試すんだ”と思ってみると少し楽になるかもです。

もう一つ。試合前のアップの時間や待ち時間などに
・誰がエースで裏エースなのか
・どんな攻撃(コンビ・速攻)があるのか
・得意攻撃は何か
・レシーブの上手い人、弱い人
・ブロックの高さ
・サーブがいい選手
などを自分が出た場合の準備として、対戦相手を観察して欲しい。そうすることで意識が自分のプレーから相手に向くので、ミスすることを考える時間を相手を考える時間に変えていくことも有効だと思います。自分が出た場合、サーブは誰を狙うのが効果的か?スパイクはクロスはブロックが高いからストレートの方がいいかも?チャンスボールの時はBクィックに要注意など。

長文になってしまったけど、最後に。
ミスを恐れるのは誰でもあることです。でもそこで縮こまってしまうとそこから前にいけなくなります。あなたは自分のプレーを、普段通りにやればそれでいいのです。ミスを考えるより自分の練習の成果を試すという気持ちを強く持つこと、そのためにも相手を観察して相手のウィークポイントを攻める気持ちで戦闘体勢になること、そしてあなたのミスは計算に入っているからのびのびとプレーして大丈夫だと割り切ること、こんなことを考えれば気持ちが楽になるのではないでしょうか。

  • 質問者

    smi********さん

    2018/11/2309:43:20

    負けたのは私のせい…
    確かにその考えあります。
    練習の成果を試すつもりで試合に臨みます。
    その為にもやはり目標を立てて練習してみます。
    あと、対戦相手の観察ポイント、
    ありがとうございます。

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sar********さん

2018/11/1913:53:37

ミスを怖がらないで、開き直るしかありません。命をとられるわけじゃあるまいしって感じですね。そして具体的におすすめなのが、口角を上げて、表情筋を緩めることで、リラックスできます。大声を出したり深呼吸すると集中力が高まります。苦手だと思ってしまうと、ますますミスしてしまうので、自信が持てるまで、苦手なプレーを繰り返し練習しましょう。緊張することで、体が動かなくなるので、気持ちがかなり左右されるのです。チームメイトに「申し訳ない」と思う気持ちは捨て去りましょう。楽しいと思ってプレーすると動きも軽やかになります。ミスしないプレーヤーは存在しません。Vリーガーでも失敗するのですから、ママさんは楽しんでやる方が良いと思います。

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qro********さん

2018/11/1912:50:45

バレー経験者です。
今は他のチームスポーツのコーチしてます。
なぜ、試合に出れるのか?
自分の特徴、良い点はなんですか?
ミスしない選手なんていません。
差し引いてプラス側を見ます。
今の考えは、チーム内で自分と同じポジションの方と
比較していませんか?
自分のパフォーマンスがチームのためになることだけ考えましょう。

そして練習は厳しく、試合は楽しくです。
楽しみましょう。

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bis********さん

2018/11/1816:05:45

スタメンになれて、試合でのプレーが失敗?ということで
凹むということですが、振り返る必要はあるかもしれません。。

何故そうなったのか?ということを振り返り、そこから
課題というものを見つけることがいいかもしれませんね。。

失敗はしてもいいのです。。だけど、結果に拘るように
することが大事ではないでしょうか。。つまり失敗を認めると
いうことです。。それが出来れば、これから「どうする?」
という克服しようとする思考に向かっていくのではないでしょうか。。

どういうプレーで凹むかは具体的にわかりませんが、
それが上手く出来た時には、達成感も大いに沸くのではないでしょうか。。

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ssm********さん

2018/11/1802:14:36

ママさんバレーでコーチをしています。
良かったじゃないですか!
頑張った甲斐がありましたね。

ママさんはバレーの中でもやはり「特殊」な種目になりますよね、
我々指導者側としてもせっかく私生活の大変な時間を割いて練習に来ているのですから、
一生懸命練習しているママさんは上手くしてあげたいし、試合にも出してあげたい。

その上でお書きになられた内容は克服して、「不動のレギュラー」にならねばなりませんよね、
また出ない意味も大事な試合の為に「温存」される選手なら良いですよね。

気持ちの切り替えは簡単な様で難しいですね、
質問者様の場合は、スタメンかどうかが気になり、
外されるとヘコみ、失敗にビビり、スタメンから外されると思うとさらにビビる。
でも、これらの全てに影響していそうなのは、「苦手なプレー」がある事。
これをどこまで克服出来るかですよね。
どんなプレーの事をおっしゃっているのかわかりませんが、
どうしても出来なくでも、最低でも味方につなげられる、
返球が出来る・・・つまり直接的に失点につながらないまでになれば、
気持ちもだいぶ違うのではないですかね。

色々お書きになられていますが、それらを吹っ飛ばす事が出来るのは、
質問者様の場合「苦手なプレー」の克服だと思います。
監督さんやコーチ、上手な人たちに相談して、
しっかり練習してもっと自信を付けて、
ぜひ試合で活躍されてくださいね。

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tak********さん

2018/11/1722:18:27

自分には自分の役割、チームメイトにはチームメイトの役割がある。
なんで自分は2セット目から出るのか?
「2セット目から」出るのか?

流れを変えたいから、でしょう?
そもそも使えないなら出してもらえないですし。

まあ、自分の欠点を見つめ直そうとするのは素晴らしい意識だと思いますし、実際そうしないと強くなれません。スタメンへの意欲も。なので、その気持ちを忘れてはいけません。

しかし、「出してもらえる」というのは自分の価値を認めてもらえているわけですし、前向きに捉えていいと思います。

それに、確実に実力は上がってきているのでしょう?
ミスは誰にだってあります。プロだって。外国でプロのリベロがレシーブしようとしたら両腕の間にちょうどスパイクが挟まって反則を取られているのを見たことがあるくらいですw

私の場合、の話になってしまうのですが

私は学生でキャプテンをやらせて頂いていました。しかし、スタメンだったのは最初のうちで、オーバーワークで怪我をしてしまい、その後スタメンから外れてベンチメンバーでした。

最初はもちろん悔しさでメンタルも不安定、キャプテンとして頼りなかったと思います。
しかし、練習は誰よりも真面目に有効にするように努力して、声も出して雰囲気作りとか頑張っていました。

すると、怪我が完治した後、ワンポイントでレシーバーとして、ブロッカーとして調子の悪い選手と代わったり流れを変えるために入れてもらえることがありました。

「自分は必要とされている」ということに励まされましたね。スタメンを目指していましたが、結局引退までそれは叶いませんでした。しかし、チームに必要とされ、チームメイトから頼られた、という事実はとても嬉しく、自信になりました。

その時気をつけていたのは、とにかく笑顔で、考え続けていたことです。

笑顔、はそのまま。とにかく笑顔。悪い雰囲気を、みんなを笑顔にさせリラックスさせ、こっから巻き返したる!って雰囲気を作るように意識していました。

考える、ということなのですが、ベンチからだと落ち着いて試合を見れますよね?
そこで相手の戦術、各選手のクセや得意なプレー、不得意なプレー、自チームのその試合の穴や各選手の調子などなど、、、

練習中にも各選手をよく見てアドバイスしたり、試合に生かしたり。

そういう役は誰かしらがやらなければいけませんし、複数いるなら様々な視点から考察できるので有利になります。

最後に、バレーはコート内6人でやるスポーツです。それぞれが支え合えるチームが強くなります。自分で抱え込まないで、チームで相談すること(メンタル面も技術面も)が大事だと私は思います。

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