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どうしてAppleは古いMacOSの脆弱性を放置するのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/11/1817:26:02

どうしてAppleは古いMacOSの脆弱性を放置するのでしょうか?

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すけろくさん

2018/11/1819:31:00

Microsoftも旧いOSのサポートを打ち切っています。
同じ理由です。

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dio********さん

2018/11/1819:50:37

新しいMacを買えば済むから。

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vai********さん

2018/11/1819:42:54

一体何と比較して考えているのでしょう?

Appleはハードウェアベンダーです。
それに対して、Windowsを販売しているMicrosoftはソフトウェアベンダーです。
ですから、その二社を比較することは、基本的に頭のおかしい比較です。

Appleを比較するなら、NECや富士通とか、HPとかDellとかと比較しましょう。


こういったWindows PC各社は、自社のパソコンの保証において
OSの問題はMicrosoftに丸投げしていて
自社ではデバイスドライバーや付属ソフトの面倒しか見ません。

そして、6,7年などで修理部品の保有期間も終えてしまい。
たとえば、2010年に発売されたWindows7搭載パソコンで
HDDが壊れてWindowsが無くなった時に
PCメーカーに相談しても、何の解決方法もありません。

では、2010年発売のMacがどうなるかを考えてみましょう。
2010年製のMacでも、High Sierraの対象となっていて
それは無償で利用することができます。

最新と、一つ前のOSまでのセキュリティアップデートがあれば
ハードウェアとソフトウェアを、一社で賄うことの利点は
充分、ほかのハードウェアと比較して問題に無いものがあります。


反面、macOSとWindowsを比較すれば、Windows10は
2006,7年のPCでも動く場合がありますから
Windows10を買いさえすれば、そのくらい古いPCを
より長く、セキュリティアップデートを受けられる状態で使える場合もあります。

でも、これは、macOSの問題ではなくて
どちらかというと、Macというハードウェアベンダーの問題で

ハードウェアベンダーとしてのMacの対応が
他のWidnows PC各社と遜色無いのであれば

それはつまり、ハードウェアとソフトウェアを
一社で賄うことの欠点です。

最初から、Macなんか買わなければ回避できる問題でした。

市販OSと、Mac付属の無料OSを
比較することに無理があるのです。


無料OSとして、汎用性の高いLinux系OSと比べてみると
たとえば、Ubuntu系のLubuntuがG5 Macで使われていたりします。
WindowsXP時代のPCで使っている人もそれなりにいます。

随時新しいバージョンのLubuntuやXubuntuに更新すれば
セキュリティアップデートを受けつつ使い続けることもできました。

でも、Lubuntuのサポート期間は16.04LTSで2019年4月までで
この数年で、Ubuntuでの対応も64bit PowerPCに限定され
Lubuntuとしての対応はPowerPCを打ち切られています。

G4 Macは2019年4月以降は厳しい状況となり…実質的には運用が無理で
残るG5 Macは、Lubuntuよりは重い、Ubuntuを使うのが基本となっていきます。

もともとの販売数がintelプロセッサーより少ないG4は
PentiumIIIよりも先に、Linux系OSでも条件が悪くならざるを得ません。
(まぁ、PentiumIIIもG4も、現在のパソコンの使い方に充分な性能はありませんし)


市販OSであるWindowsに比べれば、古いPCやG5 Macなど
広い範囲のPCに対応しているものの、平均してLinux系OSの
サポート期間は短く、同じバージョンを10年使う考え方に向きません。

macOSも10年同じバージョンが、セキュアに使えたことは無いはずです。


UbuntuのLTSは5年で、CentOSのようにサポートがより長いものもありますが
G5 Macにとって、UbuntuはLubuntuよりは、少し重いOSになるはずですし
CentOSはデスクトップOSとしては、あまり優れていません。

macOSと比べれば、専用化されているmacOSのほうが安心感は高く
Linux系OSを導入することには、相応の覚悟が必要になります。


結局は、コンピューターシステムの脆弱性の問題に対して
Appleに金払って解決するか
Microsoftに金払って解決するか
自分の知識とスキルを伸ばして解決するか

だいたい三種類のうちのどれかを選ぶしかありません。

Appleに金を払う覚悟で始めるなら
古いMacを、macOSのセキュリティアップデート終了で
困るようになるまで使い続けよう…
という考え方自体が間違っているわけです。

vog********さん

2018/11/1818:36:21

新しいデバイスに対応するためには古いものは切り捨てるのは仕方がないと思います。Windows10でさえバージョンがあり大規模アップデートで切り捨てられ動作しなくなったハードはたくさんあります。サポート切れはもちろんムカつきますが...

今回調べて見たらMacもWindowsもサポート期間に差はあまりないなと思いました。

OSX 10.11のelcapitanですが
リリースが2015年9月30日、2018年の7月9日のパッチが最終となりました。

Windows10Ver.1511 Threshold 2は
リリースが2015年11月12日、2018年4月10日で終了。


Appleのハードのサポートは長いような気がします。elcapitan終了で使えなくなったモデルは2007、2008、2009ですがかなり長いサポートだったと思います。

デバイスドライバーやソフトウェアはバージョンアップしていけば問題なく動きます。オーディオインターフェースのLine6 POD STUDIO UX2なんて2008年発表ですからね。

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assauseさん

2018/11/1817:58:03

サポート終わってるから。
どのメーカーでもサポート終わったものまで面倒見ません。

Appleはその期間が極端に短いってだけ。
だから駄目なんだけど。

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