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建設業法について質問です。有資格者区分で建設業法第7条第2号 イロハ、建設業法...

nonnonchukeさん

2008/10/1715:55:45

建設業法について質問です。有資格者区分で建設業法第7条第2号 イロハ、建設業法法第15条第2号 イロハとありますが
よくわかりません。
違いを教えてください。

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ID非公開さん

2008/10/1717:55:03

建設業法第7条→一般建設業の専任技術者の資格要件です。

イは、学歴(所定学科)+実務経験(大学3年以上、高校5年以上)
例:高校の土木学科を卒業して、5年以上土木工事の施工経験があれば土木工事業の専任技術者になれる。

ロは、実務経験10年以上
例:建築工事の施工経験が10年以上あれば、建築工事業の専任技術者になれる。

ハは、国家資格保有者です。
例:2級土木施工管理技士は土木、とび、石、鋼構造物、ほ装、浚渫、塗装、水道施設工事業の専任技術者になれる。



建設業法第15条→特定建設業の専任技術者の資格要件です。

イは、1級の国家資格者
例:1級建築士、1級土木施工管理技士、技術士(建設部門)等

ロは、3つのパターンがあって、
・学歴(所定学科)+実務経験(大学3年以上、高校5年以上、うち2年は指導監督的実務経験)
・実務経験10年(うち2年は指導監督的実務経験)
・資格(1級国家資格以外)+指導監督的実務経験2年です。

ハは、国土交通大臣特別認定です。
土木工事業、建築工事業等が指定建設業になった時の特例みたいなもので、今は新規での特別認定はありません。


・専任技術者というのは、建設業法で営業所ごとに業種ごとに1名置かなければいけない技術者のことです。
・指導監督的実務経験というのは元請で請負金額4,500万円以上の工事の主任技術者としての施工経験です。

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