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本来の世界(自然界)に時間が存在しないように。(時間は人間の作った概念) 物...

red********さん

2018/11/2519:24:28

本来の世界(自然界)に時間が存在しないように。(時間は人間の作った概念)
物理法則も存在しないと思うのですが、どう思いますか、科学も人間が考えた概念だと思いますから。

ぶっちゃけ物理法則とか人間全員の集合意識から生み出されたものですよね。
人間全員の集合意識が物理法則を変えようと思うなら、変えれる事になっちゃうと思うのですが。

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wak********さん

2018/11/2521:42:20

人間が感じているのは心が作り出した時間です。決して、外界に流れる時間を感じている訳ではありません。

ですから、人間には時間は何か知ることが出来ません。しかし、時間そのものが変わっても、何も物理現象は変わらないのです。

DVDを早送りで見てもスローで見ても、そのストーリーや結末に変化はありません。DVDの中の人物や物質が、それに合わせて動きの速度を変化させるからです。

同様に、外界の時間の流れが速く又は遅くなっても、何も物理現象は変わりません。宇宙にある物質がそれに合わせて動きの速度を変化させるからです。

故に、高速移動する時計が遅れる現象は、時間そのものの遅れでなく、時計を構成する粒子が動き難くなることで説明しなければなりません。光速に近づく程、粒子が動き難くなる現象は、加速器の実験で実証済みです。

高速移動すると、私の体を構成する粒子が動き難くなります。私はゆっくりと動き・思考し・年を取るようになります。私が持っている時計を構成する粒子も同様なので、時計はゆっくりと時を刻みます。
私が静止している人を見ると、あたかもその人に流れる時間は速く経過しているように見えます。静止している人は、速く動き・速く思考し・速く年を取ります。静止者の持っている時計は速く時を刻んで見えます。
しかし、実際には私や私の時計の物質的変化がゆっくりとなっただけです。こう言う意味で、高速移動に伴う「主観的時間の変化」と呼びます。

時間そのものには実体はありません。ですから、時間が遅れる仕組みは未来永劫誰にも説明できません。
説明不可能なことを信じるのは科学ではありません。科学であるためには、実体のある物質で物理現象を説明しなければなりません。
高速移動すると粒子が動きにくくなり時計が遅れます。ですから、静止している時計と移動している時計とでは、それらが示す時刻はことなります。
ですから、時間そのものが何かは分かりませんが、時間そのものの変化を考えるのは意味のないことです。物理現象は、物質の変化で説明しなければなりません。

一方、物質は存在するので、物質が変化する法則を方程式にすることができます。これが、物理法則です。

  • 質問者

    red********さん

    2018/11/2522:05:29

    相対性理論でいう時間の遅れというのは、まさに時間が如何にあやふやか示しているのでしょう。そもそも時間がないから、人間の想像物だから時間を引き延ばしたり、短くしたり遅れたりもできるのにも不思議はないわけです。

    物理現象は存在しないのではないでしょうか?その方が自然だと思いませんか。

    物理法則や現象は変更がききます。思い通りに動かせます。
    動かせないと思っているのは実行者が思い通りに動かないだけで、自然は関係ないのです。

    人間の集合意識だという事は、人類全員が物は上から下に落ちるのではなくて、下から上に上がるものだと意識すれば、その通りになります。
    人類全員が思ってるわけです、貴殿はそれを真っ向から否定できますか、それは必ず現実化してしまうでしょう。これが皆の集合意識からできているという事です。つまりでっち上げているのです。
    今この瞬間にも人類全員が物理法則を変更しようと思おうものならそうなります。

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2018/11/30 09:38:32

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ran********さん

2018/11/2610:06:47

いろいろ細かく考えていくと、この宇宙を作ったデザイナーは確実に存在するね。偶然でこの宇宙が出来たとは思えない。単純なルールがあって、それが積み重なって巨大な太陽、惑星を作り、それがまた銀河、大規模構造を作っている。責任者出て来い! の宇宙だと思う。

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rie********さん

2018/11/2523:10:44

それは離人病ではないのかな?
目をつぶれば世界は消えるのか?
人間以前から宇宙が存在していることは観測事実だ。

時間は想像の産物ではなく、自然界の物質状態の変化の観測量であり、観測量によって定義される。
すなわち、物事の起こる順序の列を他の物事の順序の列と比較し、相対的な密度の違いを示すための指標だ。

具体的には、ある放射性物質の原子核がある数崩壊するとき、他の種類の放射性物質の原子核が何個崩壊するかの相対的な比を示す。

あれこれと意識がどうのと想像上の付加価値をつけることこそが、自然界には無関係なことである。
物理学はすべてが想像とは完全に無関係に、観測される量を観測によって定義し、その量の間の関係性を厳密な数理論理によって記述する。

観測の無い、観測量を説明できもしない想像上の関係を、想像によって作るものではない。


観測とは、自然界が変化するとき、変化の因果関係の末端に観測機器、装置を置いて変化の一部となし、元の変化情報の一部を機器の変化としてとらえ、その状態を記録として保存することだ。

人間が意識しようがしまいが記録を見ようが見まいが、それら観測機器と記録媒体の物質状態の変化は起こるのだ。

人間が知るとは五感を通じてそれら物質変化の記録情報を脳内に伝達し、ニューラルネットワークの情報処理フィルターを通じて粗視化して記憶システムに蓄えることである。

すなわち人間もまた末端に連なる観測装置に過ぎない。

自然界の変化とは、物質が相互作用をすることである。相互作用の種類を問わずその頻度を示す相対的指標が時間であり、順序列を示す指標が時間軸だ。

観測装置もまた物質の相互作用を用いるものである。人間の五感も観測装置であり、化学変化の相互作用と電磁力による電流の伝達による。
それらすべては因果関係に従った順序によって連鎖し、物質の状態という情報を伝達するのだ。


そのような人間を含む自然界の仕組みと「枠組み」は、観測事実の積み重ねによって確認され続けているのであって、人間がナニを思い込もうとも変化することのない客観普遍な真実なのである。


「量子もつれ」はその「枠組み」と矛盾するものではないことは、観測によって確認されている。
物理法則は自然界の物事の正確な「記述」である。それを否定することは自然界の存在を否定することに他ならない。


すなわち離人病である。自分の体の物理的実感を失った病気だ。脳が体信号を拒絶したり、ゆがめたりする状態である。

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