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藤井聡太に勝てる棋士が3人しか居ないのはどうしてですか?

vip********さん

2018/11/2611:21:30

藤井聡太に勝てる棋士が3人しか居ないのはどうしてですか?

http://shogidata.info/list/rateranking.html
将棋棋士レーティングランキング
更新日:2018年11月25日
適用:2018年11月25日対局分まで
年齢 順位戦
1 広瀬章人 八段 1903 31 A
2 豊島将之 二冠 1880 28 A
3 永瀬拓矢 七段 1861 26 B2
4 藤井聡太 七段 1860 16 C1
5 佐藤天彦 名人 1850 30 名人
6 渡辺明 棋王 1833 34 B1
7 羽生善治 竜王 1826 48 A
8 斎藤慎太郎 王座 1826 25 B1
9 千田翔太 六段 1817 24 B2
10 三浦弘行 九段 1784 44 A
11 久保利明 王将 1783 43 A
12 山崎隆之 八段 1766 37 B1
13 木村一基 九段 1766 45 B1
14 三枚堂達也 六段 1765 25 C2
15 糸谷哲郎 八段 1762 30 A
16 稲葉陽 八段 1762 30 A

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kzk********さん

2018/11/2612:17:03

レーティングはあくまでレーティングであって、勝てる棋士が何人いるかを表しているわけではありません。
実際、今年度だけでも、レーティングでは自身より下位とされている増田六段、斎藤王座、今泉四段、菅井七段、山崎八段に敗れています。
中でも斎藤王座には二連敗中で、将棋の内容でも力の差を見せつけられています。

藤井七段はまだ所属クラスも低く、シードを殆ど持っていないため、下位のトーナメントやリーグからの参加となり、言ってしまえばあまり強くない棋士との対局が多いです。
終盤が強い棋士の特徴として勝てる将棋を取りこぼしにくい(終盤で間違えて逆転という事が少ないから)という特徴があり、そのため格下の棋士に対して確実に勝っているという印象です。
(ただ今泉四段に対する敗戦はNHK杯の早指しで、時間が無い中で終盤に間違えて逆転されるという珍しいものでした)

一方で今期敗れた相手を見ると、今泉四段はまだ実績が無いものの、それ以外は若手強豪の一角である増田六段に、今季王座獲得の斎藤王座、去年羽生先生を破って王位を獲得した菅井七段、昨年度のNHK杯とJT杯を制した山崎八段と、トップ棋士が揃っています。
逆に今期勝った相手の中で現在でもトップ棋士といえるのは深浦九段ぐらいで、まだまだトップ棋士に対しては分が悪いように感じます。

ということで、今後活躍に伴ってトップ棋士との直接対決が増えていったときに、このレーティング通りの実力であると言えるかどうかはまだ分からないと思います。
勿論、まだ若くこれからどんどん強くなるでしょうから、いつかは本当にトップに立つ日が来るかもしれませんが、私は今現在の見かけのレーティングはちょっと過剰に高いんじゃないかと考えています。

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