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天竺ニット生地を縫製する為、伸び止め対策として、約13年前に購入したジャノメ...

fum********さん

2018/11/2619:12:41

天竺ニット生地を縫製する為、伸び止め対策として、約13年前に購入したジャノメ家庭用のミシンの抑え圧を弱めに調整したいですが、調整方法をご存じのかた、説明願います。

また、ニット生地の場合は、ハギの部分を縫い合わせした後に、落ちつけせるために、端ミシンは掛けたほうがよいでしょうか?それとも、かけない方が良いでしょうか?ちなみに、伸びない生地(ブロード・オックス・ナイロン・ラミネートなど)は、必ずと言っていいほどかけます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kik********さん

2018/11/2620:35:50

お持ちのミシンに押圧調整ができる機能が装備されていれば・・・

外部から調整出来るようにダイヤルが付いているか、フェイズ部を開けると調整するためにダイヤルがあるかと思います。

私が大昔に使っていてジャノメ・メモリークラフト6000には、蓋をあけると押圧調整用ダイヤルが付いていました。

無ければ、強制的に、押圧をゆるくするように改造や調整をするしか方法がありません。

ニット生地専用のミシンに調整をされるのならそれでも良いかと思いますが、普通地や厚物を縫う際には、再度分解して調整し直さなくなります。

押圧を下げる方法は、他にも送り歯を下げる方法があったりしますが、これは縫製工場のように同じ製品を数多く縫う際にその生地にベストな状態で縫うために、生地にあわせてミシンそのものを専任のミシンオペレーターが調整したりすることがあります。

だからこぞ既製服は一定の品質で縫い上がっているのと、ミシンがそのような設定になっているので、ズブの素人でも少し縫えば、慣れてしまいます。


ハギの部分って、縫い合わせた部分にステッチを掛けるということでしょうか?

いわゆる「おさえミシン」と呼ばれるものですね。

ニット生地に押さえミシンを掛けると、その部分は伸びなくなってしまいます。

通常、伸びが要求される部分には、おさえミシンは掛けないことが多いと思います。

前回の回答でも申しましたが、ニットの特性を殺してしまう結果になるかと思います。

なんども言いますが、通常ニットは、ロックミシン、インターロック・
カバーステッチ等の生地の伸びに順応する環縫いで縫った状態で仕上がりにしています。

ニットソーイングと呼ばれるカットソーは、簡単、手間なし、短時間で仕上がるのが良いところです。

一度縫った後、直線ミシンで縫うようなことはあまりしません。

もし、どうしても押えミシンをするなら、カミナリ模様のニット用の縫い目で縫ってください。

ある程度の伸びに対応するかと思います。

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