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旋盤用チャックを用いたラジアルでの丸棒加工についてです。

air********さん

2018/11/2620:05:04

旋盤用チャックを用いたラジアルでの丸棒加工についてです。

ラジアルで丸棒の穴開け加工をしていますが、ワークのクランプ時にワークに傷が付かないように噛ませ物をしたいのですが、具体的に何を噛ませたらワークに傷がつくことなく、簡単に、安全に加工できるかが分からずにいます。
現在候補として

・樹脂の薄いシート
・カタログの切れ端(紙)
・吸油シート
・銅の薄板
・ゴムシート

上記5点が上がっています。
この中もしくはこれ以外で段取りの手間が少なく、ワークが傷つかず、安全に加工できるものがあれば教えていただきたいです。

補足現行で使用しているのが樹脂のシートでこれだと過去何度か加工中にワークが回ってしまい、傷が入ったことがありました。

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rea********さん

2018/11/2621:55:36

ワーク材質によりますが、基礎として銅板を
チャックに巻いて、というのが基本ですし、検定でも
そのように指示がでます。
樹脂、紙は素材強度は切削抵抗に負けないのなら
問題ないのですが、回されると言うことは
素材強度が切削抵抗に負けているのでオススメしません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ebj********さん

2018/11/2620:41:38

丸棒の外径に合う内径のパイプを用意して(ドリルで内径を合わせても良い)、肉薄の切断サンダー等で縦割り(二つ割では無い)にして、丸棒に被せてチャッキングすれば、フライス盤のコレット・チャック等と同じ理屈ですから、傷も付かなくて滑りもしません。

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