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過払い金請求のCMが流されていますが、そんなに誰でも彼でも過払い金の対象になる...

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ID非公開さん

2018/11/2620:17:20

過払い金請求のCMが流されていますが、そんなに誰でも彼でも過払い金の対象になるのでしょうか?

誰でもクレジットカードの2〜3枚は持っているとはおもいますが、CMを多額の費用を掛けても流すほど、弁護士事務所は商売になるくらい、対象者がいるんですかね?

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kom********さん

2018/11/2620:55:03

利息制限法の金利以上の金利でキャッシングをしていた人で、完済から10年経っていない人が対象になるのですが、かっては沢山対象となる人がいました。

今では、既に完済から10年の時効を迎えてしたった人が多く、対象となる人はそれほど多く有りません。

かっで、利息を制限する法律は利息制限法と出資法があって、出資法は29.2%の上限を定めていました。多くの信販会社や消費者金融はこの出資法の上限を適用している会社が多い状態でした(信販会社でもジャックスのように利息制限法の範囲で貸していた会社もいます)。

2006年に出資法での金利は違法判決が最高裁で出たため、それ以降金利を引き下げる会社が増え、さらに2010年にには貸金業法の改正で金利は利息制限法の金利に一本化されました。
金利引き下げ後に借りたものは、過払金の対象では有りません。

弁護士事務所は、一時過払金請求で大儲けをしました。その残り少ない甘い汁を吸おうとCMを流しているのです。

かってCMをやたら流していた法律事務所で問題となっているところも有ります。
https://www.sankei.com/smp/affairs/news/171030/afr1710300001-s1.htm...

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質問した人からのコメント

2018/12/3 09:34:24

たくさんのご回答ありがとうございました。

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ope********さん

2018/11/2708:30:02

https://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/kihon.html

https://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/

貸金業法改正の完全施行は平成22年なので、原理的にはまだ過払い金が発生する可能性はあります。

ただし、大きいところは平成19年頃には金利を下げているので、今は祭りの後。弁護士事務所CMは最後に一儲け、という狙いです。

グレーゾーン金利を廃止すると、闇金が繁盛するんじゃ?という懸念があって、法改正が遅れたと言われています。

g64********さん

2018/11/2622:18:24

増産された仕事のない弁護士の悪あがきです。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

tuu********さん

2018/11/2621:39:01

↓はゴミ書込みです。カテマスさんの書込みが正です

chi********さん

編集あり2018/11/2621:12:02

↓は国や弁護士の情報操作の内容を信じ、誤った情報を盲信し、どや顔で語る間抜けです。

過払いは、国が多重債務問題解決をかかげ、目先だけの中身の全くない愚かな政策の一つです。

vzm********さん

2018/11/2620:45:28

いやいや,逆なんですよ。
CMしないと依頼が来ないんです。

とっくにピークは過ぎて減少傾向にありますので,客の奪い合い状態になってるんです。こういう視点でCMを見比べてみると面白いですw

「相談無料」と言っても,無料なのは相談だけで,どこかの段階で「ここからは有料になります。」となるでしょう。そこですんなりと「お願いします。」と言ってもらえるように工夫するんでしょうね。

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