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これは優良誤認法にあたりますか?

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ID非公開さん

2018/12/500:00:04

これは優良誤認法にあたりますか?

とあるソーシャルゲームで「A」という能力を持ったキャラが実装され、課金ガチャを回す事で入手可能となりました。
実装された数日後に「A」という能力には実は複数の発動条件があると公式発表されました。
その発動条件があると知っていれば課金しなかったユーザーが多数で「返金してほしい!」という声もあるのですが、これは法律に違反する可能性はあるでしょうか?

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ura********さん

2018/12/502:43:50

景品表示法には違反しないと思われます。
優良誤認とは、(1)実際のものよりも著しく優良であると示すもの、
(2)事実に相違して競争関係にある事業者に係るものよりも著しく優良であると示すもの を言います。
例えば、販売する中古自動車の走行距離を3万kmと表示したが、実は10万km以上走行した中古自動車のメーターを巻き戻したものだったなど。
Aという能力があるかのように見せかけて実はそのような能力はなかったとなれば、優良誤認にあたる可能性はありますが、実装されていればその発動条件までは問われません。
この場合、民法上の錯誤無効が適用される余地はあります。
常にAという能力が発動されると思っていたから課金したものの、後だしで条件があることを知ったとなれば、知っていれば課金しなかった事になりますから、業者に無効を主張することは可能です。
しかし、他のキャラにおいても、能力が発動されることに条件があるキャラが多数いる場合は、今回もそのような条件がある可能性は安易に想定できるため、ユーザーの過失責任でもあります。
さらに、ガチャの性質上、入手確率は100%ではないため、せいぜい請求できる部分は手に入れた時に回したガチャ1回分の料金にとどまるでしょう。入手までにかかった一連の金額の請求は無理だと思ってください。

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