ここから本文です

日本史の話なんですけど、

rik********さん

2018/11/2817:06:07

日本史の話なんですけど、

油の材料になる荏胡麻の栽培が菜種の栽培に変わったのはいつ頃ですか?

閲覧数:
176
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

str********さん

2018/11/2820:22:47

人や文献で解釈が違ってきますし、期間の重複や地域差もあると思うのでハッキリとした時期というのは難しいかもしれません。
だいたいで言えば栽培と普及していくのは戦国時代後期から江戸時代初期あたりとするのが無難な気がします。ただ荏胡麻油の生産が激減するのは江戸時代の中期〜後期とも。
まぁ菜種油は不乾性油であり乾性油である荏胡麻油を用途として完全に代替するかと言えば出来ないわけですので、菜種油が普及しても荏胡麻にも相応に需要はあったわけで。生産自体は明治まである程度あったようですが、この時期となると朝鮮から安く入ってきてしまうので大打撃を受けてしまうという形に。
このあたりは今でも荏胡麻油は韓国産が多いというのに繋がりますね。

質問した人からのコメント

2018/11/29 21:21:52

細かな説明ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

qqm********さん

2018/11/2817:33:32

国盗り物語に出できます。
斎藤道三が美濃を手中に収めたころには、ごまから菜種に変り、斎藤道三の京での商いであるごま油屋は廃業しました。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる