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初めての農業所得用の白色申告をするのに、いま勉強しつつ、準備にかかっています...

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ID非公開さん

2018/11/2818:06:53

初めての農業所得用の白色申告をするのに、いま勉強しつつ、準備にかかっていますが、わからない事がありますので、ご教示くださいませ。

・農協に支払った出資金の勘定科目は何でしょうか?

・遠くに住む親に繁忙期に手伝いに来てもらいましたが、その際の飛行機代の科目は何でしょうか?

・収支内訳書のその他の経費欄に自分で作れる項目が4つ(ヨ タ レ ソ)ありますが、足りない場合はどうすれば良いのでしょうか?足りるように科目分けをするしかないのでしょうか?

・中古トラクターと中古軽トラックと中古農業資材諸々(いずれもかなり古くて耐用年数は超えています)を一括60万円で離農者から購入し、60万円の領収書を一枚もらいましたが、どのように仕訳したら良いのでしょうか?自分の中ではだいたいこれはいくらくらいで…というのはありますが、減価償却など勉強中の事もあり、混乱しています!

どうかよろしくお願い申し上げますm(._.)m

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win********さん

2018/11/2917:09:26

出資金は貸借対照表に載せますが、単式簿記では資本を扱わないので出資金は載せる所はありません。

親の交通費。
これはちょっと面倒な考え方になります。
継続雇用している従業員の通勤手当は労賃となる場合があります。(非課税限度額が決められています。それ以上は労賃になります。)
通勤途中の事故は労災にもなります。
スポット的にお願いした方の場合、その他経営費(雑支出)で問題ないでしょう。
その際のチケットの控えやその写しなどは、保管しておいて下さい。

旅費交通費とは、本来は業務での移動にかかる経費です。
費用弁済する場合も含め、支給規定に沿って支給して認められるものです。
企業などでは規定(根拠)が無いと高額な支出などで経費増しし易い科目なのでチェックされやすい項目です。

科目は自分で使いたいように増やして構いまいません。
決算書に計上する時に科目集計を合計すればいいだけです。
ただし、その処理の仕方は年度ごとに違いが出ないように継続していかなければなりません。あくまでも「継続」が重要です。
科目を細分化すると仕訳の手間は増えますが、後から経費確認や年度比較・分析などに利用する際に有効です。

中古車両等は先にお答えの方がいるので、参考になると思います。
正しくは売主の方と内容金額を合わせるのが本来です。
今回が初めてですし厳しく見られる事もないでしょう。

そこである程度操作もできます。
今年の所得が多くなるようでしたら、資材費(諸材料費)を大目に見て経費増しします。資材や材料に中古も新品も関係ありません。
所得が少ないようでしたら、今後に向けての経費が多くなるように(後年の償却費が多くなるように)資材費を少なくします。

中古車両の償却費も同様の操作ができます。
目安は示されていますが、それが2年だったとしても自分は3年分の資産価値があると思えば、3年償却にすればいいのです。
今年の経費(償却費)を大きくするか、後年のために長く見るかの判断です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/11/2917:30:05

    ありがとうこざいます。
    じつは農協への出資金の意味がよくわかっておりません。五年以内に80万円支払わなければならないのですが、五年以内に支払いが出来なければ経営状況を見直した方が良いそうです。一口千円からで良いという事なので千円だけ支払いましたがこれは経費にはならないという事でしょうか?
    親の交通費は雇人費に入れようかと考えておりましたが、間違えているのでしょうか?二カ月間休みなしで手伝ってもらいました。
    あと最後の”今年の経費(償却費)を大きくするか、後年のために長く見るかの判断です。”という事ですが、これもじつは悩んでいた所で、通常皆様はどうしていらっしゃるのでしょうか… 来年の収入の予測が難しいです、数百万円単位で変動があるようで、減価償却される農業機械で購入したい物はありますが、ちゃんとした計画が立てられません。長く見るという事の考え方がわかりません。どういう風に判断するのが良いでしょうか?

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2018/11/2821:22:46

我が家の農業所得申告を記載します。
我流の面有りますが、計上額が正しければ問題なしと考えてます。

尚、農業所得用の収支内訳表と、その元になる帳簿の項目を一致させる、、だと思います。

> 農協に支払った出資金の勘定科目は何でしょうか?

定期預金の類と考えて何もしてません。
配当金と源泉徴収があるので、雑所得で計上してます。

> 遠くに住む親に繁忙期に手伝いに来てもらいましたが、
> その際の飛行機代の科目は何でしょうか?

考えた事ありませんが、交通費と云う項目作るか、雑費で良いのでは?
但し、全額が認められない可能性も。
たぶん税務署はチェックせず、そのままスルーでしょう。

> 収支内訳書のその他の経費欄に自分で作れる項目が
> 4つ(ヨ タ レ ソ)ありますが、足りない場合はどうすれば

4項目追加でも、不足すれば無理やりどれかに分類か、雑費とし、備考に注記いれてます。

> 中古トラクターと中古軽トラックと中古農業資材諸々
> (いずれもかなり古くて耐用年数は超えています)
> 一括60万円で離農者から購入し、60万円の領収書

耐用年数過ぎていれば、最低2年となってます。
又、10万円未満なら、一年で計上。
10万円以上、20万円未満なら3年分割も選択できます。(一括償却)

領収書が一枚でしたら、自分の考え、一般常識?で品目ごとに価格を分け、決められた償却を選択すれば良いと思います。
トラクター20万円、軽トラ20万円、減価償却費に記載し、今年と翌年で計上。
農業資材は、農機具(ヘ)とか諸材料費(チ)に入れて1年で計上と思います。

どの自治体も農業申告者用の説明書作っている筈です。
私の自治体(税務署ではありません)もその説明書あります。
上記は、その説明書に出来るだけ従って記載です。

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森のくまさん

2018/11/2819:38:11

>減価償却など勉強中の事もあり、混乱しています!

国税庁 「No.5404 中古資産の耐用年数」

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5404.htm

ここの最後の方に

>これらの計算により算出した年数に1年未満の端数があるときは、
>その端数を切り捨て、その年数が2年に満たない場合には2年とします。

中古トラクターと中古軽トラック両方とも法定耐用を全て経過しているとして、両方とも「2年で減価償却する」と言う事です。

60万を「中古トラクター」「中古軽トラック」「中古農業資材諸々」に按分して

「中古トラクター」と「中古軽トラック」は2年で減価償却。
「中古農業資材諸々」は中古消耗品として全額経費算入。



「中古トラクター」は25万円
「中古軽トラック」は20万円
「中古農業資材諸々」は15万円
と按分すると

2018年分の経費は
「中古トラクター」は12.5万円の減価償却費
「中古軽トラック」は10万円の減価償却費
「中古農業資材諸々」は15万円の消耗品


>自分で作れる項目が4つ(ヨ タ レ ソ)ありますが、...

金額が大きい順に3つ、4番目は「その他」

>その際の飛行機代の科目は何でしょうか?
「旅費、交通費」

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