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医療事務をしています。 肋骨骨折の場合、リブバンドにて固定で肋骨固定術の500点...

chi********さん

2018/12/211:16:03

医療事務をしています。
肋骨骨折の場合、リブバンドにて固定で肋骨固定術の500点の算定をしていました。カルテには徒手整複術とバストバンドにて固定と記載してあります。

新しく入社した事務の職員に徒手整複しているので骨折非観血的整複術の1440点の算定が出来ると言われました。骨折非観血的整複術を算定出来るとすれば肋骨固定術は処置になるので手術算定の場合は処置が算定出来ないのでリブバンド固定込みの手術の方の算定が可能になるのでしょうか。肋骨骨折の場合の正しい算定方法をどなたか教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

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war********さん

2018/12/308:06:44

>徒手整複術とバストバンドにて固定(骨折の程度は分かりませんが)
⇒医療機関(医師)により見解がありますので確認が必要です。

私の医療機関では、肋骨骨折に対しては「肋骨骨折固定術」の算定しかしていません。
何故なら当院の医師の見解では、「非観血で肋骨骨折の骨折部分の整復なんて出来ない」というからです。通常、肋骨は内臓等を保護するような形状となっていますので、普通の骨折であればリブバンドで固定するだけで整復が可能です。整復が必要な場合とは骨折部分が整復不可能な位置となる重度の骨折の場合となりますので、例えば肋骨が肺臓を突き破るような(位の)箇所に移動している場合を言うと思います。
これを非観血で整復出来るとは思えません。

個人的な見解ですが、上記理由により
レセプト請求上では「リブバンド」を使用した時点で、「非観血整復の手技」は「肋骨骨折固定」へ減点になると思います。

それでも算定すると言うのであれば、
「骨折非観血的整復術3+リブバンド(材料費)」で算定する事になると思います。

上記でも述べましたが、当院の医師と意見では「非観血で(整復が必要な状態の)肋骨骨折を整復出来る医師がいれば相当な名医だろな」と笑っていました。

  • 質問者

    chi********さん

    2018/12/320:06:40

    分かりやすくご丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。私もその通りだと思います。今までは、そう算定していましたが、新しく入ってきた職員が徒手整複しているということで骨折非観血的整複術の算定をし、同日は出来ないので後日リブバンドで固定したということで肋骨骨折固定術の算定をすると言っています。一度、院長に確認してみようと思います。ご意見いただきまして本当にありがとうございました。

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