ここから本文です

60代のピアノ初級、独学者です。 ハノン39番の4オクターブ音階をすべてとは言わな...

アバター

ID非公開さん

2018/12/609:55:57

60代のピアノ初級、独学者です。
ハノン39番の4オクターブ音階をすべてとは言わないが、♯・♭4つぐらいまでは覚えようと思っていますが、最初の段階で苦労しています。

指くぐりやまたぎの位置は3の指と4の指が交互になることはわかっていて片手ずつなら難なく弾けます。ところが両手となると混乱してしまい弾けません。何かコツがあるのですか。

閲覧数:
189
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hat********さん

2018/12/610:32:52

まず基本的なこととして、死ぬほどゆっくりでもいいから、絶対に間違えないように弾くことです。

確かハノンの音階は「テンポ60〜120の間で弾きなさい」と書かれていたと思いますが、60でも難しいなら40でも30でも良いです。
メトロノームを使って、間違えないテンポから始めます。最初から両手です。

今日はハ長調、明日はイ短調、みたいな分け方はせず、1日で全調やりましょう。
(本当は♯♭が5、6個の曲もやるべきです)
順番は、とりあえずハノンに乗っている順番でいいですが、毎日同じ順番だと飽きるので、
1日目、ハノンの順番(五度圏を逆周り、リストの超絶技巧練習曲集と同じ)
2日目、ハノンの逆順(五度圏を正周り、ショパンの前奏曲集と同じ)
3日目、ハ長調・ハ短調から半音ずつ上げる(バッハの平均律クラヴィーア曲集と同じ)
4日目、ハ長調・ハ短調から半音ずつ下げる
みたいな感じでローテを組むのも面白いです。

30で弾けるようになったら、次の日は32にテンポを上げます。
32で弾けるようになったら、次の日は34にテンポを上げます。
この繰り返しです。
焦りは禁物で、間違えるようならテンポを上げてはいけません。

ノートを用意して、「12月6日、テンポ60」みたいに記録を取るのがおすすめです。
レベルアップしていく自分が楽しくなります。

毎日やっていれば、1ヶ月もあれば覚えられると思います。

しだいに、上に書いた4日分のローテも飽きてくると思うので、名刺サイズのカードを24枚(全調分)用意して、シャッフルして弾くのもいいです。(私は毎日これです)
おそらく数ヶ月〜年単位になると思いますが、全調シャッフルで暗譜で80くらいで弾けるようになると、いろいろな曲を弾くのが楽になってきます。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2018/12/611:33:04

    具体的な方法を書いてくださりありがとうございます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2018/12/11 19:51:27

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

sho********さん

2018/12/611:11:57

それをできるようになる練習です。
100回やってダメなら1000回やりましょう。
ただし、間違えてばかりじゃ何にもならない。
100回やったら100回とも正しい指の運びでできるように心がけましょう。
それが練習ってものです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

tot********さん

2018/12/610:39:53

60代のおっさんです。最近同年代の方の投稿が増えてきて心強いです。

年齢を重ねると、覚える先から忘れてしまい、成長と老化がせめぎあっているので、同じことを習得するのに必要な時間が、若い頃より何倍もかかります。

さて、右手の動きは左脳が、左手の動きは右脳の運動野がそれぞれ支配しています。脳外傷や脳内出血で脳の一部を損傷すると、損傷した方と反対の身体に運動障害が生じます。

左右の脳からの神経は、脳梁といわれる橋のような部分で交差していて、左右の手を動かすときには、手を動かす脳からの信号が、この脳梁を通じて一部漏れてしまいます。

小さい頃からピアノを習っている人は、この脳梁の体積が普通の人よりも大きくて、その分左右の脳からの信号のやりとりがスムーズにできるため、左右それぞれの脳に余力が生じるので、両手でピアノを弾くことが簡単にできます。

おとなになってからピアノを始めた人は、脳梁の体積が小さいためにこうはいきません。片手ずつ練習して後で合わせようとしても、片手練習の時には、もう一方の手への信号がないので、すんなり弾けるのですが、両手を合わせると2本の手への信号が混ざり合って混乱してしまって必ずうまくいきません。

ですから、今はピアノを初めて弾く小さな子どもで、最初から両手で弾かせる指導が主流になっています。

まずは両手で確実に弾けるくらいテンポを落としてゆっくりゆっくり練習してください。ゆっくりでも弾けないときは、その曲はあきらめて、ゆっくりなら両手で弾ける曲を選んでください。

本来、ハノンの音階練習は中級レベルの練習です。初級、しかも独学で弾くのは実際かなり無理があります。

初心者用のピアノ教材は、大人向けのものもたくさんでていますので、それで音階の指運びをしっかり身に付けて(必ず両手で)から、ハノンに挑戦してください。

また、独学というのは、レッスンを受ければすぐに教えてもらえるようなことまで、全部自分で試行錯誤して自分で発見しなければならないので、大変時間がかかり非効率です。

これに老化によるブレーキがかかるので、遅々としてなかなか先に進めません。レッスンに通われることを強くお勧めします。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

pia********さん

2018/12/610:06:35

素晴らしいです。ハノンはプロでも1番最初に弾く練習だと言ってる方もいます。

今は上手く行かなくても、焦らず少しずつでも練習を継続する事が大切なので、いつの日か、あれ!できるようになった。になると思います。それと、独学はこういった状況になると遠回りになるし辛いと思います。師は必要です。師が身近にいるのと居ないのでは全然違います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる