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ロープにはシングルロープ、ダブルロープ、ツインロープがあるそうですが、これら...

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ID非公開さん

2018/12/610:07:38

ロープにはシングルロープ、ダブルロープ、ツインロープがあるそうですが、これらの違いは何ですか?

懸垂下降で使用するならどれが良いのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bag********さん

2018/12/619:08:01

ダイナミックロープは使用方法と、それに対応するロープの性能による規格上の厳密な区分によって”シングル、ダブル、ツイン”の3種類に分類されます。

シングル:一本のロープを使って登る

ダブル:二本のロープを使い、それぞれを異なるプロテクションに通しながら登る(ロープの流れの向上を主な目的にする)

ツイン:二本のロープを使い、それぞれを同じプロテクションに通しながら登る(ロープ切断のリスクヘッジを主な目的にする、日本ではほぼ使われない技術。イギリスのトラッドルートで使っているの映像で観たことがある程度で世界的にもマイナーな技術。ただし、アイスクライミングにおいてはロープの流れを気にしないのでツインロープを使う人もいる)


そして、この3つの使用方法に応じてロープの規格は3種類定められており、求められる試験結果や試験方法に差があります。


懸垂下降に際してはシングル、ダブル、ツインどの規格のロープを使っても問題ありません。
(多くの場合は下降距離を長くするために二本のロープを連結しますが、これを指して『ツインロープ』とは通常言いません)

また懸垂下降だけをするならダイナミックロープである必要もありません。ロープを固定して下降し、その後にそのロープを登り返すなら間違いなくセミスタティックロープの方が楽です。

ベストアンサー以外の回答

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fjm********さん

2018/12/616:39:28

ザイル切断事件参照
ツインで使わないと危険だからです。
どれでも正しい使い方をすれば安全です。(のはず)

mm9********さん

2018/12/610:55:00

詳しい説明は先の回答者様がされてるので割愛します。
ツインは懸垂下降で倍の距離が稼げますが、登る時のメリットは私にもわかりません。

懸垂下降なら強度的にはどれでも問題無いのですが、同じタイプの加工ならロープは細いほどからまりやすく、また下降後にキンクしやすくなります。また、風に流されやすいデメリットもあります。
担ぐ荷に余裕があるなら、扱いやすいシングルをお勧めしますよ。

oir********さん

2018/12/610:50:02

どういう種類のクライミングをするかでロープの種類を選びます。
他回答者さんが詳しいスペックを書かれているとおり、どのロープも懸垂下降をするにあたり十分な強度を有しています。懸垂下降だけが目的であればどの種類のロープでも良いです。

pkn********さん

2018/12/610:34:03

シングルロープ、ダブルロープ、ツインロープは登るときのシステムの違いですが、それぞれを目的としたロープの規格もあります。UIAA規格では
シングルロープ 径9.4~11.0mm
1本で12KNの衝撃荷重。
ダブルロープ 径8.1~9.0mm
1本で8KNの衝撃荷重。
ツインロープ 径7.7~8.5mm
2本で12KNの衝撃荷重。

径と衝撃荷重が違うだけですべてダイナミックなロープなので、懸垂下降ではどれを使っても同じだと思います。ただしシングルロープシステムだとロープ長の半分しか下降できませんのでその点は不利です。ダブルロープでも一本しかもっていなければ同じです。またツインロープのシステムというのは、私にはメリットが理解できず、やったことはありません。周囲にやっている人もいません。

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