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村上春樹著 「ノルエーの森」の中に、「神だって不幸な者に耳をかさない」と言う...

sax********さん

2018/12/614:14:38

村上春樹著
「ノルエーの森」の中に、「神だって不幸な者に耳をかさない」と言う、エウリピデスの言葉を引用していますが、出典は何処ですか。

又、本に記載されている「阿美寮」とは、もしかして「ヤマギシ会」の事の
様に感じますが、作者は本当にこの会に取材に行かれた事を描かれている様に思われますが。
当方は未だ上巻のみしか読んでいませんが、主人公(ワタナベ君)はどうも「ライ麦畑で探して」を意識されている様に思われますが。 他の読者の皆さんは如何思われますか。

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ba_********さん

2018/12/614:14:52

エウリピデスではなく、ソフォクレスのエレクトラだったと思います。

ヤマギシ会へ取材に行った話は聞いたことがないので、明確にお答えできません。
ライ麦畑に関しては、村上春樹はサリンジャーやドストエフスキー、スコットフィツジェラルド(上巻に出てきましたね)を尊敬……好んで読んでいるので、文体に影響は受けていると思います。
新作「1Q84」もオウムの団体へ取材して得たものを小説の形にしていましたが、直接的なメッセージは発していません。ノルウェイを読まれて結び付くものがいくつかあると思いますが、それらも小説の流れの中の一部として読むと楽しめるかと思います。

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