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煽り運転の事件で石橋○歩容疑者が無罪になった場合、合法的な殺人方法が認められる...

shi********さん

2018/12/704:00:40

煽り運転の事件で石橋○歩容疑者が無罪になった場合、合法的な殺人方法が認められる事になりますよね?

殺したい相手を高速道路の追い越し車線で停止させて後ろから突っ込まれるのを待てばい

い。


今の所微妙な状態ですが、無罪になる可能性もあるので
裁判所や裁判長、被告側の弁護士はこの男を無罪にしたら無罪になる殺人方法を日本全国に教える事になると理解して判決を出して貰いたいです。

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jap********さん

2018/12/1214:31:40

弁護士の言うことには疑問を持ちます。高速道路を運転したことが無いのかも、高速道路の追い越し車線を走っている車の速さを感じたことがないのか、そんなところへ車を止めさせるのは、後ろの車に追突させる意思があったとみるべきである。
しかも高速道路は、一般道と違って、最低速度違反があります。今回の石橋は、あおり運転をし、前に出て車を止めたのですから、相手に最低速度違反をさせ、その結果、後ろから来たトラックに追突されたのですから、故意に追突させて死に至ったと考えるのが本来だと思います。危険運転致死傷罪は、一般道路を想定されてできた法律で、高速道路の最低速度違反は含まれていないと考え、その点から考えると殺人及び殺人未遂罪が適当と考えます。

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dou********さん

2018/12/710:19:38

無罪になる可能性はまずないですね。
危険運転致死罪や監禁罪が認められなければ無罪になるというほど裁判というのは甘いものではありません。

仮に弁護士の主張する危険運転致死罪や監禁罪へは該当しないという主張が認められても、訴因変更することで最低でも業務上過失致死罪にはなるでしょう。

ただ、過去に類似判例がない裁判なので、危険運転致死罪や監禁罪が認められるのかどうかに注目は集まっている。今回の裁判によって前例をつくるのですから裁判官も慎重に裁くでしょうね。

puk********さん

2018/12/707:49:11

「今の所微妙な状態ですが、無罪になる可能性もあるので」
ないよ。まあ、その手の話が出回っていることもあるけど、逆に無罪となる可能性があるって何を根拠にって思うわけだな。

まあ、無罪の可能性っていう話のポイントは2点。
① 構成要件に該当するのか?
② 被告人の行為と被害者の死亡に因果関係が認められるのか?

で、まず①についてだけど、検察は、被告人を危険運転致死罪と監禁致死罪を起訴したけど、弁護人の無罪の主張として、
・危険運転致死罪→危険運転致死傷罪は、運転をしている最中のことを前提としている。そのため、検察が主張する停車も含めて、危険運転とするのは不当である。
・監禁致死罪→高速道路の車線上で停車させたことは、監禁に当たらない。

で、まあ、それなりには、確かにそう言えるかもって思えてくるところも、否定できない。

ここからちょっと余談だが、俺もいろんな記事を読んでみて、ちょっとびっくりしたんだけど、ニュースサイトの中には起訴した内容の中に「監禁致死罪」が入っていることについて、危険運転致死罪が適用されなかったときのために、検察は罪名に含めたって書いてあるのもあった。

でね、観念的競合っていって、一つの行為が複数の罪に当たる場合をいうんだけど、この場合、最も重い刑で処断するとしているんだな。で、懲役や禁錮などの場合、刑期が長い方を適用するんだけど、これは刑期の下限が決められている場合にも適用されるんだな。

危険運転致死罪は1年以上の懲役に対して、監禁致死罪は3年以上の懲役。となると、監禁致死罪の成立が認められれば、必ず3年以上の懲役で被告人は処断されることになる。(酌量減刑がなかったとしてだけど、酌量はできんでしょう)で、この3年以上懲役っていうのがミソで、執行猶予は3年を超える刑期の懲役や禁錮ではつけられないんだな。だから、執行猶予の可能性がほとんどなくなる監禁致死罪の成立を、弁護人・被告人としては、絶対に潰しておきたいところで、逆に個人的な見方だけど、被告人に執行猶予を付けさせないっていう検察の意思があるんじゃないかと思うんだよな。
余談以上。

で、話を戻すけど、危険運転に当たるのか?監禁に当たるのか?って、解釈の問題になるのだが、検察には訴因変更っていう手があるんだよね。

訴因変更というのは、起訴状に記載した事実の範囲内で該当する罪名を変更したり追加したりすること。例えば、公判を進めていく中で、A罪には当たらないため、そのままでは無罪となるが、B罪に当たるのは確かであるというとき、検察官は裁判官の許可を得て、罪名をB罪に切り替えることができるんだな。場合によっては裁判官が職権で検察官に訴因変更を命令することもできる。しょっちゅうあることではないが、危険運転致死傷罪から過失運転致死傷罪なんてのは訴因変更で認められる。その逆も認められるし、実際にその実例もある。

ちょっと待て!さっき停車について運転かどうか?って話があっただろう?となると、運転と認められなかったら、危険運転致死罪にも過失運転致死罪も認められないじゃないか?ってなるよね。そう、確かにその通りなんだけど、運転を要件としない業務上過失致死罪ないし重過失致死罪なら成立し得る。

となると、次に問題になるのは②の因果関係。

とはいっても、さほど問題にはならない。というのは、刑法を適用する上での因果関係って事実的な因果関係ではなく、法的な因果関係なんだよね。法的な因果関係者っていうのは、この場合でいえば、被害者の致死の結果について、被告人の行為に起因し、被告人に帰責できるのか?って問題なんだな。

このあたりの因果関係について、くどくど説明すると長くなるけど、この事件でいえば、被害者の致死について、被告人が被害者の車を停車させた行為に起因するものなのか?って話でケリがつくんだよな。これは危険の現実化といって、被告人の行為と被害者の致死の結果のつながりの強さをどう評価するということ。

で、この事件の因果関係をぼやかしているのは、第三者の行為の介入があることなんだな。実際に被害者の車に衝突し、被害者を死亡させのは、被告人とは別人だからね。

ところが、さっきも書いたように、刑法の適用の因果関係は、事実的な因果関係ではなく、法的な因果関係であり、被告人に致死の結果を帰責できるのか?ってこと。実際に被害者の車に衝突し、被害者を死亡させのは、被告人とは別人ってことでいえば、事実的な因果関係は否定されるけど、被告人の行為で被害者の致死という結果は被告人の行為によって誘発しているため、被告人の行為と被害者の致死の結果の間には非常に強い繋がりがある。だから、被告人に帰責させることができるんだな。これが法的な因果関係ってことなんだな。

まあ、このあたりの類似する事件での判例の話や判例でも境界となる事例の話をしても、必ずしも理解につながるとは限らないので割愛するが、実際に第三者の行為の介入で致死の結果が発生しても、被告人の行為との因果関係を認め、被害者の致死の結果について、被告人に帰責させた事例はいくらでもあるんだな。

yos********さん

2018/12/707:47:37

そんな事態が多発したら被害者側が対策をするでしょう。
ハザードつけて、発煙筒焚いて、そしたらよほどの前方不注意車じゃないとぶつからない。

てゆうか、この訴因で無罪になっても、別の訴因で最高7年はぶち込めるんだから、成功しても7年は刑務所にはいらなきゃいけないんだから、普通やらないよ。

te_********さん

2018/12/707:24:14

待てばいいって(笑)

偶然回避出来ない車が来るのをいつまで待つと言うの?

par********さん

2018/12/707:19:33

もしそうなったら法改正されるでしょう。
少なくとも業務上過失致死には問えると思いますけどね。

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