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学校で海外の人に向けて日本の和歌をプレゼンすることになったのですが、1つ例に挙...

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ID非公開さん

2018/12/910:00:03

学校で海外の人に向けて日本の和歌をプレゼンすることになったのですが、1つ例に挙げて説明しするとすれば どの和歌が最適でしょうか?

時間制限もあり長く説明できないため、和歌の内容をわかりやすく意味だけでも伝えられたらいいなと思っているのですが、どの和歌が良いでしょうか・・・。

和歌のジャンルはどれでも良いのですが、興味を掴めそうなものだとなお良いです。

皆様の知恵を貸していただけると幸いです。

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gog********さん

2018/12/910:42:11

日本の国歌として歌われる「君が代」の歌詞が和歌です。日本を代表する歌として取り上げる題材に適切だと思いますよ。ただし、これだけ紹介すると、和歌とは体制賛美の歌なのか、あるいは宗教的な讃美歌の類なのか、と誤解される可能性がありますね。

和歌の多くは、目の前にある自然を表現しているものですが、日本の自然に馴染みが無い人だと、ただ自然を説明されても何かを感じると言うことは難しいでしょう。なので、できれば世界的に共通な感覚、例えば「郷愁」を歌った歌を選んで説明をすると、理解して貰いやすいと思います。
例えば、安倍仲麿の「天の原 ふりさけみれば春日なる 三笠の山に出し月かも」の歌は、「天をあおいで見たら月がある。あれは故郷の春日の三笠の山に出ている(いた)月と、同じなのだろうか」と言う意味の歌ですが、歌った人は奈良時代に大陸の唐に渡った留学生で、帰国を果たすことなく異国で亡くなりました。そういう背景を説明した上で、郷愁を歌っていると補足すれば、歌詞を単純に外国語訳にするだけより良い説明が出来るでしょう。山と月の写真のスライドを合わせて表示するとイメージしやすいですね。

また、自然を説明する場合、日本にしかない梅雨や長雨を題材としたものよりも、世界中に広くある花などを題材にしたもののほうが、理解を得られやすいと思います。例えば伊勢大輔の「いにしへの 奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな」は、かつで奈良の都で咲き誇っていた八重桜の花が、今は京都の都でより一層華やかに(八重に1プラスした九重として表現)咲いている、と言う歌です。花が咲くと言う季節は多くの国にありますから、理解して貰いやすいでしょう。桜の花のスライドを合わせて表示するといいと思います。

shi********さん

2018/12/910:13:34

マンガにもなった、ちはやふるの歌。

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