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いずもを空母化するってカタパルト付いてないけど、F35専用空母にするの?

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ID非公開さん

2018/12/917:10:12

いずもを空母化するってカタパルト付いてないけど、F35専用空母にするの?

日本他に艦上戦闘機持ってたっけ?ホーネット持ってないよね?ホーネットも買い足すの?
まさかファントム主力戦闘機にするのかな?

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gun********さん

2018/12/1009:54:53

F-35Bを使用予定です。
飛行甲板では離陸は短距離離陸して着陸は垂直着陸するので(数十mの滑走で離陸出来る)、いずもの飛行甲板を耐熱甲板に改造する必要があります。

写真は岩国基地の垂直離着陸パッド(耐熱パット)の上でホバリング中のF-35B。

F-35Bを使用予定です。...

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sir********さん

2018/12/1007:44:43

導入がほぼ決定した
F35BはSTOVL機と
いい、離艦時は
排気ノズルの角度を
変えることで短距離で
離艦し、着艦時は
垂直に降りることが
できます。
そのため、カタパルトのない
軽空母でも運用が
可能です。

F35専用というのは
少し違います。
潜水艦警戒や不時着した
搭乗員の救助を行う
SH60Kヘリコプターが
6機は必要ですから。

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kaz********さん

2018/12/922:31:39

いずもの飛行甲板はオスプレイが着艦できるレベルの耐熱性はあるが、F-35Bの排気ガス温度は更に高温なので耐熱塗装強化をします。

いずもは対空用の自衛武器しか持っていないので、自艦を潜水艦の脅威から守るため耐潜水艦用のヘリコプターの搭載は必須でから、全くの空母専用ではなく、陸上基地から発進したF-35Bもしくは米海兵隊のF-35Bの中継・給油拠点としての役割が重要と思います。

F-35BはSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)機なので前輪タイヤもシングルで、艦載型のF-35Cのようにカタパルトのシャトルで引っ張れる強化されたダブルタイヤ仕様ではありません、このためカタパルトによる発艦ではなく自走による短距離離陸となります。

爆装したF-35Bはアメリカ級やワスプ級の257mの甲板をフルに使って発艦しています、いずもの甲板は248mと僅かに短いだけなので短距離発進は問題はないでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=bcI82IonhF4

cos********さん

2018/12/921:44:59

多分 F‐35Bは いづもには常駐しない。
いづもの艦載機はヘリコプターだけのままでしょう。
・F‐35Bの場合 フル爆装(ビーストモード)だと燃料を減らして機体を軽くし、通常発進をしないと離陸できない。
・垂直着艦はできるけど 垂直離陸は爆装状態ではできない。
F‐35Bはリフトエンジン搭載スペースの確保のため燃料搭載量が少なく 機体内収容武装量も少ない。
また 垂直離着陸性能を持たせたため機体重量も重い。
短距離離陸モードでも大量の燃料を消費するため 航続距離も短くなる。
・だから事実上 いづもを安全圏に置いてF‐35Bを運用する場合、場合によっては 発艦後に空中給油する必要があるケースも発生する。

・空中給油機を同時に使用するならば F‐35Bをいづも艦内に収容・保管する必要はなく、地上配備にしておく事も可能になり、いづもの対潜ヘリ空母としての機能を大きく損なわずに済む。
つまり いづもを弾薬補給の移動拠点(兵器保管庫)として使用し、対空・対艦・対地反復攻撃に使用する事が可能になる。
輸送艦によって 離島に整備機器や燃料を陸揚げすれば
臨時の前線基地として運用できる。
全ての空母機能をいづもに集中する必要はなく 同時にリスクを分散する事が可能になる。


重要なのは 水上艦艇にとっては 事前に予兆を感知できる戦闘機やミサイルが最大の脅威ではなく、海底に潜んで 突然攻撃を受ける潜水艦なんです。
広範囲の潜水艦探知は対潜哨戒機が威力を発揮しますが その分 探査漏れの空白海域も発生します。
艦隊周囲をくまなく探査して潜水艦を探知するには対潜ヘリコプターが一番有力な手段になります。
だから 対潜ヘリコプター母艦としてのいづもの能力を大きく低下させる事は不合理でしかない。
つまりF‐35Bをいづもに常備しておくのは あらゆる側面から得策ではありません。

haa********さん

2018/12/919:16:59

F-35BはSTOVL機であり、空母や強襲揚陸艦からの運用でカタパルトを必要としない。

米海軍の強襲揚陸艦「アメリカ」級「ワスプ」級

伊海軍の軽空母「カヴール」

スペイン海軍の強襲揚陸艦「ファン・カルロス1世」

オーストラリア海軍の強襲揚陸艦「キャンベラ」級(ファン・カルロス1世の準同型艦)

は、F-35Bの運用を想定した設計になっている。

ただし、空母型のF-35Cの比べたら、STOVLで使うリフトファンの影響で、燃料搭載量がF-35AやF-35Cに比べて少なく、行動半径が小さい。またペイロードも若干少なく、ウェポンベイにF-35AやF-35Cが搭載できる物でも、搭載できない兵器もある。

F-35BはSTOVL機であり、空母や強襲揚陸艦からの運用でカタパルトを必要としない。...

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セスナさん

2018/12/918:05:29

カタパルトもジャンプ台も付いてないので
あくまでも垂直離着陸機の運用が基本でしょう
F-35B、V-22、各種回転翼機などが艦載機になるんでしょうね

F-35は一応マルチロール機ですから
制空戦闘も対地対艦攻撃も出来る機体ですし

なので、F-35追加受注の約100機の内20機ほどがB型
との記事を読んだ記憶が・・・
カタパルト装備の艦載機として使う気ならC型になるだろうから・・・
地上基地は先行配備されたA型だったし、他約80機はA型だ
って書いてあった

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