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拒絶反応についてなのですが、他人の臓器を移植した際に細胞性免疫が働いて拒絶反...

non********さん

2018/12/1110:17:56

拒絶反応についてなのですが、他人の臓器を移植した際に細胞性免疫が働いて拒絶反応は起こりますが、細胞性免疫で働くキラーT細胞や、ヘルパーT細胞の働きを弱めることができれば拒絶反応の問題

はなくなるのでしょうか?

また、まずキラーT細胞やヘルパーT細胞の働きを抑制する物質や細菌などは存在しますか?

他の方法で拒絶反応の問題の解決策などは現在存在しますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rir********さん

2018/12/1110:56:36

ご存知のように、移植手術後は拒絶反応が起こります。
それを抑制するために、移植患者は、免疫抑制剤というものを服用します。
私が知っている薬に含まれているのは、シクロスポリンという物質で、T細胞のサイトカイン転写を抑制します。

いいものではありませんが、T細胞を抑制?するものでいうと、有名なHIVウィルスがあります。
これは、T細胞に入り込み、自分のDNAを作らせて、T細胞を殺します。これにより、感染者はエイズになります。

質問した人からのコメント

2018/12/13 08:50:03

わかりやすく、ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sra********さん

2018/12/1111:50:52

免疫抑制剤による生理反応の鈍化がせいぜいです。
事前のチェックは可能ですが、移植は規模が違うので参考にしかならないです。

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