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千載1066 「花にそむ心のいかで残りけん捨てはててきと思ふわが身に 伊勢にまか...

kir********さん

2018/12/2323:00:04

千載1066
「花にそむ心のいかで残りけん捨てはててきと思ふわが身に
伊勢にまかりける時よめる」

この古文の訳をお願いします。
品詞分類と語訳も、できればお願いします。

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aom********さん

2018/12/2401:22:07

花=名
に=格助
そむ=マ四「そむ」体
心=名
の=格助
いかで=副
残り=ラ四「残る」用
けん=過去原因推量
捨てはて=タ下二「捨てはつ」用
て=完了「つ」用
き=過去「き」止
と=格助
思ふ=ハ四「思ふ」体
わが身=名
に=格助
伊勢=名
に=格助
まかり=ラ四「まかる」用
ける=過去「けり」体
時=名
よめ=マ四「よむ」已
る=完了「り」体

花の色に染まるように深く感じ執着する心が、どうして残ったのだろうか。
俗世のことは捨てきってしまったと思う私に。
伊勢に参りましたときに詠んだ歌。

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