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中央環状新宿線(首都高速中央環状線(C2))について。

関越道さん

2018/12/1918:07:08

中央環状新宿線(首都高速中央環状線(C2))について。

西新宿ジャンクションは当初、ジャンクションランプ2層、4号新宿線本線、山手通り本線及び甲州街道側道、甲州街道本線(アンダーパス)、地下の中央環状線本線とで計6層構造(甲州街道地下を走る京王新線を加えれば計7層構造)を形成する交差点で、ジャンクションのランプは平面交差し信号制御(美女木JCTと同様の方式)となる予定でしたが、此れとは大きく異なった構造になってしまった理由は何ですか?

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カテゴリマスター

2018/12/2012:00:42

『ジャンクションランプ2層、4号新宿線本線、山手通り本線及び甲州街道側道、甲州街道本線(アンダーパス)、地下の中央環状線本線とで計6層構造(甲州街道地下を走る京王新線を加えれば計7層構造)を形成する交差点で』
これは、wikipediaの「西新宿ジャンクション」からの転載では?この部分は、当初計画のことではなく現在の状況の記載です。

中央環状新宿線(熊野町~西新宿の建設時の名称)は地下の「山手トンネル」として開通しましたが、当初は中央環状王子線(江北~板橋)などと同様に高架構造の設計でした。住環境の悪化を懸念した地元住民の反対で地下されたのが、最大の変更点です。

新宿出入口ランプは、当初は三宅坂JCT方面に対してのみ供用されていて、高井戸方面に対するランプは後から作られました。それにともない、西新宿JCTから三宅坂JCT方面への分岐路の設置が土地の制約上の理由(平面交差の距離が短い)で難しくなりました。

中央環状線は、都心方面の自動車交通を抑制する目的で作られたので、中央環状線⇔三宅坂方面の設置はその趣旨に反するとして、建設が見送られました。これも変更点のひとつです。

『ジャンクションランプ2層、4号新宿線本線、山手通り本線及び甲州街道側道、甲州街道本線(アンダーパス)、地下の中央...

  • 質問者

    関越道さん

    2018/12/2018:49:16

    回答有難う御座います。そういうことなんですね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/12/26 03:28:37

有難う御座います。

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カテゴリマスター

doc********さん

2018/12/1922:39:24

以前の計画を知りませんが、美女木と違うのは、4号線の下りから中央環状線に入れない構造になっています。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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