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「2000塩基対からなる直鎖状DNA二重鎖があり、EcoRIで処理すると平均何か所で切断...

波太郎さん

2018/12/2316:17:34

「2000塩基対からなる直鎖状DNA二重鎖があり、EcoRIで処理すると平均何か所で切断されるか」についてです。

解答は「EcoRIの認識が出現する確率は(1/4)^6であるから認識配列は平均2000*(1/4)^6である」
なのですが、出現する確率が上記になるのは理解できるのですが、なぜ2000塩基配列をかけるで答えになるのかがわかりません。仮にあり得るかは別として7塩基対からなるDNAだったら7をかけて答えを出すことになると思いますがそれだとあきらかにおかしいのがわかります。
どのような過程で上記のような解答になったのかわかる人いたら教えていただけると助かります。

補足認識配列は6個の塩基からなり、2000塩基対とは2000個の塩基がそれぞれ2本対になっていると理解していますが、だとしたらなぜ認識配列の出現確率に2000をかけると平均の切断箇所が求まるのかがいまいちわかりません。もっと複雑な場合分けが必要になると思うのですが、考えすぎなのでしょうか。。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rui********さん

2018/12/2401:46:30

EcoRIの認識配列は、GAATTCですが、各塩基の出現確率を1/4とすると、
この6つ塩基の順の塩基配列の出現確率は、(1/4)⁶ = 1/4096です。

1つの塩基配列がGAATTCである確率が、1/4096なのだから、
2000塩基対中には、2000 x 1/4096で、
約0.5個のGAATTCが出現するはず、という計算です。

  • 質問者

    波太郎さん

    2018/12/2809:59:55

    ご回答ありがとうございます。
    回答いただいた「2000塩基中には2000×1/4096」のところの2000をかけるところがわかりません。
    どういった理由で2000をかけるのでしょうか。。。
    たとえば7塩基の二重鎖DNAだとしたら出現確率に7はかけませんよね?この場合は、7塩基中に認識配列で分断できる場合は2通りだから2を出現確率にかけると思います。
    だから二重鎖DNAの塩基数が増えた場合は単に塩基数をかけるのではなく、もっと複雑な計算になるのかと考えました。
    自分でも考え方があいまいで分かりずらい質問となり申し訳ありません。

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質問した人からのコメント

2018/12/28 20:09:25

本当に助かりました☆
ありがとうございます^^

今後もよろしくお願いします。

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