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ハンドメイドルアー(木材)をタミヤ缶スプレーで塗装した際の色止めについて教えて...

aij********さん

2018/12/2406:41:02

ハンドメイドルアー(木材)をタミヤ缶スプレーで塗装した際の色止めについて教えてください。

木材はシナ材、カツラ、ヒノキで、下地処理はナガシマのセルロースセメントを12回程度どぶ漬けし

、最後のどぶ漬けから1日乾燥させた後、タミヤ缶スプレー(成分表示を見るとニトロセルロースが入っているようです)で塗装しました。

色止め処理後またセルロースセメントにどぶ漬けをしようと思っているのですが、色止め処理はどの程度行えば色流れしないのでしょうか。

また、家族からの反対もありエアブラシは使えません。

つや出しニススプレーや、各メーカーからセルロースセメントスプレーが出ていますが、どのくらいの回数する必要がありますか?

また、色止め処理の際の各回数間の乾燥時間、最後の色止め処理の回数からどぶ漬けするまでの乾燥時間等も教えていただけるとありがたいです。

ご教示よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rho********さん

2018/12/2408:32:23

まず、一口にセルロースセメントと言っても各社の製品で癖はかなり違うし、作業するときの気温や湿度、シンナーの濃度、乾燥時間や吹き付けの厚さなど、細かな条件によって上手く塗れるか失敗するかが変わる事があります。

だから、誰かが「こうすれば上手く出来た」というのを言葉で聞いて真似をしたとしても、それだけじゃ上手く行かない事もあります。

できれば塗装テスト用のブランクを作って、試しに2~3回やってみてから本番を塗ってみる事をお勧めしますが・・・

まあ、安全側に振れば、一発で成功することもありますので、チャレンジしてみるのも悪くは無いでしょうね。

で、コーティングや色止めですが、セルロースセメントとウレタンは混ぜず、下地から仕上げまでどちらかに統一した方が無難です。

色止めの具体的な手順は、以下のような感じです。

①セルロースセメントのスプレーを、最初はごく薄く塗り、2~3時間乾燥させてもう一度薄く塗り、1日乾燥。
②その後少しずつ厚く塗っては1日乾燥するのを、3~5回繰り返す。(1日一回塗るだけなので、3~5日かかる)
③最後に3~7日程度しっかり乾燥させてから、ドブ浸けを行う。(乾燥時間は気温によって変わります)

セルロースセメントを使うときの注意点としては、乾燥が足りないのは良くないですが、乾燥させ過ぎもダメだって事です。

スプレーでもドブ浸けでも、おろそ一週間以上乾かしっ放しにしてからドブ浸けすると、全体にヒビ割れしてしまうことがありますから、作り始めたら最後まで一気に塗ってしまいましょう。

かといって、塗って十分乾かないうちに次のコーティングを重ねると、中のシンナーが抜けきらないので、最終的に乾燥し終わるのに一ヶ月以上掛かってしまいますから、一回のコーティングの間隔は1日~3日程度は開けた方が良いですよ。

セルロースセメントは上手くできると固くて強いですが、上手く作るのにはなかなかコツが要りますから、最初にも書きましたがあらかじめ何度かテストをしておくことをお勧めします。

質問した人からのコメント

2018/12/24 18:05:37

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
試作を複数個作って、教えていただいたことを参考に試行錯誤してみようと思います。
本当にありがとうございました!

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