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厄除けは宗教と一緒ですか? 主人が今年本厄で来年後厄です。 昨年主人が立て...

asa********さん

2018/12/2501:29:53

厄除けは宗教と一緒ですか?

主人が今年本厄で来年後厄です。
昨年主人が立て続けに事故に遭ってしまい、それまで厄年であっても特に厄除け等行った来なかった名ですが、子どもいて家族にな

にかあったらと思うと怖いので、事故の後に前厄の厄除け、今年の初めに本厄の厄除けを同じ神社でしました。
そして、来年も後厄の厄除けに行こうとして主人へ提案したところ、「また行くの?毎年神社で厄除けって宗教と同じだよ。年に何回も言ってるし」と言われてしまいました。
年に何回もというのは、厄除けにプラスして、私が車を中古で購入したので、交通安全の厄除けしたことと、近々安産祈願を控えているからです。
確かに事故に遭ってしまったことを厄年にこじつけていると言われればそうなのですが、私からしてみれば、とばっちりを受けたくないです。
厄を拾ってくる人と、厄年だろうがまった
く不幸なことが起こらない人がいると思っています。
主人は前者なので厄除けに行って欲しいのですが私の考えはおかしいのでしょうか?
また偏見ですが、宗教は大嫌いなので宗教と同じだよと言われたことがとても悲しい気持ちになりました。

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ure********さん

2018/12/2506:59:29

厄除けの起源は、日本神話にあり、

厄を除けてもらった村人の家が永遠に繁栄したというものです。

以来、厄除けは二千年近く日本人が継承してきた文化です。

それ以外、何もなく、大切な風習であり、信仰でもあるのです。

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tam********さん

2018/12/2813:05:54

はじめまして


日本は、神仏習合のお国柄ですから、確かにややこしいですよね。
基礎知識として、法人登録されている宗教・宗派の数は、何と!約18万以上ありますよ。

私は、 語源・由来・行為として「日本古来からある風習・因習」だと思っています。

しかし、現実に大半は、宗教儀式(行為)としている神道・仏教宗派もあります。

神道は、古代宗教・土着信仰ですから、教義らしい教義体系はほとんどありません。八百万神(やおよろずのかみ)→古代では、山の神が最初、後に田の神やお狐様・お狸様・白蛇様・お熊さん→地元の氏子を守る神様(でも、ご神体は何?)…

とまあ、神様いっぱいでよく分かりません(??)

これらは生業(なりわい)の一部として、主に神道が取り入れたのではないでしょうか。いやらしい表現では、「商売の道具」です。(^^;)


ところで

● 厄という字は、…

もともとは木の節のことで、木に「節」があると製材や木工に困るところから転じて、災いや苦しみの意味に用いられるようになったといわれています。

●厄年の年齢区分についていえば、…

男性の二十五歳、四十二歳、六十一歳は、昔は人間の一生の折り目にあたる年祝(としいわい)の行われた年齢で、青年が壮年組に入り、村人のために諸種の役を得る資格を得、また壮年より老年組に入る「節目」のことで、けっして忌(い)みきらうことではなかったのです。

また女性の十九歳、三十三歳、三十七歳は、育児や健康の上でも、ひとつの節し目にあたる時期だったようです。

※日本古来からある風習・因習だと思っています。
(私は、節目節目のある竹をイメージします。)


●日本人って、古来からダジャレや親父ギャグ好き?(^^;)

そうした時期に、単なる四十二歳は「死に」通じるから、三十三歳は「さんざん苦労する」などと語呂合わせをして思い悩むのはまったく馬鹿げたことだといわなくてはなりません。

厄とは人生における「大事な折り目のこと」です。


仏教(仏法)は、分かりやすく言えば、道理や原因と結果で説いています。
最高の経典は、法華経です。それ以前は、爾前経(仮の教え)。
それぞれの宗派が依経としている経典によって考え方が違います。
(→これが現実)。


○節目節目としての心の在り方について

私は、根拠と事実がハッキリしていないと納得できません。
なぜなら、他力本願のお祓い→神様・仏様にお願い?
例:神様にお願い→仏教でいう感応(道交)、段階的に平たくいえば、興味・関 心→共鳴→感情移入→感応する。

何の神に対してか?
諸事情により心が弱っている時に例:お狐様にお願い(礼拝行為)をするとまる 狐(畜生・動物)に憑りつかれた様になる事例は、古来より多数ありますよ。
これは結構危険です。厄払いもそのうちのひとつです。

※勿論、質問者様が、おかしいとは思いませんよ。一般的な日本人のもっている思考ですからね。
ただし、多種多様な価値観はあるももの、色々調べて結論を出された方が良いと思います。ちなみに、仏教・仏法には、高低浅深・取捨選択(選別)があります ので、私は、その立場をとらさえてもらいました。


【ご参考に】

①No13 厄年はあるのか、厄を防ぐには(一宗派の考え方)
http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/p-deta/kyogaku/shinko/shin...

②「日本の宗教」の歴史が、YouTubeにアップされていますので、調べてみれば、色々と面白いですよ。(^^)

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oku********さん

2018/12/2520:52:55

厄年は肉体の変化期であり、厄払いなど全く関係ありません、

迷信です、

いろんな出来事は因果応報であり、運命です、宗教は関係ありません、

kok********さん

2018/12/2509:24:16

厄除けは宗教と全く一緒
です。
宗教ですが悪質な迷信で
あり、厄払いをやらなければ
悪いことが起こるという単なる迷信であり、何の根拠もないものです。

神道の悪質宗教性が良く
出ています。
間違った宗教をやっていると
福運が逃げて行ってしまう
典型例ですよ。

pus********さん

2018/12/2507:49:51

>ure********

>厄除けの起源は、日本神話にあり、

>以来、厄除けは二千年近く日本人が継承してきた文化です。

日本書紀の成立は8世紀

どう考えても1,200年だろうに

簡単な計算ができねーのか?

mie********さん

2018/12/2506:20:11

厄年とかそういうのって中国や日本などのアジアだけでしょ?
アフリカやヨーロッパやアメリカの人だって42歳にはなるわけだけど、
厄年なんて知らないですもん。
気にしなきゃ気にしないでも大丈夫なんだと思いますよ、きっと。

大体40歳前後になってくると、自分の体調も変化してきますし、子供も独り立ちし、親もボチボチなくなるころ(今はもっと長生きしますが昔は60過ぎで他界する方が多かった)。
神事?にうまくひっかけたのかもしれませんね。

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