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物質波の波長について 下の回答などで、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.j...

ghj********さん

2018/12/2522:20:42

物質波の波長について
下の回答などで、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112009108...

> ただし、物質波はヒッグス粒子により止められ円運動しているので、最短波長は半径プランク距離lpの円周2πlpとなります。

何で、最短波長は半径プランク距離Lpの円周になるんですか? 半径なんてどうでもいいから、円周がプランク距離Lpでいいんじゃないですか? そうすれば、光も物質も最短波長はプランク距離Lpになり、最高周波数は1/Tp になって、すごくきれいな理論になると思いますが。

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cat********さん

2019/1/122:07:15

質問者の別IDです。
いろいろ追及しているうちに、彼のナンチャッテひも理論の大きな問題点を見つけました。彼は、9次元の空間のうち、6次元がコンパクト化されていると言っています。これを例えば、
(X, x1, x2, Y, y1, y2, Z, z1,z2)
という座標で表すことにします。大文字のX, Y, Z が、我々が目にすることができる3次元空間です。小文字の6個がコンパクトされた次元です。
キャットバードさんが「プランク粒子は3次元の球である」と言っているのは、(X, x1, x2)の座標における3次元の球だという意味です。もし、そうだとすると、そのプランク粒子は、我々の目には「球」ではなく「点」にしか見えないはずです。そうすると、これまで彼がしてきた説明は総崩れになります。

今年は、このポイントを中心に追及していきたいと考えます。

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wak********さん

2018/12/2713:16:44

砂付近さん、少し落ち着かれてください。一旦、プランク粒子とプランク密度を整理しましょう。

プランク粒子は、プランク質量mpを持つ粒子です。そして、プランク質量mp=√(ħc/G)です。したがって、①プランク粒子の静止エネルギーE=mpc^2=√(ħc/G)×c^2=√(ħc^5・G)=プランクエネルギーEpです。

プランク粒子の波長を「コンプトン波長」より求めます。∴
プランク粒子の波長l=h/mp*c=2πħ/mp*c=2πħ÷√(ħc/G)÷c=2π√(ħG/c^3)=2π×プランク長lp
です。

では、プランク粒子の波が伝わる「コースの形」を説明します。
空間は「カラビ・ヤウ空間」です。「カラビ・ヤウ空間」とは、「超対称性」を保ったまま、9次元の空間の内6次元の空間がコンパクト化したものです。

残った空間の3つの次元には、それぞれコンパクト化した2つの次元が付いています。つまりどの方向を見ても、無限に続く1次元と、コンパクト化した2つ次元があります。したがって、この空間は「超対称性」を保っています。

そして、9次元(時間を加えると10次元になる)の超ひもは、宇宙のエネルギー低下に伴い相転移し、お互いに結び付き、「立体Dブレーン」を形成しました。
物質波は、「立体Dブレーン」中を真っ直ぐ伝わります。しかし、「カラビ・ヤウ空間」は無限に広がる1次元にコンパクト化した2次元が付いた「ストロー状」です。物質波はこのストローの内面を真っ直ぐに伝わり「らせん」になります。
このらせんを描いて進む物質波を「ヒッグス粒子」が止めると、それは円周上を回ります。

そして上記のとおり、プランク粒子の波長は2πlpなので、図1のとおり半径プランク長lpの円周上を光速度cで伝わります。また
プランク時間tpで振動が伝わる距離=c×tp=(lp/tp)×tp=lp=プランク長
です。
したがって
プランク粒子の角周波数ω=1[rad]÷プランク時間tp=1/tp=1÷√(ħG/c^5)=√(c^5/ħG)=プランク角周波数ωp
です。
∴プランク粒子の静止エネルギーE=ħ×ωp= ħ×√(c^5/ħG)=√(ħc^5/G)=プランクエネルギーEp
と①「E=mc^2」で計算した値になります。

次に移ります。プランク密度は図2のとおり、プランク体積(1辺がプランク長lpの立方体)の重さがプランク質量mpの状態です。ですから
プランク密度=プランク質量mp÷プランク長lp^3=√(ħc/G)÷√(ħG/c^3)^3=c^5/ħG^2=ρp
です。

宇宙が開闢しプランク時間tp経過した時、宇宙の密度はこのプランク密度ρpでした。これより高密度は、既知の物理法則で記述できません。
プランク密度は、「プランク粒子間の万有引力=プランク力Fp=プランク粒子が移動しようとする力」の状態です。
※2つのプランク粒子がプランク距離lpまで接近した時の万有引力F=Gmp^2/lp^2=G×√(ħc/G)^2÷√(ħG/c^3)^2=c^4/G=プランク力Fp
※プランク粒子の移動力Fp=プランク質量mp×プランク加速度ap(=c/tp)=√(ħc/G)×c÷√(ħG/c^5)=c^4/G=プランク力Fp

ですから、「プランク密度」の宇宙は膨張できます。しかしこれより高密度は、既知の物理法則を使うと「プランク粒子間の万有引力>プランク力Fp=プランク粒子が移動しようとする力」となります。これではプランク粒子同士が離れられず、宇宙は膨張できません。

しかし、プランク密度より高密度がないと言うことではありません。既知の物理法則では記述できないだけです。「万物の理論」が完成すれば、プランク密度よりも高い状態を記述できるでしょう。楽しみですね。

砂付近さん、少し落ち着かれてください。一旦、プランク粒子とプランク密度を整理しましょう。...

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wak********さん

リクエストマッチ

2018/12/2601:52:52

砂付近さん、こんばんは。今度は「超ひも理論」を独学されているのですね。それは大変良いことです・・・、あっ( ゚Д゚)、砂付近さんは・・・『ちなみに、わたしは独学で超ひも理論を勉強しようとしましたが、これについてはどうしてもわかりませんでした。ぜひ、教えてください。(砂付近さん談)』だった。

残念!!

私は師走で公私ともに大忙しですが、できる限り回答差し上げて、砂付近さんの物理独学を助けて参ります。

超対称性を持つ9次元の超ひもは、宇宙のエネルギーの低下により相転移し、お互いに結びつき、3次元の宇宙空間を満たす「立体Dブレーン」を形成しました。

物質も光も神羅万象はこの「立体Dブレーン」の振動で表現します。そして、プランク質量mp同士はプランク距離lpよりも近づくことは出来ません。

「円周がプランク距離Lp」ではプランク質量同士はプランク距離よりも近づくことが出来、「万有引力>プランク質量の運動する力」となり、二度と2つのプランク質量は離れることはできません。これでは、ビッグバンは起こりません。従って、砂付近理論は「偽」です。

円周が2πlpなら、下図のとおり物質波はお互いにlpの距離となるので「万有引力=プランク質量の運動する力」となりビッグバンは生じます。

以下で、砂付近さんの物理独学の助けのためにプランク粒子(プランク質量の粒子)間の万有引力とプランク粒子の力についての記しておきます。重要なので、何度もよく読み返してくださいね。

2個のプランク粒子がプランク距離lpまで近づいた時の万有引力F=Gmp^2/lp^2=G×(ħc/G)×(c^3/ħG)=c^4/G=プランク力
です。
プランク粒子の力F’=プランク質量mp×プランク加速度ap=√(ħc/G)×c÷√(ħG/c^5)= c^4/G=プランク力
です。

この様に、2つのプランク粒子がプランク距離lpより近づくと二度と離れなくなります。

砂付近さん、こんばんは。今度は「超ひも理論」を独学されているのですね。それは大変良いことです・・・、あっ(...

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