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祖父が鯨の臓から採取される油脂は「肝油ドロップ」として、小学生に夏休みの栄養...

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ID非公開さん

2018/12/2709:59:04

祖父が鯨の臓から採取される油脂は「肝油ドロップ」として、小学生に夏休みの栄養補給に販売されていたそうです。肝油ドロップ。

肝臓から採取される油脂で、ビタミン類を豊富に含むため薬用に用いられました。クジラから採った肝油は、「鯨油」と呼ぶことはありませんでした。 本当に栄養補給になりましたか?

補足「カリフォルニア米の方が…安いから…日本の…米作りを止めろ。」って…理屈だね。

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aki********さん

2018/12/2711:24:22

wikiから引用する部分はカッコで囲むとかした方が良いかと、
他のHPなんかでも見たが、鯨の肝油は肝油ドロップみたいなものではなく缶や瓶に入って市販されてて学校給食などでもスプーンで掬って配ってたらしい。というよりこの鯨の肝油が臭くて子供が嫌がったのでドロップが作られるようになったらしい。
エスキモーなんかは野菜を喰わない分のビタミンを鯨の肝油やアザラシなどの肝で補給しているようなのである程度はビタミン不足などの解消には成るかと。
あとなにかDHAやら血栓予防効果があるらしい。

  • aki********さん

    2018/12/2712:04:47

    捕鯨の禁止はもっとひどいぞ。
    アメリカの小麦を買わすために日本に米を作るなと言ってるようなモノ。

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lik********さん

2018/12/2710:16:09

鯨油の使い道はおもにキャンドルで下ネタジョークにもなったほどです。

豚もそうですが獣臭でとても薬にはなりません。

戦前からある肝油ドロップはサメや、たらの油が原料で栄養のため直接油を口にしていた時代があり、ロシアのバレリーナ、アンナ・パブロワが病弱なため無理やり飲まされていたとありました。

想像するだに怖いと思った。

2018/12/2710:05:22

残念ですが お祖父様の勘違いで 肝油ドロップの元になったのは
鯨ではなく 「タラ」「サメ」の魚類の肝臓です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%9D%E6%B2%B9


動物の肝臓から油を取っても 劣化がはやくて実用性はありません。

鯨油は 内臓だけでなく膨大な脂肪層からも搾り取り、燃料にも使われました。

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