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ほかの収益、費用の繰延は期首に再振替するのになぜ仕繰繰仕の仕繰は期末に仕訳す...

kai********さん

2018/12/2818:10:17

ほかの収益、費用の繰延は期首に再振替するのになぜ仕繰繰仕の仕繰は期末に仕訳するのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nig********さん

編集あり2018/12/2900:33:59

仕入 ××× / 繰越商品 ×××
繰越商品 ××× / 仕入 ×××

上の仕訳の意味は売上原価を仕入勘定で計算をするために必要な仕訳の意味です。

仕入 ××× / 繰越商品 ×××
は前期からの倉庫の売れ残りの繰越商品金額と当期の仕入商品金額を集計したいための仕訳であり、仕入勘定の借方に集計して貸方から期末商品金額を差し引けば売上原価が明らかになります。

期末商品金額差引く仕訳が

繰越商品 ××× / 仕入 ×××
となりますね。簿記ではとにかく仕訳をやらないと金額を別の勘定科目の同じ側(借方)に移せないので、まずは仕訳ありきなのです。
繰越商品勘定の借方には期末商品金額が移されていますので、これが次期の決算時になって出て来る、前期からの繰越商品金額となりますから、再振替仕訳は必要がないということが判ると思います。

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まことさん

2018/12/2910:03:33

三分法は商品勘定を繰越商品、仕入、売上の3つに分割して処理する方法です。仕入勘定は当期の仕入活動を、売上勘定は当期の販売活動を記録する役割を持ちます。それなのに期首の再振替仕訳で仕入勘定に振り替えてしまったら仕入勘定に前期繰越商品が混在してしまいます。

それですと態々三分法で処理する意味がなくなってしまいますので期首、期末分合わせて決算整理手続きで片付けてしまうのです。

saf********さん

2018/12/2819:19:10

繰越商品は収益費用ではないからです。

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