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指定校推薦などの大学側のメリットは、ある程度学生の数を集めておいて一般入試の...

yam********さん

2008/10/2320:21:21

指定校推薦などの大学側のメリットは、ある程度学生の数を集めておいて一般入試の倍率を高くして大学のレベルを上げるためと聞いたことがあるんですが、AO入試の大学側のメリットって何なんですか?

試験料は一般と同じだけれど試験にかける時間は一般よりもかなり時間をかける、そのため?大人数をとれずに学生を確保することも出来ない、AO合格者の学力低下が問題化。
しかし、導入する大学が増えている。なんでなんですか?
お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yok********さん

2008/10/2322:05:39

1番の理由は定員確保。
少子化の時代。大学側も生き残るのに受験生以上に必死です。特に偏差値の低い大学では一般入試で合格者を多数出してもことごとく蹴られて定員割れになってしまうのが現状です。
学生が入学しなければ授業料が得られない→破産する。
なので一般入試の始まる前にバカでもいいから数だけ集めてしまおうということでしょう。必死な学校は偏差値よりも学生数の方が大事なのではないでしょうか?


もう一つの理由が学生の質の低下。
一般入試だと受験という一つの山を越え、入学後あまり勉強しなくなる学生が少数ではありますが存在します。
そんなやつよりも高校で普段の授業をまじめに受けている学生を確保したいという理由です。
特に指定校で入ってくる生徒は普段からコツコツ勉強するタイプが多いので、大学もそういった学生を欲しがっているのではないでしょうか?

慶應義塾が始めた当初のAO入試は学力だけではないユニークな学生を集めるのが目的のようでしたが、今の多くのAOは定員確保の方が大きいです。

質問した人からのコメント

2008/10/30 01:21:30

降参 良く分かりました!ありがとうございます。

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