ここから本文です

経済学の中で最も基本的な問題を理論的に体系化したものを経済の純粋理論というの...

riv********さん

2018/12/2919:20:50

経済学の中で最も基本的な問題を理論的に体系化したものを経済の純粋理論というのに対して、

この純粋理論を個別の具体的な経済問題の分析および実際の経済現象の説明に適用する研究を行う領域を一般に応用経済学と定義されていますが、なぜ通常は商学、経営学はこの応用経済学にはふくめないのですか。
教えてください。

閲覧数:
16
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

abc********さん

2019/1/422:58:03

勿論この最大の理由は現在では経済学は社会科学の中核をなすほど大きく発展した学問なのでその応用分野は社会科学、自然科学、応用科学をひっくるめたありとあらゆる領域に亘っているためです。
したがって「応用経済学」なる分野はその意味が広すぎてどの分野を指しているのかわかりづらいため一般にはその呼称自体を用いることがほとんど無く、当然のことながら商学、経営学を指して「応用経済学」と表現することもほとんど無いことになります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

chi********さん

2018/12/2921:36:30

まず経済学者は「経済の純粋理論」などという言葉は使いません。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる