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釣りに関することですが、内容は物理ですので、こちらで質問しました。 リール...

nan********さん

2019/1/119:06:14

釣りに関することですが、内容は物理ですので、こちらで質問しました。

リール付きの釣り竿から糸をたらし、その先にオモリを付けます。

このオモリを海岸から海に投げた時のオモリの飛距離について考えます。


運動としては斜方投射に該当すると思います。
この時、オモリの質量は飛距離に影響しないと高校の時に習った気がしたのですが、同じようにオモリを投げた時、実際に釣りをしていると経験的に以下のことが言えるような気がします。

それぞれどのような物理の法則によるものでしょうか?

①オモリが重い方が飛距離が長い

②同じ形状なら比重が大きいタングステンのオモリの方が鉛のオモリよりも飛距離が長い

③糸が細ければ細いほど飛距離が長い

④釣り竿が長ければ長いほど飛距離が長い

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ベストアンサーに選ばれた回答

a68********さん

2019/1/120:16:33

空気抵抗を考慮し、おもりの質量をm、おもりの初速をV0、おもりが着水するまでの時間をt(重さによらない)とおくと、飛距離Hは
H=V0t- αt^2/m (αは風の強さによる定数)
となります。
①は上式から明らかでしょう。
②は①から従います。
③は残念ながらわかりませんでした。糸が太いと糸の重さが無視できなくなるんですかね。
④は釣竿が長い方が上式の初速度V0が大きくなるからですね。
砲丸投げよりもハンマー投げの方がよく飛ぶのと同じですね。

質問した人からのコメント

2019/1/2 05:40:52

ありがとうございます。スッキリしました。

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