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「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2019」 ウィーン・フィルの音が今まで...

萌黄色さん

2019/1/122:06:16

「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2019」
ウィーン・フィルの音が今までと違うような気がしました。
特にヨハン・シュトラウス2世 「美しく青きドナウ」を聴いてそう感じたのです

が、私の気のせいでしょうか?
いつもの優雅さや豊かさがなかったような気がします。。。
もし、気のせいでなければ、理由はどこにあるのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2019/1/207:55:46

久々にチャンとしたニューイヤーを聴いたってカンジですね。
一昨年みたいに青臭くなく、また去年みたいにやっつけ仕事ぽくもなく、実に堂々としてる。
ま、ドラマ女子が実に下らない刑事物?を観てたんで一部だけ。
でも9時までの前半とCM中だったドナウは聴けました。

チーレマン☆は期待の割にコケる事が多いけど、今回はナカナカ堂に入っていたと思います。
たゞ煌びやかな響きとか、艶や色気のある歌は少ない。
ドナウでもここぞとばかり盛り上げたり煽る事はない。
どちらかと言うと地味。
歌より響き、管より弦主体、昔ながらの堅実なシンフォニックさが良かった。
ま、その辺りに華やかさを感じられなかったのかも。
てか、今までの指揮者が余りに派手にやり過ぎたのでは?笑
自分は今回非常に充実感を覚え、久しぶりにニューイヤーで満足しました。

あ、あのウェストサイド?みたいなバレエはヤメて欲しい。
脚太いし何か逞しかった(笑)。
昔ながらのスレンダーな金髪姉ちゃんがイイ。
正月のお年玉。
ホールも金ピカ、伝統の音楽会なんだから。

  • 質問者

    萌黄色さん

    2019/1/220:23:22

    ご回答ありがとうございます♪

    >たゞ煌びやかな響きとか、艶や色気のある歌は少ない。
    ドナウでもここぞとばかり盛り上げたり煽る事はない。
    どちらかと言うと地味。

    仰る通りです。「美しく青きドナウ」の一番盛り上がる箇所が地味でした。。。
    ウィーン・フィルが演奏する時のズチャッッチャという独特の溜め方に聴こえるリズムが躍動感を生むように感じていましたが今年はそれほどでもなく、クレッシェンドも地味な印象でした。。。
    メンバーの違いとかではなく、指揮者の解釈によるものだということなのですね?

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質問した人からのコメント

2019/1/7 12:34:57

再放送でも聴いてみましたが、やはり印象は変わりませんでした。それが私の感じ方なのかもしれません。

皆さん、ご回答ありがとうございました♪

ベストアンサー以外の回答

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2019/1/212:19:09

実際の音がどうだったかは別として、ティーレマン本人が中継の初めにインタビューで語っていたように"(コンサートを華やかなお祭りだけでなく)静かな祈りの場にもしたい"というのが、選曲にも表れていたように思いますし、そう言った指揮者の思いが音にも表れていて貴方がそのように感じられた可能性もありますね。

私個人としてはニューイヤーコンサートが"静かな祈りの場"である必要があるのかは疑問ですが、最近のただの新年のお祭りイベントになってしまったニューイヤーコンサートを苦々しく思っていた身としては面白い試みだったのではないかと思います。

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kageyu34さん

2019/1/212:06:20

テレビの音声でどこまでわかるもんでしょうかね。まあ、キレはなかったですが、とても優雅でしたよ。総じて落ち着いたテンポで丁寧に弾いていました。ポルカなどでも突っ走らず、かといって重くもない上品な演奏。ニューイヤーを最初から最後まで聴けたのは、プレートル以来でした。

ティーレマンの映像は初めて見ましたが、この人、顔でちょっと損しているかも。顎が張っていて軍隊調な印象があり、なにかやりそうでやらない、というところが。だけど、ウィーン・フィルとはいい関係のようだし、今年60歳、これからが楽しみです。

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tai********さん

2019/1/204:07:53

珍しくミスもありましたし、上声部でワンワンしてた箇所がありましたね。

総じて、大げさなテンポ・ルバートをしすぎのようでした。

多分、指揮者が即興で揺らしたんだと思います。慌てた団員が微妙にテンポずれたりしてましたね。

演奏会後半なので、よりドラマチックに演奏したいと思ったのでしょう。

聴き慣れた「青ドナ」とは異質の仕上がりだな、と感じました。

まぁ、別にCD聴いてるわけではないので、聴衆はナマ演奏会特有の福袋を手にしたと思えばいいでしょう。

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指揮者でオーケストラの音色までもが変わる。

だから、クラシック音楽はやめられない。

振っていたのは、クリスティアン・ティーレマンです。

悪いわけがありません。

お願いです。

クラシック音楽を聴くときは、せめて高級車1台分のオーディオ装置で聴いて下さい。

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p20********さん

2019/1/123:59:59

昨年現地で見る機会があり、今年は外付のスピーカーで
適当な音量で聞きましたが、指揮者によって変わるんでしょうね。

私には到底分かりませんが、ただただ感動するばかりでした。
答えになりませんがウイーンフィルの音は素晴らしいと思いました。

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